講師紹介

森田 広一(もりた ひろかず)

森田 広一

一般社団法人 日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)代表理事

感性マーケティングの定量化・体系化の生みの親。
若者の自主性を育成するスペシャリスト。
理論だけでなく、どのように使いこなすのか。
各種事例をもとに人間の「感性」をどのようにマーケティングに役立たせるのか解りやすくご説明します。

プロフィール

東京都出身。

大学時代に芸術心理学を学び広告代理店に入社、その後コンサルティングファーム役員経験を経て、2012年一般社団法人 日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)を設立、代表理事就任。

これまでの活動

広告代理店でマーケティング戦略立案、コンサルティングファームでデータ分析や各種のコンサルティング業務を経験。そこで培われたノウハウを元に人間の「感性」を紐解く独自の分析手法を確立し、そのノウハウを広く世の中に伝えるべく、一般社団法人日本マーケティング・リテラシー協会を設立。
同時に各種企業のマーケティング・コンサルタントとしても活動中で、現代企業の悩み解決の実質的支援活動も継続している。
また、ボーイスカウト日本連盟のリーダーとして、青少年の育成活動にも携わる。

主な執筆活動

  • 日経情報ストラテジー「経営の未来を読み解く」連載
  • 日経BP『金融ITイノベーション』
  • 『図解と実例でわかる 事業戦略実践ブック』(日本実業出版社刊)
  • 『マーケティング解析士検定テキスト』(JMLA)

講演活動

  • 【日本生産管理学会 第29会全国大会プログラム】将来予測による事業戦略策定の方法(日本生産管理学会主催)
  • 【「買わない」と「売りたい」を繋ぐ3つの仕掛け】 (株式会社内田洋行 )
  • 【激変する金融市場の明日を見通す 金融ITイノベーションクロスボーダー時代に向けて金融ビジネスを強化する 】 (日経BP社主催)
  • 将来予測による事業戦略策定の方法 (企業研究会主催)

近年のコンサルティング活動

  • 重機械メーカーのマーケティング活動支援およびマーケティング人材育成
  • 冠婚葬祭人材育成企業の新規人材育成法人の立上げ~カリキュラム制作~講座運営支援
  • 大手BtoB企業の新規BtoC事業の受容検証、戦略立案と事業推進支援
  • テーマパークの独自性検証と中期事業戦略策定への指針提示
  • 顧客満足度向上戦略の一環として、モニタリングの指標策定、仕組み構築、定点観測
  • 美容医療施設利用者の心理分析、再来院促進策・新規患者獲得策の策定

JMLAでの主な担当講座

「JMLAベーシック パスポート」「JMLAマーケティング解析士プロフェッショナル 感性」

堀内 香枝(ほりうち かえ)

堀内 香枝(ほりうち かえ)

一般社団法人 日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)理事

女性の感性を活かした調査設計や市場動向の分析により、お客さまの深層心理「感性」の解明を得意とします。コンサルティングファームで食品、外食、エステティック、通信販売、冠婚葬祭、リユース、工作機械など幅広い業種のマーケティング・コンサルティング業務を経験しました。
これまで培った経験を元に、一般社団法人 日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)設立に参画し、感性マーケティング『マーケティング解析士』講座カリキュラム策定に携わりました。
現在は、『マーケティング解析士』講座の講師活動を行っています。同時に、企業様のマーケティング課題解決のサポート活動を継続しています。

プロフィール

大手アパレルメーカーの社長室マーケティング部に所属し、広報業務に従事。新規立ち上げブランドの担当として、ショールームの運営・管理、展示会やコレクションのプレス対応、タイアップ広告の企画などを経験。
その後、マーケティングコンサルティングファームにて 各種業界のマーケティング・コンサルタントとして活動。顧客視点で企業ならではの資産を翻訳し、企業価値向上に結び付けるテーマを数多く経験。戦略策定に終わらず業務につなげる、現場重視にチャレンジを続けている。

活動フィールド

女性の感性を活かした消費者分析や市場動向の分析。戦略テーマのプレゼンテーションから、データベース管理、調査設計及び実査、分析、戦略立案、顧客との種々の折衝、実務まで、プロジェクトの全工程を管理・遂行。

近年のコンサルティング活動

  • 生活用品・健康食品の拡販戦略策定
  • 大手化粧品メーカーのサロンの新規顧客獲得のための戦略策定
  • 顧客対応品質向上のための指標策定からモニタリング
  • 介護ロボット市場の市場および利用者調査
  • 企業内企画部門担当者のマーケティングスキル向上のための育成支援
  • リサーチ広告の調査設計、プレスリリース企画・原稿作成 など

