★感性マーケティンブログ★マーケティングの3C分析は自己分析にも役立つ!?

2018年01月28日堀内香枝

「あなたが好きな女性アナウンサーは誰ですか?」
「それはなぜですか?」
今日は、好きな女性アナウンサーについて、マーケティング視点で考えてみたいと思います。

 

好きな女性アナウンサーランキング

 

アナウンサーのランキング企画は、週刊文春の「アナウンサー好感度ランキング」や、オリコン版の「好きな女性アナウンサーランキング」などがありますが、オリコン版「好きな女子アナランキング」で、「水トアナ(水ト麻美アナウンサー)」が1位(2017年12月1日発表)でしたね。
2013年から5年連続で首位です。5連覇!とはすごいですね。

 

水トアナの魅力とは?3C分析

 

「水トアナ」と聞くと、みなさんはどんなイメージをお持ちですか?

「水トアナ」を3C分析してみたいと思います。

3C分析は、下記3つのCの頭文字です。
Customer :市場・顧客
Company  :自社
Competitor:競合

「水トアナ」分析では、それぞれ、
Customer :視聴者
Company  :水トアナ
Competitor:他の女子アナ

「水トアナ」
・明るくて元気、ニコニコ
・いつも何か食べてる
・細身でない
・飾らないファッション
・臨機応変な対応ができる など

「他の女子アナ」(女子アナのイメージ)
・畏まった立ち居振る舞い
・上品
・細身
・洗練されたファッション
・形式的な対応 など

「視聴者」
視聴者は、「水トアナ」を見て、これまでの女子アナのイメージを刷新する、
庶民的な親近感を感じて、共感している。

 

自分のポジションを明確にしたいときにも役立つ3C分析

 

「水トアナ」は天性で自分のポジションを築けているかもしれません。
ビジネスにおいて、周りから認められたほうが良いですよね。
天性が難しくても3C分析を行い、自分のポジションをつくることは可能です(^^)!

Customer を 上司に、
Company を「自分」に置き換えて、
Competitor を 同僚やチームのメンバーに置き換えてみてください。

上司が何を求めているのか、
同僚は上司の提示した目標にどう対処しているか、
自分は同僚と比較してどういうポジションをとるか、
といった具合に、書き出しながら、情報を整理してみてください。
自分の強みをどう表現していけばよいか、方向がきっと見えてきますよ。

チームの中で自分がどういう役割を担うと貢献度が高まるか、
自己の3C分析をできている人が、上司から評価されているかも!?

基本フレームは多様なシーンで活用できる

3Cの「Customer」を何に設定するかで、いろいろと活用できます。

・自社のサービスを利用している顧客
・新規提案先の企業の決裁者
・予算計画書をプレゼンする役員
・部内のチームリーダー

「Customer」を設定することによって、3C分析に必要な情報や、「Company(自社/自分)」の強み弱みをどう表現するかが変わります。

3C分析は、マーケティングの基本フレームの1つにすぎませんが、この1つのフレームを使いこなせるだけでも、さまざまなシーンで活用ができます。

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初級で、マーケティングの基本フレームの使いこなし方を身につけていただき、
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堀内香枝
女性の感性を活かした調査設計や市場動向の分析により、お客さまの深層心理「感性」の解明を得意とします。コンサルティングファームで食品メーカー、外食産業、エステティック産業、通販企業、冠婚葬祭業、工作機械メーカーなど幅広い業種のマーケティング・コンサルティング業務を経験しました。これまで培った経験を元に、一般社団法人 日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)設立に参画し、感性マーケティング『マーケティング解析士』講座カリキュラム策定に携わりました。現在は、『マーケティング解析士』講座の講師活動を行っています。同時に、企業様のマーケティング課題解決のサポート活動を継続しています。