苦手なことに挑戦してみるのもいいかも

2020年04月14日堀内香枝

こんなときだからこそ

コロナが大変なことになっています。

仕事がストップした、という人も多いでしょう。
私たちの仕事もセミナーや講座なので、開催方法をオンラインに切り替えて実施できるように進めています。

講座以外の事業支援サービスでは、ご面談のアポイントがなくなり、外出の時間がなくなりました。

最近は、仕事に忙殺されず、じっくり一つの仕事に取り組める良い面も出ていると感じます。

苦手な調味料作りにチャレンジ

仕事以外の時間も増え、こんなときだからこそと思い時間を使っていることがあります。

私は料理のステップで「味付け」が苦手です。
野菜の千切りは得意です。
といっても、ゆっくりです。
料理の素材をカットするステップは嫌いではないです。

しかし、仕上げの「味付け」が苦手です。
苦手意識が強く、便利なレトルト調味料に頼ってばかりでした。

ですが、時間があるこんなときだからこそ、「味付け」用の調味料を自分で作ってみようと思いました。

昨日は、ひき肉と春雨の炒めをしましたが、その「味付け」を自家製にしてみました。
たいしたことはしていないのに、美味しく食べれると、やってみてよかったと気分が上がるものです。(笑)

一手間料理にチャレンジ

また、餃子が好きで、週1で食べているかもしれません、それくらい頻繁に食べます。
しかし餃子も、時短意識が先に立ち、手作りではなくお惣菜やチルド、冷凍に頼ってばかり。

先日テレビ番組で、ひき肉+豚バラを細かくしたものを合わせると美味しい餃子ができるというのを見て、作ってみました。

美味しくできました。感動🎵

こんなときだからこそ、普段は時間がなくやろうとしなかった苦手なことでも、挑戦してみると、いろいろと考えたり、何かを感じることができたり、思いがけない発見があったりと、喜びや充実感を得ることができるものですね。
今さらですが、料理を通して感性を磨けると感じました。

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堀内香枝
女性の感性を活かした調査設計や市場動向の分析により、お客さまの深層心理「感性」の解明を得意とします。コンサルティングファームで食品メーカー、外食産業、エステティック産業、通販企業、冠婚葬祭業、工作機械メーカーなど幅広い業種のマーケティング・コンサルティング業務を経験しました。これまで培った経験を元に、一般社団法人 日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)設立に参画し、感性マーケティング『マーケティング解析士』講座カリキュラム策定に携わりました。現在は、『マーケティング解析士』講座の講師活動を行っています。同時に、企業様のマーケティング課題解決のサポート活動を継続しています。