執筆

  • 『図解と実例でわかる 事業戦略実践ブック』(日本実業出版社刊)
  • 『マーケティング解析士検定テキスト』(JMLA)
  • 「展示会・イベントにおける定量情報と定性情報の測定と活用」(見本市展示会通信)

JMLAでの主な担当講座

「JMLAベーシック パスポート」「JMLAマーケティング解析士プロフェッショナル 感性」

千野 直志(ちの なおし)

千野 直志(ちの なおし)

一般社団法人 日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)監事
有限会社マーケティングバリューアップ代表

顧客視点でのマーケティング戦略、商品、サービス事業開発に関するコンサルティング、特にデータを活用とした分析からシミュレーション構築まで幅広い業種を行っております。
研修も大学生から社会人まで行っている上、本人は数学が中学まで得意ではなかったので、数学の苦手な方にも丁寧にご説明をさせていただきます。

プロフィール

大学時代に数学を専攻し、システム会社に入社後、コンサルティング会社でマーケティングコンサルタントの子会社を設立し、取締役として参画。
システム会社でマーケティング情報システムの提案から構築運用までを行い、分析に必要な視点と活用方法をマーケティングコンサルタントにてマーケティング戦略や施策立案に繋がる各種プロジェクトを経験をしました。
現在、そのノウハウを活かし、顧客の課題設定からサポートを行うコンサルティング活動と企業価値向上を目指す研修と出版を行っております。

執筆活動

  • EXCELマーケティングリサーチ&データ分析[ビジテク]2013/2010/2007対応
  • テキストマイニングによるマーケティング調査(株式会社講談社サイエンティフィク)

教育・講演・セミナー

  • 顧客視点のアンケートデータ活用セミナー(日本IBM)
  • 顧客ゾーン発見分析(株式会社アイ・ラーニング)
  • IBM SPSS Modeler/IBM SPSS Statistics講座講師(株式会社アイ・ラーニング)
  • データベースマーケティング(大手総合電機系研修会社)
  • 小売業の商品・顧客管理業務研修(大手総合電機系研修会社)
  • マーケティング・リサーチ研修(大手通信教育会社)
  • 価格戦略論(筑波大学大学院ビジネス科学研究科:MBAコース)
  • POSやIDPOSを活用したデータマイニング
  • カテゴリーマネージメントを踏まえた商品コンセプト企画セミナー

コンサルティング・アナリティクス活動

  • ケア(おむつ)プラン予測シミュレーションシステム
  • SNS分析による価値伝達分析
  • BtoBビジネス新規事業展開
  • マンション消費者潜在ニーズ把握調査
  • 顧客満足度向上のための改善と戦略指標の構築
  • Webログと販売データによる売上増分析

JMLAでの主な担当講座

「JMLAマーケティング解析士プロフェッショナル アナリスト」

亀川 賢治(かめかわ けんじ)

亀川 賢治(かめかわ けんじ)

一般社団法人 日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)理事
合同会社LYST 代表社員

法人営業での培った原理・原則と経験値に基づくB2Bマーケティング
「無」から「きっかけ」を作り、実現に向けたコンサルティング

プロフィール

宮崎県出身

半導体業界で、ディストリビューターとして法人営業に従事。一般的に言われるハードにおける回路基板への半導体部品の設計~採用~量産における技術営業。半導体製造装置の販売に従事。
電子立国の日本の技術を支える最後の時期に、16M/64M DRAMにおける国内の各地の製造ラインへの導入を経験。
「インターネット」黎明期に、下流でのIT機器関連の業界に移動。ここでデジタルCMS(Color Management System)を学び、OEM先での販売促進活動として「カラーマネージメントセミナー」を展開。その後、機会を得て、インターネット業界(Web1.0)へ方向転換。スポンサー企業の支援で、新会社設立。第一次ドットコムブームにおいて、ウェブビジネスを経験。コンサルティング的方向性を模索しつつ「ハンズ・オン」による「仕掛け人」的現場実務を重視し、評価・評論だけのコンサルティングではない新たな挑戦を続ける。

これまでの活動

大手外資系印刷機械メーカーでの新規事業部門の調査・企画・立案・交渉までの一貫した立上げ実務全般。医療業界での「電子カルテ」市場調査。大手IT機器メーカーでの始業支援において、デジタルマーケティングを活用した新たなシステムの提案・導入。B2C向けの既存サービスにおける事業分析~販売戦略の企画・立案~実施、サポート。

講演活動

  • マーケティングとは?
  • B2Bマーケティング基礎講座
  • Marketing Automationの考え方(I/II)

