コロナ対策で営業再開 覚悟を感じる老舗築地洋食店

2020年08月02日堀内香枝

コロナ対策で営業再開 覚悟を感じる老舗築地洋食店

 

創業昭和23年(1948年)創業から70年以上愛され続けている老舗洋食店。

築地警察署のすぐ横の路地に建つ白いビルの1階、『フランス料理 築地蜂の子』。
老舗フランス料理店ですが、リーズナブルで気軽に足を運べる洋食店です。

 

 

昔は一軒家の古民家で趣あるレストランでしたが、ビルに改築され白いタイルに大きなガラス張りの現代風の外観に変わりました。

 

オフィスから歩いて10分くらいのところにあるので、出勤した日は歩いて営業しているかどうかちょくちょく確かめに寄っていました。
コロナ禍でお店をしばらく閉めていましたが、再営業が始まって初めてランチに伺いました。

店内に入った途端、コロナ対策がしっかり施されていて万全に整えて再営業に臨まれたのだと、覚悟を感じました。

 

 

普段なら、名物のオムライスをいただきながら、「美味しい」と満足して終わったでしょうが、外食店としてwithコロナに総力をあげて取り組まれている店内と料理提供とスタッフの方々から、「おいしさ」と「安全」を目に見える形で「安心」に変えて提供する新しい外食店サービスの在り方を拝見したように思います。

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堀内香枝
女性の感性を活かした調査設計や市場動向の分析により、お客さまの深層心理「感性」の解明を得意とします。コンサルティングファームで食品メーカー、外食産業、エステティック産業、通販企業、冠婚葬祭業、工作機械メーカーなど幅広い業種のマーケティング・コンサルティング業務を経験しました。これまで培った経験を元に、一般社団法人 日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)設立に参画し、感性マーケティング『マーケティング解析士』講座カリキュラム策定に携わりました。現在は、『マーケティング解析士』講座の講師活動を行っています。同時に、企業様のマーケティング課題解決のサポート活動を継続しています。