10/6 無料セミナー『(感性AIワーク付!)感性データ分析がもたらす発見と開発の世界』を開催いたします!

公開日:2022年09月11日最新更新日:2022年10月06日JMLA 事務局

感性AI株式会社様と「感性データ分析」をテーマにした共催セミナーを開催いたします。

このようなことを考えている方、探している方に役立ちます。

・売れる商品開発のための良い方法を探している方
・新規事業が当たるかどうかわからない、検証方法を探している方
・商品リリースの頻度が高く1商品に大きな販促費をかけられない企業のご担当者様
・毎日キャッチコピーを考えなければならない、効率的な方法を探している方
・お客さまの心に響く商品ネーミングをどんどん生み出したい方
・事業収益を拡大させるためのヒントを探してる方

                     

『感性データ分析がもたらす発見と開発の世界』無料セミナー 概要

 

         

■開催日時:2022年10月6日(木)14:00~16:15

■参加費:無料(事前登録制)

■実施方法:オンライン(Zoom)

■定員:50名様

■共催:一般社団法人日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)/感性AI 株式会社

■プログラム:

『感性データ分析がもたらす発見と開発の世界(感性AIワーク付!)』
【1】14:00~14:20 壁を突き破るフリーワード分析~収益拡大・組織の活性化~
【2】14:20~15:00 システマティック商品開発・事業開発法~Neo P7・ニーズ発掘から検証までの失敗なきプロセス~
【3】15:05~16:00 感性×AIによるものづくり・サービス開発~AIを活用した感性価値向上~
【4】16:00~16:15 商品ご案内、質疑応答

                   

以下のことを学ぶことができます。
【1】社員や顧客の意見を、事業目標達成のための策に役立てる方法
【2】ニーズ発掘から検証までの失敗しないシステマティックな商品開発・事業開発法
【3】人の感性に働きかけやすいコミュニケーションを大量にスピーディに実現する方法

               

                

              

『感性データ分析がもたらす発見と開発の世界』
【1】壁を突き破るフリーワード分析~収益拡大・組織の活性化~ 概要

  

講演者:堀内 香枝

一般社団法人 日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)理事

<point!>

 「感性とは」「分析に用いるフリーワードとは」「フリーワード分析から何が見えるのか」をお伝えいたします。
 社員の発言や顧客の意見、あるいはアンケートの自由記述などのフリーワードは、しばしば聞き流して終わり、読み流して終わり、そのような”もったいない”シーンを多くみてきました。一方で、その有用性を熟知していて事業活動に上手に反映させている企業様も多く存在します。
 私自身が20年以上この仕事に携わり、フリーワード分析の有用性を実感し実証してきました。その経験をもとに、事例を交えて実践方法を、わかりやすくお話しいたします。

             

<講演者プロフィール>

広報とマーケティング・コンサルティングの実践を積んできました。2012年に(社)日本マーケティング・リテラシー協会立上げメンバーとして参画し、定性データを分析し活用できる人材育成のための資格講座「マーケティング解析士」を創設しました。2014年より理事に就任し、「ヒト起点・現場重視」をモットーに、企業様のマーケティング支援および協会専任講師として活動を継続しています。また、2020年に「WAKU WAKU 創造LABO」を同協会内に設置し、WAKUラボチームのプロフェッショナルメンバーとして、企業様の商品開発・新規事業開発の支援を行っています。

           

『感性データ分析がもたらす発見と開発の世界』
【2】システマティック商品開発・事業開発法~Neo P7・ニーズ発掘から検証までの失敗なきプロセス~ 概要

       

講演者:神田 範明

一般社団法人 日本マーケティング・リテラシー協会会長 
同・WAKU WAKU創造LABO(WAKU LABO)チーフコンサルタント
成城大学 名誉教授

 <point!>

 日本マーケティング・リテラシー協会・WAKU LABOでは神田会長が開発し改良を続けて来た「商品企画七つ道具」の最新版・Neo P7を基に感性的なニーズ発掘、アイデア創出を行い、得られた仮説に対する定量データの分析(ポジショニング分析、コンジョイント分析等)により精密な購買意向予測を可能にしました。
 過去に缶コーヒーから自動車・住宅に至るまでほぼ全ての産業分野(BtoB、サービスを含む)での商品企画に成功して来ました。
 この極めてシステマティックな商品企画法を事例に基づいて説明いたします。

<講演者プロフィール>

東京工業大学、同大学院で経営工学を専攻。名古屋商科大学を経て、1993年から成城大学経済学部及び同大学院教授(現在名誉教授)。曖昧で成功率の低かった商品企画の方法論に対し、様々な開発・改良を加え、体系化した「商品企画七つ道具」を1994年に発表、以来手法の改良を進め、同時に産学連携による商品企画活動を続けてきました(計110社)。2012年より(社)日本マーケティング・リテラシー協会創立と共に会長に就任、商品企画の資格制度「商品企画士」を創設、また2020年同協会内に「WAKU WAKU 創造LABO(略称WAKU LABO)」を設置し、多方面の企業を指導し続けています。

             

『感性データ分析がもたらす発見と開発の世界』
【3】感性×AIによるものづくり・サービス開発~AIを活用した感性価値向上~ 概要

        

講演者:坂本 真樹

感性AI株式会社取締役COO
電気通信大学副学長(広報担当)電気通信大学大学院情報理工学研究科/人工知能先端研究センター教授

<point!>

 感性AI株式会社では、人の感性を定量化・データ化するAI技術をもとに、「感性データ」の活用を推進し、ものづくりやサービス開発において感性価値創造を目指しています。
 本セミナーでは、イメージ分析・アイディア創出ツール「感性AIアナリティクス・ブレスト」による取り組みを紹介しながら、消費者の感性に働きかけやすいコミュニケーションの実現について、わかりやすくお伝えします。

後半、ワークを行います!!
 消費者データを学習したAIがネーミング、キャッチコピー、パッケージデザインのイメージ分析・アイディア創出を行う「感性AIアナリティクス・ブレスト」を活用しながら、お客さまの心に響く(=売れる!)コミュニケーションを考えてみましょう!!

<講演者プロフィール>

1998 年東京大学言語情報科学専攻博士課程修了(博士学術)。2015年より同大大学院情報理工学研究科及び人工知能先端研究センター教授。2020年より同大副学長。人工知能学会理事・広告学会評議員など歴任。言葉と感性の結びつきに着目した文系的な現象を、理工系的観点から分析し、人工知能に搭載することが得意。2018年5月感性AI株式会社設立、取締役COO就任。

             

                

             

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JMLA 事務局

一般社団法人 日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)は、「マーケティング」および「商品開発/事業開発」において、人財育成(認定資格講座、企業研修)および企業様の事業支援・開発支援を行っています。また、商品開発/事業開発の系統的なメソッド「Neo P7」を用いて企業の社員様が自分たちで持続的に開発を実現できるようにするための内製化支援を行っています。