きく力

2020年04月25日堀内香枝

ヒューマンコミュニケーション

ソーシャルディスタンスを守るため、本日はオンライン(zoom)で『JMLAマーケティング解析士プロフェッショナル ヒューマンコミュニケーション』講座を実施しています。

在宅で仕事をする人が増えています。
社内の人との対面での対話や会議、取引先との面談がなくなり、WEB上の会議システムを活用して、リモートでコミュニケーションをとることが常態化しています。

画面を通じての意思疎通は、もどかしいと感じる方も多いのではないでしょうか。

対面で伝えるよりゆっくりと話したり、明るい洋服を着るように心がけたり、大きな笑顔に気を配ったりと、いろいろと工夫されていることでしょう。

当会のヒューマンコミュニケーション講座は、ロールプレイングではなく、理論的に学びコミュニケーションの本質と目的を理解することを主眼にした講義を行っています。

聞く、聴く、訊く

「きく」行為の目的が3レベルに分かれることを知ると、訊く能力はまだまだ磨いていく必要があることに気づくでしょう。

人を動かす人は、「訊く」力に長けています。
提案力の向上は、「聴く・訊く」力の向上が不可欠です。
説得力を高めるためには「きく」力が必要不可欠です。

その理由を論理的に理解すると「きく」姿勢を変えることができるかもしれません。

聞く・・・相手に共感する、心を開いてもらう
聴く・・・深く聴きとる、聴きたいことを聴取する
訊く・・・相手に行動変容を起こさせるような、気づきを与える質問をする

伝える

あなたは、話すのが得意な方ですか? それとも、苦手な方ですか?

話すのが苦手・・・
話しかけるのが苦手・・・
口下手で・・・
プレゼン前は緊張する・・・
人前で話すのはちょっと・・・

苦手な方は、「相手」×「方法」×「内容」をロジカルに整理してみるとよいかもしれません。

ビジネス上で人とコミュニケーションをとるための本質は、2つ、「きく」と「つたえる」です。
この2つの力をじっくりと学ぶことができるのが、ヒューマンコミュニケーション講座です。

より深くコミュニケーションについて考えてみたい、より円滑なコミュニケーションを図りたいとお考えの方は、JMLAのヒューマンコミュニケーション講座をご覧になってみてください。

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堀内香枝
女性の感性を活かした調査設計や市場動向の分析により、お客さまの深層心理「感性」の解明を得意とします。コンサルティングファームで食品メーカー、外食産業、エステティック産業、通販企業、冠婚葬祭業、工作機械メーカーなど幅広い業種のマーケティング・コンサルティング業務を経験しました。これまで培った経験を元に、一般社団法人 日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)設立に参画し、感性マーケティング『マーケティング解析士』講座カリキュラム策定に携わりました。現在は、『マーケティング解析士』講座の講師活動を行っています。同時に、企業様のマーケティング課題解決のサポート活動を継続しています。