10年後、20年後に社会が求める人財とは

2019年02月26日JMLA 事務局

中学受験の人気校が、将来社会で求められる人材を映している?

近年の中学入試は、単に試験を突破する力だけでなく、学力、熱意、適正などの総合力が求められる試験が増えている。

2020年の大学入試改革をにらみ、中学受験にも影響が出始めているそうだ。

受験校に人気が集中していた一昔前と違って、一見のんびりとしたイメージを持たれている伝統のある「お坊ちゃま・お嬢さん」学校が、個性を尊重する探求型の教育方針に共感する親御さんに改めて支持されているという。

日本の教育大改革の背景にある変化とは?

答え合わせのための勉強ではなく、答えに至るまでの過程や考え方を重視する教育に大転換する時代になる。

2020年 大学入学共通テストがスタートする。
これまでのマークシート式(大学入試センター試験)から、記述式問題が導入され、英語評価には、「聞く」「読む」の他、「話す」「書く」が加わる。

学びに対して主体的に取り組むことで習得できる、自分で考える力や表現する力、判断する力が試される。

なぜこのような教育改革が必要なのか。

現在のビジネス環境は日進月歩の勢いで進んでいる。

グローバル化がますます進み
国内は少子化、労働人口の減少が進み
一方で国内の外国人人口は増加が見込まれている
テクノロジーが進化し
産業構造が大きく変わろうとしている
20年後、今の仕事の約半数がなくなるという予測もある

これまでの日本の教育では、変化の激しい時代を生き抜く資質・能力が育成できないためである。

ビジネスを創造するために 背景への洞察が大切

デジタル時代になり多量の履歴が瞬時に取得できるようになった。
AIを使うと簡単に将来を予測できる(と思ってしまう)。
しかし現実は違う。
多様な要素が複雑に絡み合う上、人間の思いが入り込む。

そういう流れの中で対応するするためには、本質、潮流、価値観といった、事象の背景への洞察が肝要である。

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