衣替えを楽しくするポイント

2020年06月07日堀内香枝

そろそろ夏模様でしょうか

蒸し暑い日が続くと、衣替えをしておこうと思い始めるのはないでしょうか。

夜も半袖Tシャツ1枚で寝れるくらいの気温になってきました。

そうなるとニット類は、日常生活をする上ではもう登場しなくなるでしょう。

カーディガン類は、秋に入ってまた気持ちよく着れるように、クリーニングに出しておきたくなります。

自分流の衣替え方法を見つける

以前まで、私は「衣替え」をしなければと、億劫な気分になっていました。

衣替えは面倒という方はきっと多いでしょう。

年に最低2回ありますから、夏前と冬前、案外次のシーズンまで期間は短く感じるものです。

そのような人のために、世の中にはたくさんのサービスがありますよね。
「苦手な方でも簡単」「衣替えに役立つアイデア」「専用ボックスにつめて送るだけ」「収納のお悩みを一挙解決」などなど。

私もいろいろな情報を参考にしながら、衣替えが楽しくなる方法に変えよう!と思い立ってから5~6年くらいかけて、自分流の方法に切り替えました。

自己流20分あれば終わる方法に辿り着きました!

衣類の枚数を減らすことからスタートしました。
枚数を減らすと、どこに何があるのか記憶できる量に絞られます。
それが自分に合っていたみたいです。

1つずつ新しい洗濯方法をチャレンジしてみる

クリーニングを活用しながらも、自分で洗えるものを増やそうと、少しずつチャレンジしています。

洗濯洗剤はいろいろ売っています。
種類がありすぎて悩んでしまいます。
ですので、一度にすべて新しいことに取り組むのではなく、1シーズ1つずつ新しい洗濯方法にチャレンジしてみることにしています。

今年はダウンジャケットの袖の汚れ落としにチャレンジしてみました。

いくつか検索した中で、下記サイトを参考にしました。
冬物衣料の洗濯、みんなどうしてる?衣類別洗濯方法を紹介!

 

一つずつ、一歩ずつやってみるとできるようになる、そうしていくと少しずつできることが増えて自信がついてくる、これって仕事も同じですね。

 

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堀内香枝
女性の感性を活かした調査設計や市場動向の分析により、お客さまの深層心理「感性」の解明を得意とします。コンサルティングファームで食品メーカー、外食産業、エステティック産業、通販企業、冠婚葬祭業、工作機械メーカーなど幅広い業種のマーケティング・コンサルティング業務を経験しました。これまで培った経験を元に、一般社団法人 日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)設立に参画し、感性マーケティング『マーケティング解析士』講座カリキュラム策定に携わりました。現在は、『マーケティング解析士』講座の講師活動を行っています。同時に、企業様のマーケティング課題解決のサポート活動を継続しています。