JMLAベーシックパスポートの魅力

2018年09月02日JMLA 事務局

ワークショップ中心の構成

JMLAベーシックパスポートは、マーケティングの基礎知識の習得の座学と、使いこなし方を体得するワークショップで構成されています。

時間配分は、全体12時間のうち下記のような配分です。
・座学      約3.5時間
・ワークショップ 約7.5時間
・筆記試験    約1  時間

座学では

座学では、単に知識を覚えることだけでなく、マーケティングの目的の理解から始まります。

マーケティングってなぜ必要なの?
マーケティングの目的は?

目的を理解できると、
・マーケティング理論がなぜ必要なのか?
とか、
・どうやって役立てたらよいのか?
ということも納得できるようになるんです^^

▶座学の概要

1. マーケティングの基礎知識
2. 市場調査・分析
3. マーケティング戦略策定
4. ブランドと競合及びマネジメント

1と2において、日本マーケティング・リテラシー協会のベースである「感性マーケティング」を組み込んでいます。

ワークショップでは

頭の体操から始まり、マーケティングの3C、SWOT、STP、4Pの使いこなし方、使う順番を体得します。
単にフレームを使いこなす練習ではなく、ある課題「●●の売上を上げるにはどうしたらよいか」を解決するための提案をする想定で、手順を追って、体系的に進めます。

どんな情報を収集すればよいか、収集した情報をどう振り分けるか、どう分析すればよいのか、そして、何をアウトプットするのか、自身で考えながら進めて行きます。

▶ワークショップの概要

1. ロジカルシンキング
頭の準備運動、論理思考を起動させる

2. 3C分析
自社の環境を整理する

3. SWOT分析
強み弱みの把握

4. 戦略代替案
戦略代替案を抽出する

5. STP
ターゲットを明らかにする

6. コンセプトメイキング
顧客価値を言葉化する

7. 感性分析
顧客の感性を分析する

8. マーケティングミックス4P
売れ続ける仕組みを考える

他と違う魅力ポイント

他と違う魅力ポイントとしては、感性マーケティングをベースにしている日本マーケティング・リテラシー協会ならではの「感性」を扱うことです。

JMLAベーシックパスポートの座学とワークショップを通して、お客様の気持ち(感性)をマーケティングにどう取り込むと有効かについても学んでいただけます。

JMLAベーシックパスポートのカリキュラムは、こちらからご確認いただけます。

参考「営業や提案をする立場になる人が必要なスキル」