営業・セールスで活躍するためのマーケティング資格

協会概要

日本マーケティング・リテラシー協会とは

代表理事ご挨拶

現代のマーケティング活動を遂行していく上で、“感性(KANSEI)情報”は必須のものとなっています。
定量データの重要性は言うまでもありませんが、そこに感性データが付加されることにより、より確実な事業の成果を生むことが可能となるのです。

私たち協会スタッフは、20年以上に渡り感性情報を活用した分析により、各種企業様のマーケティング活動をお手伝いしてきた中で、その有用性を証明してきました。
それまで見えなかった消費者の購買心理の発見や、新しいターゲット軸の発見などにより売上向上やシェアアップなどの成果 、或いは新しいコンセプトの構築、新商品企画などによる新市場の開拓など成果を生み、評価をいただいてきました。

このノウハウは、厳しい時勢に新しい価値を創造する一助となる。一方、それをできる人材が不足している。
ならば人材育成を行える環境づくりをしようと考え、日本マーケティング・リテラシー協会を立ち上げました。

幸いなことに、「日産X-TRAIL(エクストレイル)」の企画設計など産業界で数々の成果を生み出されている成城大学の神田教授にもご賛同いただき、会長の要職にお迎えすることができました。
本協会は、定量情報と定性情報(特に感性情報)を組み合わせて分析したアウトプットを戦略の意思決定に役立たせ、事業の成果に結び付けることができる人材育成をドメインとして、協会活動を推進してまいります。

社会に役立つマーケティング人材を一人でも多く輩出していくために、協会内でも研究を重ね、より充実したカリキュラムの構築、新規講座の開発に取組んでまいります。
より多くの皆様のご賛同とご協力を切にお願いいたします。

一般社団法人 日本マーケティング・リテラシー協会
代表理事 森田 広一

協会概要

現代のマーケティング課題を解決する

協会名
一般社団法人 日本マーケティング・リテラシー協会
Japan Marketing Literacy Association
略称
JMLA
設立
2012年1月30日
会長
神田 範明
代表理事
森田 広一
所在地
〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町2-2-6 朝日生命須長ビル
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設立趣旨

現代社会におけるマーケティング活動には、今までの概念では解決が難しい課題が 多く見られるようになりました。
大量生産、大量消費時代が終焉し、豊かで物が充足した成熟社会においては新しい マーケティングに対する取り組みが必須となってきております。

本協会は、そのような課題を解決するために調査研究を行い、様々な講座を開設し、 現代マーケティングにおける課題解決を出来る人材育成を通じ、産業、経済、文化に 広く貢献してまいります。

役員及び委員

会長
神田 範明
(成城大学経済学部教授)
代表理事
森田 広一
(株式会社アトラス・コンサルティング代表取締役 日本感性工学会正会員)
理事
堀内 香枝
(マーケティング解析士マスター 日本感性工学会正会員)
藤原 公子
(マーケティング解析士マスター 有限会社ラビッツ・コーコ 代表取締役)
亀川 賢治
(マーケティング解析士マスター 合同会社LYST 代表)
監事
千野 直志
(マーケティング解析士マスター マーケティングバリューアップ 代表)
事務局長
堀内 香枝
(マーケティング解析士マスター 日本感性工学会正会員)
顧問弁護士
畑 敬
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