コロナチャンスに伸るか反るかはあなた次第

2020年06月13日森田 広一

 

コロナとの共生は、今後かなりの期間続きそうです。

コロナウィルスが生まれた理由や、人類のウィルスとの闘いの歴史などは専門家に任せるとして、我々マーケッターが今考え行動すべきことを述べたいと思います。

 

コロナは人類に不幸と災いをもたらしたが、一方でチャンスももたらした。

コロナに感染した人、なくなってしまった人など数多く、人間として悲しくつらい出来事を持たらしているコロナ。経済にも大打撃を与え、倒産する企業も多い。

しかし、一方でこのコロナにより売り上げを伸ばしている企業も存在する。マスクなどの必需品だけでなく、化粧品なども伸びているのだ。

そこには人のニーズが存在するのは明確だ。

 

社会環境が変化し、人のニーズも変化する

今まで東京に住み、仕事をするのが多くの人のニーズとしてあった。

しかし今、企業活動の多くは在宅でも可能なことが現場でも経営者にも解ってきてしまった。

となると、何も家賃が高く、空気の悪い東京に住む必要もない。かえって自然の多い地方都市で仕事場を確保する方が良いと考える人や企業も増えてきている。この需要を捕まえるのはどこの県や都市であろうか。既に自治体として取り組んでいるところがあるようだ。

一方、企業としては何を考え準備し実行するべきか?!

それは取りも直さず、新需要を取り込める新事業や新商品開発であろう。

人々のニーズ、企業のニーズを的確に把握し、自社の資産と合致させる真意事業や新商品開発こそコロナがもたらしたチャンスを生かすものである。

 

WAKU WAKU 創造 LABO

協会では、昨年度から計画し今年度立ち上げたWAKUWAKU創造LABOというプロジェクトがある。

*新規事業や新商品開発を企画したいがやり方がわからない

*今まで新商品をたくさん作ったがほとんどうまくいかなかった

*何か体系的に新商品を作る方法はないのだろうか

等といったお悩みに応えるべく立ち上げたプロジェクトだが、今まさに必要とされていると感じる。

コロナに打ち勝つ手段にお悩みの経営者、企業ご担当者は悩むことなく一度ご相談ください。貴社、あなたにピッタリの方法でその方法をお教えしたり、企業支援をいたします。

お待ちしています!

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森田 広一
広告代理店でマーケティング戦略立案、コンサルティングファームでデータ分析や各種のコンサルティング業務を経験。そこで培われたノウハウを元に人間の「感性」を紐解く独自の分析手法を確立し、そのノウハウを広く世の中に伝えるべく、一般社団法人日本マーケティング・リテラシー協会を設立。目に見えない消費者の深層心理「感性」を数値化し分析することにより、消費者や企業の隠れた欲求を解明し、各種提案やマーケティング戦略立案に役立てる分析体系を教える講座を開設。現在、様々な業種、職種の受講者から評価を得て、大手コンサルティング企業などの昇格必須講座としても認定されている。同時に各種企業のマーケティング・コンサルタントとしても活動中で、現代企業の悩み解決の実質的なサポート活動も継続している。