疲れやすい姿勢と疲れにくい姿勢

2020年04月30日堀内香枝

パソコン内蔵カメラで長時間の会議は疲れる

オンラインミーティングが増えたおかげで、人と話す機会が増えてきたのは、とても嬉しいです。

でもちょっと難点が。

1時間、モニターを見続けていると、終わるころに、目が疲れて、背中や腰、肩が凝ってきます。

みなさまはいかがでしょうか。

目線を遠くにすると疲れにくい

そんな折、知人から良いことを教えてもらいました。

WEBカメラをパソコンの後ろに置くことで、座る位置もパソコンから離れて座れるようになり、自分の目とカメラまでの距離が長くなるので、視野も広がり、疲れにくい。

やってみました!
これは快適です!

新しい場面に新しい買い物ニーズが生まれる

オンラインミーティングの頻度が上がり、WEBカメラを購入しました。

コロナのこの状況がきっかけで、今まで気にしていなかったような新しいニーズが生まれ、新しく買い物をした、という方はきっと多いでしょう?

オンラインセミナーを実施するための機材を準備するにあたり、いろいろな人にお聞きました。すると、人それぞれだな、とつくづく感心してしまいました。
パソコンを購入するにも、WEBカメラを購入するにも、撮影した動画を編集するソフトを購入するにも、人それぞれ実現したいことが少しずつ異なり、個々の実現したいことに応じて購入する商品も異なっていました。

人それぞれの感性で選ぶのですね。

感性とは
感性マーケティング
新商品/新事業企画・開発のための「WAKU WAKU 創造 LABO(ワクラボ)」

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堀内香枝
女性の感性を活かした調査設計や市場動向の分析により、お客さまの深層心理「感性」の解明を得意とします。コンサルティングファームで食品メーカー、外食産業、エステティック産業、通販企業、冠婚葬祭業、工作機械メーカーなど幅広い業種のマーケティング・コンサルティング業務を経験しました。これまで培った経験を元に、一般社団法人 日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)設立に参画し、感性マーケティング『マーケティング解析士』講座カリキュラム策定に携わりました。現在は、『マーケティング解析士』講座の講師活動を行っています。同時に、企業様のマーケティング課題解決のサポート活動を継続しています。