人材育成活動

  • 経営学(マネージメント)検定 初級講座
  • 社内向け各種目的別セミナー・トレーニング

近年のコンサルティング活動

  • クリーニング業界販売拡大支援とPOSデータ、アンケートデータ等の分析による顧客別攻略プランの策定と実行
  • BIツール導入におけるマーケティングプラン(シナリオ)の策定とシステム・オプティマイズの支援
  • 業務効率化の為のMarketing Automation導入前のマーケティングシナリオ策定
  • 外資系日本法人におけるB2B営業支援
  • 広域通信制高等学校における経営分析と改善支援
  • IT機器の新製品の市場投入における市場調査とターゲット顧客の仮説立てによる販売計画骨子の立案とマーケティング活動支援

JMLAでの主な担当講座

「JMLAマーケティング解析士プロフェッショナル セールス」

ふじわら キミコ

ふじわら キミコ

一般社団法人 日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)理事
有限会社 ラビッツ・コーコ 代表取締役

パソコンなど情報端末の前には「人」がいて、パソコンの向こう側にも「人」がいます。
どんなに情報技術が進化したとしても、「人と人」なのだと思います。
そして、自社商品やサービスそのものを「良いですよ」と売るのではなく、商品に付帯する付加価値サービスがお客様の心を満足させリピート客に繋がり生涯顧客になると信じています。「人と人」ということを皆さんと一緒に考えていけたらなと思います。

プロフィール

大手クレジットカード会社員時代に、支店の事務指導とともに、女性マナーインストラクターとして新入社員の入社前研修、部内研修を担当。その後、今やWeb業界老舗となる制作会社の創業期に営業を経験。音声認識分野の研究開発支援のための被験者管理会社として独立。

その後、マーケティングリサーチにおけるモニター管理がメイン業務となる。
今年、モニター事業とともに、「自分を知り、いたわり、楽しむ」ことから始める健康生活支援として「自分いたわりステーション」を立ち上げ、健康指導者さんとともに企業研修や地域での講座開催など展開中。

これまでの活動

インターネット黎明期よりモニターの募集サイトを立ち上げ、音声認識分野の研究開発支援のための被験者、マーケティングリサーチ等におけるモニター支援を行っています。
 対面では、「心して一人ひとりの声をしっかりと聴くこと」。対面以外では、「見えない相手に見せる誠意」を心がけて活動しています。
 中小企業支援として、「ちょっとシリーズ」サービスを考案し展開しています。

  • 「ちょっとキイテミタイ」 (ECサイトの認知・集客、販売促進支援サービス)
  • 「ちょっとコレタメプロジェクト」(これを試してみたいラビッツ・モニターの声とこれを試してほしい企業の声を繋ぐサービス)
  • 「ちょっとミテミタイ」(自分を知り、いたわる、楽しむことから始める健康生活支援)「自分いたわりステーション」。

商品企画の実績

「コレタメプロジェクト」として、地元東村山市の納豆メーカー(保谷納豆)と、お客様目線のリサーチ済商品として、「こども納豆」を共同企画開発。テーマソング「らびっこ納豆歌☆」も消費者参加型音楽として制作。ママさんイベント等で、ゆるキャラ「らびっこ」とともに販売支援。
「らびっこ」マークは安心安全商品として今後もラインナップを揃えていきたい。

資格取得

  • 特定非営利活動法人 EAPメンタルヘルスカウンセリング協会認定「EAPメンタルヘルスカウンセラー」
  • 大阪商工会議所、施行商工会議所 メンタルヘルス・マネジメント®検定II種

主な執筆活動

  • 『マーケティング解析士検定テキスト』(JMLA)一部担当

JMLAでの主な担当講座

「JMLAマーケティング解析士プロフェッショナル ヒューマンコミュニケーション」

神田 範明

神田 範明

一般社団法人 日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)会長
成城大学経済学部経営学科教授

商品企画を教える大学教授。
成城大学経済学部経営学科の教授です。神田ゼミは経済学部で常にトップ人気で、「人気が高すぎて入れない」と最初から諦める学生が多発。その理由は

  • 商品企画の手法をとことん教えてもらえ、憧れの職種「商品企画」への最短コース。
  • PCスキル、プレゼンスキルも最高に身に付く。
  • 産学協同研究を3年生全員が体験し、企業の商品企画の方と親しく接して本物の商品企画を実体験できる。これは他大学の簡単な「アイデアレベル」ではなく、本当にヒット商品を創るのと、 企業人の悩みに向き合い、スキルをレベルアップするのが目的なので、とにかくすごい。
  • (学生による評価) 教授の楽しく柔らかい雰囲気がいい。熱心で教え方がわかりやすい。よくおごってくれてうれしい。

