JMLA 商品企画士 プロフェッショナル

JMLA商品企画士プロフェッショナル

講座

ご要望に応える2つのコース

しっかりじっくり身につける「6日間コース」 と、時間のない忙しい方向け短期「2日間コース」をご用意して皆様の参加をお待ちしております。

「6日間コース」「2日間コース」どちらのコースも、感動商品を生むための『Neo P7』システムの中に登場する定量分析の際は、分析ソフトを使用します。
操作方法は、講座中に丁寧に解説いたしますので、ご安心ください。
講座中に使用した分析ソフトは、受講後すぐに実務でも使用いただけます。

JMLA商品企画士プロフェッショナルとは

確実に売れる商品の創出、感動商品の創出、ヒット商品を生むために開発された『Neo P7』(ネオピーナナ、新・商品企画七つ道具)を用いて、7つのプロセスに沿ってアイデア発掘から検証を行い、「商品戦略の成果、新規事業戦略の成果」に結び付けることができる能力習得を目指す資格講座です。

6日間・しっかり習得

感動商品を生むための『Neo P7』システムを正確に深く理解するためのカリキュラム構成で、全6回じっくり取り組み、スキルを習得します。

講座と講座の間に取り組む実践課題があり、大変充実した体験ができます。

魅力ポイント
  • 1. 開発者・神田教授の直接指導

    感動商品を生むための『Neo P7』システムの開発者から直接、指導を受けることができます。

  • 2. 実践さながらの商品企画演習

    演習用データはご提供データを使用しますが、企画テーマは受講生自身で決めることができます。6回目には、企画テーマのコンセプトを数量的な顧客ニーズの裏付けに基づいて決定することができるようになります。

  • 3. 顧客起点の企画力がより高まる

    『Neo P7』に沿って進めると、顧客の声を取り入れたアイデア発掘や量的な検証分析の手順が、企画を成功させる近道であることを実感いただけます。

  • 4. 統計解析手法は普段の業務にも役立つ

    『Neo P7』後半の手法は、統計の基礎と多変量解析手法が含まれます。丁寧な解説と詳しい操作手順書があるので、商品企画での使用に加えて、数量データをグラフ化する業務にも活用できます。

対象者
  1. 社会人
  2. 大学生・大学院生
2日間・短期習得

忙しく時間が無い中でも、感動商品を生むための『Neo P7』システムの習得を目指す方のためのカリキュラム構成で、2日間の集中講座です。

『Neo P7』すべての手法の要点を的確に学ぶことができます。

魅力ポイント
  • 1. システマティックな体系

    感動商品を生むための『Neo P7』システムは、多くの企業で実践され、経験と研究成果を生かして改良を繰り返し完成したシステマティックな体系です。この体系を2日間で学ぶことができます。

  • 2. 短期習得型

    短期間で、体系的な知識・スキル習得が必要な方に、最適です。
    受講後すぐに活用いただけます。

  • 3. 経験豊富な講師

    「講師は、石川朋雄氏(JMLA専任講師)で、『Neo P7』開発者である神田範明教授の愛弟子です。神田教授と共に産学協同研究に数多く携わった経験を持ち、多様な事例を学ぶことができます。

  • 4. 個人レポートによる企画

    試験は、商品企画のレポート作成で、個人個人、自分のペースでレポート作成に取り組むことができます。

対象者

受講対象者は、「社会人」の方です。

6日間・しっかり習得コース

感動商品を生み出す『Neo P7』システム

多くの企業で実践され、経験と研究成果を生かして改良を繰り返し完成したシステマティックな体系です。
一人のカリスマが商品開発をするのではなく、”誰でも安定して売れる企画開発を目指す”ことを可能にします。
経営層の意思決定に不可欠な、科学的根拠(裏付け)に基づく企画開発を実現します。

Neo P7

『Neo P7』の開発者、神田範明(成城大学経済学部経営学科教授)プロフィール

取得メリット

顧客ニーズをとりいれた商品・サービス/新規事業を成功させる企画力が、飛躍的に高まります。

      
  • 裏付けに基づいた説得力のある企画開発を実現できます
  •   
  • 右脳的(感覚的・直感的・言語的)手法と左脳的(論理的・統計的・数量的)手法を組み合わせて分析できるようになります

講座スケジュール

日程
6日間コース
日付
ご希望の日程候補をお知らせください。
(全6回です。)
開催住所
オンライン開催
講師
神田 範明
主催
JMLA
定員数
5

スケジュール

  • ご希望日と講師のスケジュールを調整し日程を決めさせていただきます。
                 
  • 全6回の期間は、おおよそ3か月間が目安です。
    1か月間に2回、2週間に1回の目安です。
    講座と講座の間の期間に、課題に取り組んでいただくため、2週間程度間を空けて組んでいただきます。
          
