「ありがとう」を形にする力 ~母の日・父の日の贈り物とマーケティング~
母の日・父の日に、“ありがとう”という感謝の気持ちを贈り物としてカタチにする人は多いでしょう。
その「贈り物を選択する」際に自然にやっていることが、実は高度なマーケティング行動ととても似通っているのです。
今回は、“母の日”、“父の日”の贈り物をテーマにしながら、どのような点がマーケティング行動とつながるかを紐解いていきたいと思います。
目次
“母の日”ギフトの選び方

“母の日”は5月の第2日曜日ですね。
“母の日”ギフトの選び方について、「母親の好きなものを選びますか?」それとも「あなた自身が贈りものとして良いと思ったものを選びますか?」
先日、20代~40代の男女60人に小規模アンケートを行ったところ、「母親の好きなものを選ぶ」という方が約6割、「自分が贈りものとして良いと思ったものを選ぶ(子ども側の基準で選択)」という方が約4割でした。

多くの方が、「お母様の好きなもの」を贈っているのですね。
「母親の好きなもの」をどのように把握しているの?と疑問に思いませんか?
それは後ほど明らかになります。
“母の日”ギフトの「予算」については、「5,000円程度かそれ以下」が約8割、「6,000円以上」が約2割でした。

中には、予算は「5万円まで」とか「毎年2~3万円」という方もいました。
“母の日”ギフト 何を贈っている?
今年の母の日ギフトの内容は、食品、花・植物、化粧品などを贈ったそうです。
<5,000円程度かそれ以下のギフト>
♥食品
- フルーツ
- 洋菓子(チーズ系)
- 焼き菓子
- 和菓子(水羊羹、大福)
- せんべい
- コーヒー
- ワイン など
♥花・植物
- 花の鉢植え
- 花束(母親が好きな色を入れた花束など)
- プリザーブドフラワー
- カーネーション
- 花のみではなくプレゼントに花を添える方もいます
♥化粧品
- 上質なハンドクリーム
- メイク用品
- オードトワレ(香水)
- 肌に優しい上質な化粧品
♥衣料・服飾雑貨
- 日傘
- 帽子
- 靴下
♥日用雑貨
- 実用性のある毎日使う高品質タオル
♥キャラクターもの
♥食事
- 近所のお店での外食
♥母親が欲しいもの
- その他母親が喜ぶもの
<6,000円以上のギフト>
♥食品
- 自分用では買わない少し良いフルーツ
- 海産物
♥花・植物
- 植物が好きなので、珍しい品種の花
♥衣料・服飾雑貨
- アクセサリー
♥母が欲しいもの
- その他母が喜ぶもの

<20,000円以上のギフト>
数万円もする高額ギフトについては、毎年贈っている方は稀でしたので、今年贈った母の日ギフトの内容ではなく、これまでの“母の日”に「2万円以上」のギフトを贈った経験のある方に、何を贈ったかを尋ねました。
2万円以上のギフトは、美容家電や衣類・服飾雑貨、旅行が多いようです。
♥美容家電
- マッサージチェア
- ドライヤー
- 美顔器
- シャワーヘッド
♥キッチン家電
- 食洗器
- スロークッカー(材料をいれておくだけで料理ができる調理器具)
♥衣類・服飾雑貨
- リカバリーウエア
- バッグ
- 小銭入れ
- カメオのブローチ
♥パソコン
♥旅行
- 北海道旅行
- 旅行券
- 旅行の宿泊費
- 旅行(いきたい場所が一致したのでプレゼントにしました)