プロフィール

東京生まれ。東京工業大学、同大学院で経営工学を専攻、統計学、品質管理を研究。

その後、名古屋商科大学に勤務し、企業での商品開発に関する品質管理の体系化や学生指導の必要性から商品企画の世界に入りました。1993年成城大学教授となってからは商品企画の手法を体系化した「商品企画七つ道具」を発表(1994年)、実践応用に邁進しながらも次々に手法の開発や改良に努め、神田ゼミを成城大学随一の存在に育て、有名企業との産学協同研究やコンサルティングに現在も休みなく奮闘しています。

商品企画指導履歴

  • 韓国大手電気メーカーA社、日本向けPCと外部メモリーに関して実践研究。
  • 国内家電メーカーB社「女性向けステレオ」という新市場を開拓。
  • 国内OA機器メーカーC社、低迷していた同社の家庭用FAXをトップクラスのブランドに高める。
  • 国内3大自動車メーカーのすべてを指導。D社ではグループ会社も含めて統計解析(特に多変量解析)の指導に邁進、多数の研究開発・改善事例に関与しました。
  • E社では若者向けSUVの大ヒット車の開発に成功。
  • F社では女性向け自動車のコンセプト開発や色彩の影響に関する研究を指導。
  • 飲料メーカーG社、缶コーヒーに新たなコンセプトによる大ヒット商品を生みました。
  • 食品メーカーH社、ヘルシーで食べやすく便利な包装の肉まんを開発。
  • 文具メーカーI社、大人向けクレヨンという新市場を開拓、画期的ヒット商品を創る。

主な執筆活動

  • 「神田教授の商品企画ゼミナール」(日科技連出版、2013年)
  • 「商品企画七つ道具実践シリーズ」全3巻 Ⅰ.はやわかり編 Ⅱ.よくわかる編 Ⅲ.すぐできる編 (日科技連出版、2000年)
  • 「顧客価値創造ハンドブック」(日科技連出版)
  • 「革新のための七つの手法」(日経BP社)
  • 「商品企画のための統計分析―Rによるヒット商品開発手法」(オーム社)
  • 「文科系のためのデータ分析入門」(同文舘)

JMLAでの主な担当講座

 「JMLA商品企画士マスター」

石川 朋雄(いしかわ ともお)

石川 朋雄

一般社団法人 日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)公認講師
有限会社 企画システムコンサルティング 代表取締役

顧客価値を創造する企画の仕組みを構築する。

製造業において「企画」は商品開発の源流であり、企画力が商品の命運を決定します。
品質の向上、商品設計、試作、生産、販売促進については非常に予算をかけているのですが、ものづくり源流の企画に焦点を当てていません。この企画部分は必ずしも十分に検討していなく、経験や主観を頼りとする風潮があります。私は商品企画を中心として企業の企画活動の「科学化・システム化」を図ること使命とし、企画の成功度を上げ、お客様が買う商品つまり売上を上げる商品を作ることを目標としています。

プロフィール

愛知県出身

平成11年有限会社企画システムコンサルティング設立、平成17年有限会社企画システムコンサルティング代表取締役に就任、現在に至る。

これまでの活動

商品企画のシステム化

私が行っている商品企画は「感動商品」を生み出すべく、お客様が欲しい商品を調べて検証し、その後独創的なアイデアを付加して、お客様が買って頂ける商品コンセプトを決める方法です。
売上を上げる公式として

  1. 売上高=商品力×販売力
    ※商品力は顧客が買いたいと思う商品の魅力
  2. 商品力=品質×価格×感動
    ※高品質と感動の組合せ商品力を高める
  3. 感動=創造性×潜在ニーズ適合性

専門分野

統計解析、品質管理、新商品企画、マーケティングリサーチ、アンケート調査等々

主な執筆活動

  • 『商品企画のための統計分析-Rによるヒット商品開発手法』オーム社
  • 『顧客価値創造ハンドブック』-製造業からサービス業・農業まで感動を創造するシステム-日科技連出版、第6章 一次産業の事例担当

講演活動

  • 日本科学技術連盟「商品企画七つ道具セミナー入門コース」
  • 中小企業大学校東京校「中小企業経営課題解決支援事業-社内英知を結集する商品企画の進め方」
  • 日刊工業新聞社「ヒットを生む顧客価値創造の商品開発」

JMLAでの主な担当講座

「JMLA商品企画士プロフェッショナル」