さまざまな業種・職種の方がご参加 第1回『基礎から学ぶ 商品企画WEB講座』

2020年06月20日堀内香枝

多様なシーンに役立つ商品企画メソッド

『大変革の時代を勝ち抜く 基礎から学ぶ できる!シリーズ 商品企画WEB講座(全5回)』の第1回がスタートしました!

第1回目、お申込みいただいた方とは、事前にzoom接続テストを実施させていただくことにしておりましたので、既にお顔を拝見できておりましたが、「zoomには慣れているから接続テストはいりませんよ」という方とは、初の顔合わせとなりました。

20(土)13;00開始、最初に自己紹介を設けました。

参加者様も講師・スタッフ側も一人一人。

商品企画メソッドを基礎から学ぶ講座に、さまざまな業種・職種の方々が参加されました。

消費財メーカーでPBの商品企画を担当しているが商品サイクルが短いことに課題を持っている方、以前は商社にお勤めで現在はコンサル活動をされていて地元のまちづくりに携わりたいのでこの講座を申込んだという方、金融サービス会社で新規事業開発の部署に異動になり事業開発のメソッドを学びたいと受講された方、企業の営業戦略を支援している中で販売する商品の企画段階でもっと検証が必要ではないかと商品開発の課題意識をお持ちになっている方など。

何からどこまでという道しるべ

これから「新商品の企画」「新規事業の開発」「まちづくり」に取り組み始めるときに、何から考えたらよいか?

これまでの「商品企画」の業務に不満を持ち、ストレスの少ない企画に業務改善できないか?

新しい商品開発の意思決定には、これまでずっとモヤモヤしてきた、根拠のあるデータで示されない、改善したいが何をどうしたらよいか?

このような悩みを、社内だけで、あるいは自分だけで、解決するのは難しいかもしれません。

正しい全体像がわかれば、プロセスに沿って進めばいい。

第1回目の講座では、商品企画の基本プロセスとゴールを理解いただく目的で、「概論」を学ぶ日でした。
動画と講師からの解説、受講参加いただいた方々との質疑応答を通して商品企画メソッドの全体像をご理解いただきました。

また、講座中にご視聴いただいた動画を、講座修了後も復習できるように、期間限定で繰り返し視聴いただける方法をご案内させていただきました。

さまざまなニーズにお応えできるメソッド

何から考えればよいか、というニーズ
商品サイクルが短くストレスが多い、というニーズ
根拠に基づいて開発の意思決定をしたい、というニーズ
顧客の潜在欲求を引き出す方法を知りたい、というニーズ

商品企画といっても、多様なニーズがありますが、当講座でお伝えしているメソッド7プロセスをご理解いただくと、商品企画のどのようなニーズにも応用いただけると思います。

6月から全5回のWEB講座は始まったばかりで、これから参加者様と濃い時間を過ごさせていただくのをわくわくしております!

 

ご興味をお持ちになった方は、こちらをご覧いただけましたら幸いです。

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堀内香枝
女性の感性を活かした調査設計や市場動向の分析により、お客さまの深層心理「感性」の解明を得意とします。コンサルティングファームで食品メーカー、外食産業、エステティック産業、通販企業、冠婚葬祭業、工作機械メーカーなど幅広い業種のマーケティング・コンサルティング業務を経験しました。これまで培った経験を元に、一般社団法人 日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)設立に参画し、感性マーケティング『マーケティング解析士』講座カリキュラム策定に携わりました。現在は、『マーケティング解析士』講座の講師活動を行っています。同時に、企業様のマーケティング課題解決のサポート活動を継続しています。