2万円以上のものを贈ったことのある方の毎年の贈り方については、
- その時に(母の)欲しいもの・やってほしいことをするので予算はまちまち
- 贈る年もあれば、贈らない年もある
- 普段は5000円未満のもの
- 金額も種類も色々。ケーキだけの時もあるし、旅行の時もある
- 余裕のある時だけ高いものを贈ります
などというように、先に予算を決めているのではなく、「お母様の好きなもの・喜びそうなもの」と「子ども側の想いと懐具合」に応じて、予算は決まるようです。
“母の日”ギフト 「母親の好きなもの」をどうやって把握しているの?
冒頭で、“母の日”ギフトの選び方について、「母親の好きなものを選びますか?」それとも「あなた自身が贈りたいと思うものを選びますか?」とお聞きしました。
アンケートでは、約6割の方が「お母様の好きなもの」を贈っているということでしたが、「母親の好きなもの」をどのように把握しているのでしょうか?
「母が好きなもの・喜びそうなものを事前にさりげなくリサーチする方法」を聞いてみました。
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◎(^^)◎ 一緒に買い物にいったときにこれいいじゃんと言ってたものを覚えておく(30代女性)
◎(^^)◎ 会話の中で自分の欲しいものを話したりしながら聞き出す(30代女性)
◎(^^)◎ 普段の会話と事前に買い物に行き一緒に回ってリサーチする(40代女性)
◎(^^)◎ 普段の会話やメール、電話でさりげなく確認する(20代男性)
◎(^^)◎ 日々の生活の中で感じ取ります(40代男性)
◎(^^)◎ サプライズプレゼントが好きな私はいつも、母の行動&言動をこまめにチェックするようにしています。「~があったらいいのにねぇ…」とか「この~、どうも使いにくくて…」という感じでさぐっています
(40代男性)
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贈る側の子どもは、このように、工夫を尽くし母親を観察しながら、母親の「好きなもの」「喜んでくれそうなもの」を想像し、真心を込めて選択し、珍しいもの、普段買わないような上質なもの、特別感を感じるもの、高級感のあるものを贈っています。
母親の立場の方、いかがでしょうか?
“母の日”が近くなると、母親は子どもからじっくり観察されているのかもしれませんね。
“父の日”ギフトの選び方

次に、”父の日” についてもみてみたいと思います。
“父の日”は、6月の第3日曜日です。
“母の日” と同様に、“父の日”ギフトの選び方について、「父親の好きなものを選びますか?」それとも「あなた自身が贈りものとして良いと思ったものを選びますか?」
“父の日”も「父親の好きなものを選ぶ」という方が約6割、「自分が贈りものとして良いと思ったものを選ぶ(子ども側の基準で選択)」という方が約4割でした。

“父の日”ギフトの「予算」については、「5,000円程度かそれ以下」が約7割、「6,000円以上」が約3割で、”母の日“に贈るギフトの予算より高い予算を考える人が若干多いようです。

やはり、“父の日”の予算も「上限5万円まで」という方はいます。
“父の日”ギフト 何を贈っている?
今年の父の日ギフトの内容がすでに決まっているという方が贈るものは、お酒類、食品などのようです。
<5,000円程度かそれ以下のギフト>
◆酒類
- 父が好きな日本酒
- 普段飲まないような日本酒
- プレミアムビール
- 有名な芋焼酎
- 店頭では見かけないような変わった焼酎
- 価格が高い梅酒
- 地元の地酒セット
- なかなか手に入らないお酒 など
◆食品
- スイーツ
- ケーキ
- ユーハイムのバームクーヘン
- 父が好きな味や食べ物を使ったお菓子
- 地域のグルメ
- 単身赴任なので保存がきく食べ物
- 雑貨等だと使うのがもったいないから…としまい込まれそうなので食品
- 紅茶
- 緑茶 など
◆衣類・服飾雑貨
- 日常で使いやすく質の良い肌着
- 靴下
- ハンカチ
- カバン
- スニーカー
- リカバリーウエア など
◆食器
- 父はお酒が好きなのでグラス
◆日用雑貨
- 入浴剤
◆楽器
- 尺八関連
◆食事
- カフェで使えるLINEギフト1000円分と後日食事をする
- 夕食をスーパーの握り寿司のセットにする
- 母の日とまとめて外食
◆父親が欲しいもの
- その他父が喜ぶもの
<6,000円以上のギフト>
◆酒類
- 父親が好きなお酒
- 高いウィスキー
- 高級帯のお酒
◆食品
- 本人が好きな食べ物
◆衣類・服飾雑貨
- 洋服
◆現金・現金相当
- 好きなものに何でも使えるようにPayPayで送金する(1万円)
◆父親が欲しいもの
- その他父親が喜ぶもの

