感覚的な企画でなく体系はないの?システマティックな商品企画4つの視点

2020年07月03日堀内香枝

ひらめきで商品企画をしてきたけれど、なにかよい体系はないか?何か新しい方法を取り入れたい、とお考えの方に朗報です。ぜひお読みください。

企画という仕事に対する誤解

企画の仕事は、クリエイティビティ(創造性)が求められます。

日々変化する社会にアンテナを張り、創造力を磨いているという企画担当の方やクリエイターの方は多いのではないでしょうか。

また、オリジナリティ(独創性)も求められます。

他と一緒だと埋もれてしまう。独創的な発想を常に期待される職種です。

「誰にもまねできない」が誉め言葉に聞こえるかもしれません。

商品企画の仕事の実態

企画部門で企画に携わる人たちは、過去に企画した実績は、1回ごと消去しているでしょうか。
これまでに生み出したモノやコトは、毎回捨て去り、常に新しい創造に取り組んでいるでしょうか。

そんなことありません。
積み重ねています。

しかし、企画を体系付けた教科書は世の中にない、と思っているので、自己流の積み重ねではありませんか?
内心、不安に思っている方も多いでしょう。
もっと効率のよい確実な方法はないのか、お探しの方は、ぜひ下記をご覧ください。

今、企画部門に求められる体制

商品企画は一人の優秀なヒットメーカー(ヒット商品を次々と出す人)だけに頼っていては、会社の将来は不安定です。

社内の誰でも、安定して確実に、売上・利益を出せる商品やサービスを、何度でも創出できる、こういう体制が必要です。

そのためには、経験値の積み重ねだけに頼った企画開発ではなく、実証済みのメソッドの導入が有効な手立てといえます。

実証済みのメソッド、それが「Neo P7」です。

意思決定の質を圧倒的に向上させる「Neo P7」

高付加価値な、高利益な商品企画を、繰り返し生み出す、このことを、社員全員が自信を持って行うことができるように開発されたのが、「Neo P7」です。

「Neo P7」は、4視点7手法から構成されたシステマティックなメソッドです。

<4視点>
① 発想  ・・・ 光るコンセプトの創出
② 検証  ・・・ 売れるコンセプトの見極め
③ 最適化 ・・・ スペックの組み合わせの最適解
④ 橋渡し ・・・ 技術へ橋渡し

上記4視点を、7つの手法を用いてシステマティックに進めることができ、感覚的な定性データだけでなく、定性データ+定量データを組み合わせて扱うため、社内コンセンサスをスムーズに行うことができ、経営層も自信を持って意思決定できます。

企画の段階で検証が必要なの?とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、検証こそが安定的に確実に繰り返し、売れる商品を生み出すカギとなります。

かといって、光る発想が生み出せなければ、検証しても意味がありません。

両方を実現するのがこのメソッドです。

「Neo P7」メソッドは、産学協同による商品開発プロジェクト100社以上で成功した実績があり、上場大手企業からベンチャー企業や1店舗のサービス業までが「Neo P7」メソッドを導入し成功したという多数の事例があります。業種や商品の枠を超えて使えるメソッドです。研究と実績を積み重ねて確立したメソッドだからこそ、自信を持って使えます。

使えるスキルが身につく商品企画セミナー9月12日から始まる

本で読むより、人から聞くより、やってみるのが一番速く身につき、社内にも導入できます。

9月12日から、6ヶ月間・しっかり習得コースが始まりますので、ぜひご活用ください。

カリキュラムの詳細はこちらの「6ヶ月間・しっかり習得コース」をご確認ください。

チラシをダウンロード

「会場参加」または「オンライン」での実施方法について

尚、開催会場につきましては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について終息するまで、「会場参加」での開催をご案内していた場合でも、状況により「オンライン」での開催に変更する場合もございます。予めご了承ください。
お申込みいただいた後に、実施方法が変更になった場合は、速やかにご連絡差し上げます。

「会場参加」による講座開催の場合の実施方法について

「会場参加」による講座開催の場合は、以下の方針にて開催を執り行います。

  1. 小規模人数での開催
  2. 入り口にアルコール消毒液を設置
  3. セミナールーム・ドアノブ・机の消毒徹底
  4. ウイルス対策としてセミナールームの換気(窓開け)

席の間隔をあけて受講できる体制にします。
ご来場の皆さまにおかれましては、「手洗い」や「マスクの着用」「うがいの励行」などの感染症予防対策へのご協力をお願い致します。

オンラインでの講座開催の場合の実施方法について

オンラインでの講座開催の実施方法は、zoom(zoomミーティング)を活用いたします。

接続方法が不明な方は、事前に接続テストをさせていただきますのでご安心ください。

 

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商品企画開発・事業企画開発の WAKU WAKU 創造 LABO

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堀内香枝
女性の感性を活かした調査設計や市場動向の分析により、お客さまの深層心理「感性」の解明を得意とします。コンサルティングファームで食品メーカー、外食産業、エステティック産業、通販企業、冠婚葬祭業、工作機械メーカーなど幅広い業種のマーケティング・コンサルティング業務を経験しました。これまで培った経験を元に、一般社団法人 日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)設立に参画し、感性マーケティング『マーケティング解析士』講座カリキュラム策定に携わりました。現在は、『マーケティング解析士』講座の講師活動を行っています。同時に、企業様のマーケティング課題解決のサポート活動を継続しています。