営業・セールスで活躍するためのマーケティング資格

商品企画士

商品企画士認定講座とは

現代日本のマーケティングには感性データの解析力が不可欠です

感動商品の創出、ヒット商品を生むために開発された商品企画七つ道具を用いて確実にヒットを生む「商品企画の立案」を行えるスキルを習得し、「商品戦略の成果」に結び付けられる人材を育成する講座です。

『上級商品企画士』の講座・試験について

神田範明教授のゼミ、授業、セミナー等を学ばれたことのある方々は、一度、神田教授に直接お問合せください。
◆ お問い合せ先:www016.upp.so-net.ne.jp/kansemi/の中の「問い合わせ先」をクリック、
または、n-kanda@js5.so-net.ne.jp 宛にメール。
※対象者:「成城大学・神田ゼミナール」「成城大学・商品開発論」「ドリームプランナー」「日本科学技術連盟・P7セミナー」などを受講された方

P7とは

商品企画七つ道具とは、商品企画の活用経験と最新科学から磨き抜かれた手法です。

  • インタビュー調査
  • アンケート調査
  • ポジショニング分析
  • アイデア発想法
  • アイデア選択法
  • コンジョイント分析
  • 品質表

以上の七つの手法を指します。

商品企画を必ず成功させるシステマティックな手法です

右脳的(感覚的・直感的・言語的)手法と左脳的(論理的・統計的・数量的)手法を組み合わせ、絶妙なバランスをとった、部分的に使用しても十分効果を発揮するが、七つの手法を活用すれば100%成功する最強な商品企画システムが作れます。

実際にヒット商品が生まれて実証された手法です。

商品企画七つ道具(P7)は、机上の空論ではなく、現実に活用してヒット商品を生み出した数々の事例で実証された手法です。
売上の2倍の成果を上げた事例の企画プロセスを紹介し、この手法が感動商品を創造する最高のルートです。

文系理系問わず誰でも扱えます。

商品企画七つ道具で活用するデータの整理・解析は、誰もが簡単にある説得力がある商品企画が実現できます

商品企画士認定講座のミッション

  • 新商品企画はヒット商品や感動商品にすべく商品企画七つ道具(P7)の体系的な実務習得の機会を提供します。
  • 人材育成を行うための教材及び講師を提供します。
  • 商品企画士が就業や産業創造のチャンスをつかめる機会を増やします。
  • 商品企画の実用性を広く社会に浸透させます。

講座一覧

無料セミナー

事例紹介、『商品企画士』の講座概要・資格取得メリット、『日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)』の方針をご説明いたします。併せて、認定講座のお申込を受付いたします。

商品企画士初級

商品企画業務において基本的なスキルが身につけ、商品企画の体系的な基礎知識を学び、商品企画,開発業務において顧客ニーズの発掘やアイデア発想ができるようになります。

習得できるスキル

  • 商品企画の基本スキル(P7)が身に付いている
  • 企業内での活用法を理解している

資格取得メリット

  • 商品企画業務に必要な知識を有する人材であることを示せる
  • 上級の受講資格

試験の概要

基本知識を問う筆記試験

  • 主に商品企画の基本スキル(P7手法)全般の知識を問う筆記試験(選択問題+記述問題)を実施(60分)
  • 1日セミナーの最後の時間に実施
  • 試験| 筆記試験 ※筆記試験のみの受験も可能

商品企画士上級

商品企画において実践的場面で商品企画手法を正しく活用でき、実務上の応用力を身につけます。

テーマとデータが数種類用意され,商品企画七つ道具を用いて実践します。

顧客調査はテーマに基づき、1回は100名程度のWeb調査による定量調査データを使う、商品コンセプトを決める検証を行います。

習得できるスキル

  • 商品企画手法を正しく適用し、企画提案ができる
  • 企業内での相談・アドバイスに対応できる能力がある

資格取得メリット

  • 商品企画業務に十分な実践的能力を有する人材であることを示せ、社内コンサルティングができる
  • 当協会の公式サイトに名簿登録ができる
  • マスターの受講資格

試験の概要

手法の応用・実践力を問うレポート試験

  • 事前研究|事前にテーマが与えられ、それについて自ら考察してアイデア、仮説を抽出する
  • 3日間セミナー(1ヵ月に3回)|P7の詳細及び分析ソフトウェアを学び、講師の指導の下に調査データの分析やアイデア発想を行う
  • 試験|講師の指導の下、終了後に考察結果をレポート提出

商品企画士マスター

商品企画においていかなる商品,業種について画期的な感動商品を企画できるスキルや指導能力を身につけ、感動商品やヒット商品に結びつくコンサルタントを目指します。

商品企画の事前準備から計画の策定、調査の方法を実際にテーマを決めて、商品企画七つ道具を用いて実践します。

顧客調査はテーマに基づき、2回の200名程度のWeb調査による定量調査データを使い、企画の方向性や商品コンセプトを決める検証を行います。

コンサルタント能力に必要な商品企画手法の模擬講義ができることを目指します。

習得できるスキル

  • 商品企画手法を十分理解し、応用して企画提案ができる
  • 幅広い業種・商品について商品企画の相談・コンサルティングに対応できる能力がある

資格取得メリット

  • 商品企画の実践・指導に高度な能力を有する人材であることを示せる
  • 当協会の公式サイトに名簿登録し、プロフィールを紹介し、外部機関からの講演やセミナー、コンサルティングの依頼を受けられる
  • 初級・上級の講師資格

試験の概要

手法の高度な応用・指導力を問うレポート・面接試験

  • 事前研究|事前にテーマを決定し、それについて自ら考察してアイデア、仮説を抽出する
  • 4日間セミナー(2ヵ月に4回)|Webアンケート(2回分)設計、分析、P7応用、指導法を学び、 終了後に分析・考察結果をレポート提出
  • 面接試験|レポート内容のプレゼンテーション、手法の説明等(60分)

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