“母の日”ギフトと比較すると、”母の日”は「花・植物」「化粧品」「アクセサリー」、“父の日”は「酒類」「肌着」というギフト内容の違いと特徴がみられます。
“父の日”ギフト 「父親の好きなもの」をどうやって把握しているの?
“父の日”に関しても、「父が好きなもの・喜びそうなものを事前にさりげなくリサーチする方法」を聞いてみました。
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◎(^^)◎ 父の日特集のサイトをみる(30代男性)
◎(^^)◎ サイトで調べる(30代女性)
◎(^^)◎ 母に聞く。父には言うなと釘をさし(40代男性)
◎(^^)◎ 母に父の欲しいものや最近の好みを聞く(30代女性)
◎(^^)◎ 母にこっそりきく(40代女性)
◎(^^)◎ 遠回しに関連商品について聞いてみる・話題にしてみる(30代男性)
◎(^^)◎ 日常会話の中で「最近疲れているところ」や「新しく始めた趣味」を詳しく聞き出す。 また、買い物に同行した際の視線や、手に取った商品のカテゴリーを密かにチェックする(40代男性)
◎(^^)◎ 父と一緒に買い物に行く(30代女性)
◎(^^)◎ 最近流行っているものを話題に出して広げる(30代女性)
◎(^^)◎ 会話の中でさりげなく欲しいものを探る(40代女性)
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「父が好きなもの・喜びそうなものを事前にさりげなくリサーチする方法」について、面白いのは、“父の日”と“母の日”のリサーチ方法に異なる点と共通点があることです。
<異なる点>
異なる点は、“父の日”ギフトをリサーチする際は、「サイトを参考にしている」人や「母親に(父親の好みを)確認する」人が60人中数名いたことです。
父親と直接会話せずにギフトを探している様子から、「母親と子ども」の心理的距離感と、「父親と子ども」のそれとでは、「母親と子ども」の心理的距離感の方が近く親密な関係にある人が多いことが窺えます。
<共通点>
贈る側の子どもは、母親のときと共通して、父親の「好きそうなもの」「喜んでくれそうなもの」をさりげなくリサーチし想像し、真心を込めて選択したものを贈っています。
「人を理解しようとする姿勢」はマーケティングの仕事にもつながる

