JMLAマーケティング解析士 プロフェッショナル 感性

JMLAマーケティング解析士 プロフェッショナル 感性

マーケティング解析士 プロフェッショナル 感性

人間の五感(視・聴・触・嗅・味)から得られる感覚により生まれる感性(定性データ)を顕在化(定量化)させて、新たな価値創造や新たなビジネスチャンスを創造できる能力習得を目指す資格講座です。

講座

定量情報と定性情報(特に感性情報)を組み合わせた体系的なメソッドを活用して、戦略の意思決定を行い、事業の成果に結び付ける能力を習得するカリキュラムです。

取得メリット

人の感性をマーケティングに活用して利益を生み出すことに貢献します。

  • 競合優位性のある企画提案ができる
  • 新しい商品やサービスを生み出せる
  • 分析結果をマーケティング戦略につなげられる
  • 行動データと心理データを統合し有効な戦略・戦術立案を行える
  • 顧客視点で自社の強みを再認識でき、ブランディングを強化できる
  • 組織のディレクション力が高まる

感性とは

“感性”とは、「五感(視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚)」を中心とした、 人間が持つ感覚的に物事を捉える能力の一つです。

人間は、理性・知性とともに、感覚・感情を持っていますが、感性とは、 感覚・感情を沸き起こさせる、或いは表現する基礎的役割を担うものです。 学術的には、「環境の変動を感知し、それに対応し、また自己のあり方を 創造してゆく価値に関わる能力である。」と位置づけられています。

近来では、「感性工学」の研究が進み、車のデザイン、室内のカラーリング、 橋梁のデザインから商品パッケージのデザインまで様々な分野で活用されています。

作る人間のこだわりが、何らかのメッセージや物語性を持つことにより、 受けて側に感動や共感を呼び起こし高い評価を受けるという、「価値の創造」が行われているといえます。

日本人は、世界で最も五感に鋭敏な民族だと言われています。 四季に恵まれた豊かな風土がはぐくんでいると考えられます。

マーケティングという企業と生活者の翻訳作業においても、“感性”は最も重要なキーワードの一つとなっています。

シラバス(講座概要)ダウンロード

講座概要の詳細をご利用の方はこちらのファイルをダウンロードしてお使いください。

講座スケジュール

日程
休日2日コース
日付
2018年11月10日(土)
13:00~19:00
2018年11月11日(日)
13:00~19:00
開催住所
東京都中央区日本橋馬喰町2-2-6
朝日生命須長ビル7階 セミナールーム
講師
森田 広一
主催
JMLA
定員数
12




日程
休日2日コース
日付
2018年9月29日(土)
13:00~19:00
2018年9月30日(日)
13:00~19:00
開催住所
東京都中央区日本橋馬喰町2-2-6
朝日生命須長ビル7階 セミナールーム
講師
森田 広一
主催
JMLA
定員数
12




日程
休日2日コース
日付
2018年7月07日(土)
13:00~19:00
2018年7月08日(日)
13:00~19:00
開催住所
東京都中央区日本橋馬喰町2-2-6
朝日生命須長ビル7階 セミナールーム
講師
森田 広一
主催
JMLA
定員数
12

認定資格講座費用

151,200

140,00011,200

23,760

22,0001,760

174,960

162,00012,960

※プロフェッショナルコースを2講座以上認定の方は、2講座目以降の認定料は2,000円引きとなります。

年会費

8,640

8,000640

※年会費は、プロフェッショナル以上の資格認定者は必須です。
※お一人1回/年のお支払いとなります。
※初年度は必須、次年度以降の年会費のお支払いは任意です。

再試験

再試験の場合、別途費用が追加で必要となります。

21,600

20,0001,600

カリキュラム

1日目

1.感性データとは。その取扱い方

講義

  1. 感性データとは
  2. 感性データの活用事例
  3. 感性データから解析できること
  4. 感性データの定量的分析方法

演習(個人)

  1. 感性データコーディング

2.ターゲティング

演習(チーム)
講義

  1. 定性的評価のポジショニングから見えること
  2. 顧客ニーズのポジショニング
  3. 自社評価のポジショニング
  4. ターゲット設定

演習(個人)

  1. 定性データによるポジショニング

3.コミュニケーションフレーム設計

演習(チーム)
講義

  1. コミュニケーションは五感が重要
  2. 購買に至る階層構造の把握
  3. コミュニケーションは、垂直から水平へ

演習(個人)

  1. コミュニケーションの階層構造分析
2日目

4.組織の強みを活かすシナリオ作成

演習(チーム)
講義

  1. 組織の強みを活かす
  2. 組織のベクトルを統一する
  3. 社内意見の聴取・活用方法

演習(個人)

  1. 組織の強みを活かす戦略シナリオ作成

5.感性情報収集の方法

演習(個人)
講義

  1. 課題整理
  2. 情報収集目的の設定
  3. 情報収集対象の設計
  4. 仮説化と調査項目出し(課題⇒仮説⇒項目)
  5. フリーアンサーの活かし方と押さえておくべき定量情報(定量と定性)
  6. 戦略に役立つフリーアンサー設問の設計方法
  7. 帰納的・演繹的調査設計

演習(チーム)

  1. リピート客数増加のための仮説化と調査設計

6.マーケティング戦略策定のための10の要素

演習(チーム)
講義

  1. 感性情報収集から戦略策定までの構造
  2. 戦略シナリオの論理的骨子策定
  3. 分析データと戦略の整合性確認
  4. マーケティング戦略策定のための10の要素

成績評価

  • 認定試験はレポートとなります。(マーケティング戦略策定レポートの作成)
  • レポート提出期日(約1週間)までに提出いただきます。
  • 審査結果はメールにてお知らせをいたします(約2週間)。

キャンセル

受講キャンセルは14日前までとなります。

14日未満の場合は、お客様都合でのキャンセルは致しかねます。予めご了承ください。

認定者用コンテンツ

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