多くの人は、「自分が贈りたいもの」ではなく、「母・父が喜ぶものは何か」を一生懸命に考えます。
普段の会話を思い返したり、一緒に買い物をした時の様子を覚えていたり、さりげなく好みを探ったりしています。つまり、“母の日”“父の日”のプレゼント選びの際に、「相手を知ろうとする行動」を自然に行っています。
この行動にはマーケティングの大切な学びが詰まっています。
マーケティングにおいて最も重要な「顧客理解」そのものです。
企業も、本当に選ばれる商品をつくるためには、「売りたいもの」を押し付けるのではなく、「相手は何を求めているのか」「どんな時に嬉しいと感じるのか」を深く理解しなければなりません。
さらに興味深いのは、“母の日”“父の日”の贈り物では、“モノの機能”だけではなく、“気持ち”が重視されていることです。
例えば“母の日”のプレゼントにハンドクリームを贈る場合、同じハンドクリームでも、「普段自分では買わない少し高級なもの」「自分のことを考えて選んでくれたもの」には特別な価値が生まれます。
相手を観察し、気持ちを想像し、相手の喜びを中心に考える。
その積み重ねこそが、人の心を動かすマーケティングなのです。
母の日・父の日のプレゼントの選び方より マーケティングの学び 5ポイント
ポイント1.「喜ばれなかった」失敗例
まず、贈り物の成功例ではなく失敗例から得られるマーケティングの学びポイントについてです。
せっかく贈ったのに喜ばれなかったことはありませんか?
実は私自身の家族の経験談の中にも失敗談がありました。
- 高価なのに喜ばれなかった
- 今回は“健康”をテーマに、など自分でプレゼントのテーマをつくって贈ったら失敗した
- 母・父の食生活の実態を理解せず、同一種類の個包装もの×数十個の箱詰めを贈って失敗した
など。
家族なのに離れて暮らしているので「ズレ」が起きてしまいました。
マーケティング的に言うと、顧客理解の難しさを身近に経験しました。
これは企業でも同じで、
- 「良い商品を作ったのに売れない」
- 「機能は優れているのに響かない」
という状況と重ねられます。
ポイント2.「観察」の重要性
多くの方が行っている「母・父が好きなもの・喜びそうなものを事前にさりげなくリサーチする方法」から、マーケティングの仕事で大事な「観察する」具体的なヒントを発見できました。
- 会話の中で何気なく言葉にした小さな不満ごと
- 「欲しい」と言わないけれど「目くばせ」した視線の先にあるもの
- 行動の変化
- 使い方のクセ
など、「インサイト・潜在ニーズを発見する」ヒントがありました。
例えば、
「最近、朝の寝起きが悪いのよね」という何気ない一言からリカバリーウエア需要を見つける
などは非常に分かりやすい例です。
ポイント3.「価格」より「意味」が価値になる
母の日・父の日の贈り物として「高級な〇〇を贈る」と回答した方も、単に高価な商品を選択したわけではありません。
「母が喜びそうな高級な〇〇」「父が喜びそうな高級な〇〇」という具合に、「喜びそうな」という部分の「ストーリーや背景」に価値があります。
そのため、
- 5,000円で感動する贈り物
- 2万円でも響かない贈り物
といった「価格」と「価値」の食い違いが起こる可能性があります。
これはマーケティングでいう
- 「価格=価値ではない」
- 「文脈や気持ちが価値を生む」
という顧客体験(CX:カスタマー・エクスペリエンス)が関わっています。
顧客体験を企業が実現するには、「なぜこの商品を選ぶのか」というストーリー(文脈)づくりと選んでもらうための仕掛けが大切になります。
例えば、
母親が過去に旅先で食べて美味しかったと話していたスイーツを、自宅で思い出と共に味わい楽しめるように「そのスイーツをお取り寄せし」贈るケースがあります。
これは、実体験や想いに寄り添ったセレクトを手助けする購買動線を実現できています。
ポイント4.「セグメント」の視点
“母の日”には母親にもタイプがある、“父の日”には父親にもタイプがある、そして、贈る側の子どもにもタイプがあるという視点です。
例えば、
- 実用品が嬉しい母・父
- 残るものは不要で消えものを好む母・父
- 一緒に過ごす時間が嬉しい母 ・父
- 高級品に特別感を感じる母 ・父
- 「気にかけてもらった」が嬉しい母 ・父 など。
これはマーケティングでいう
- 「万人向けでは刺さらない」
- 「相手ごとの価値観の理解が必要」
という話につながります。
▢セグメント(Segment)とは:
セグメントとは、「区分」「部分」という意味ですが、マーケティングでは「セグメンテーション」という言い方を頻繁に用います。
「セグメンテーション」とは、市場にいる不特定多数の顧客を、共通のニーズや特性を持つグループに分類する手法です。これにより、より効果的で効率的なマーケティング施策を展開できます。
参考記事:セグメンテーションを深める
ポイント5.自社の商品の伝え方
最後に、ご自分の会社の商品は、“相手を理解した形”で顧客に伝えることができていますか?
ポイント1⇒2⇒3⇒4と順に、「売りたいもの」ではなく「喜ばれるもの」を考えられているかどうか、自分の仕事を振り返る機会をつくってみるのもよいかもしれません。
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