  • 課題は講師と相談の上、貴社の抱える課題または取り組みやすい課題を決定いたします。
                  
  • 時間帯は、1回4時間
    (例)13:00~(2時間)講義・実習  15:10~(2時間弱)講義・実習
    時間帯も講師と調整可能です。
              
  • 下記(1)または(2)の方法でご希望の日程候補をお知らせください。
           
  • (1) 上の「講座スケジュール」→「講座申込」ボタンを押下いただき、遷移したページの一番下「ご意見・ご要望」欄にご希望の日程候補をご記入ください。
             
  • (2) 事務局宛にメールにてお知らせください(JMLA事務局:support@marketing-literacy.org)
              

カリキュラム

第1回

潜在ニーズ仮説を大量に発掘する

Neo P7 手法

  • 失敗しない商品企画システム・Neo P7の概要
  • 仮説発掘法(フォト日記調査・仮説発掘アンケート)
  • ノートパソコン(△Excel程度)
            
第2回

更に仮説を創出し、ユーザーに確認する

Neo P7 手法

  • アイデア発想法(焦点発想法他)、アイデア選択
  • インタビュー調査(前半・グループインタビュー)
  • ノートパソコン(△Excel程度)
            
第3回

選ばれた仮説を正確に評価する

Neo P7 手法

  • インタビュー調査(後半・評価グリッド法)
  • アンケート調査(前半・調査の方法)
  • ノートパソコン(△Excel程度)
            
第4回

グラフィックに顧客の望む方向を求める

Neo P7 手法

  • アンケート調査(後半・スネークプロット、CSポートフォリオ)
  • ポジショニング分析(前半・因子分析)
  • ノートパソコン(◎必須)
  • 使用ソフトウェア : Windows用「かんたんプランナー(R言語)」を配布いたします。
    簡単な操作でどなたでも分析ができます。
            
第5回

コンセプト案の最適方向を決定する

Neo P7 手法

  • ポジショニング分析(後半・ポジショニングマップ、層別ポジショニング分析)
  • コンジョイント分析(前半・属性と水準、直交表)
  • ノートパソコン(◎必須)
  • 使用ソフトウェア : Windows用「かんたんプランナー」
            
第6回

最高のコンセプトを決定し、技術に連携する

Neo P7 手法

  • コンジョイント分析(後半・コンセプト決定、クラスター分析)
  • 品質雹
  • 総合事例
  • 最終発表プレゼンテーション
            
  • ノートパソコン(◎必須)
  • 使用ソフトウェア : Windows用「かんたんプランナー」

成績評価

最終日に企画課題に関するプレゼンテーション(15~20分)をしていただき、習得状況を加味して評価します。

実施方法について

「オンライン」による実施方法について

ZOOM(zoomミーティング)を活用いたします。

ご準備いただく物(持ち物)

  • ノートパソコン(Windows)
  • 筆記用具

費用

受講料
220,000円
税抜価格 200,000円 消費税 20,000円

再試験

再試験はレポート作成・提出となります。
再試験の場合、別途費用が追加で必要となります。

再試験費用
22,000円
税抜価格 20,000円 消費税 2,000円

キャンセル

受講キャンセルは14日前までとなります。

14日未満の場合は、お客様都合でのキャンセルは致しかねます。予めご了承ください。

2日間・短期習得コース

取得メリット

商品企画を必ず成功させるシステマティックな手法を使いこなせます。

  • 右脳的(感覚的・直感的・言語的)手法と左脳的(論理的・統計的・数量的)手法を組み合わせた七つの手法を活用できます
  • 裏付けに基づいた説得力のある商品企画を実現できます
  • 企画能力が飛躍的に高まります

講座スケジュール

受付
日程
平日2日コース
日付
2025年4月16日(水)
10:30~17:30
2025年4月23日(水)
10:30~17:30
開催住所
オンライン開催
講師
石川  朋雄
主催
JMLA
定員数
5




受付
日程
休日2日コース
日付
2025年7月19日(土)
10:30~17:30
2025年7月20日(日)
10:30~17:30
開催住所
オンライン開催
講師
石川  朋雄
主催
JMLA
定員数
5




日程
平日2日コース
日付
2025年10月15日(水)
10:30~17:30
2025年10月22日(水)
10:30~17:30
開催住所
オンライン開催
講師
石川  朋雄
主催
JMLA
定員数
5
※14日前までにお申込みください。

実施方法について

「オンライン」による実施方法について

ZOOM(zoomミーティング)を活用いたします。

費用

受講料
121,000円
税抜価格 110,000円 消費税 11,000円

再試験

再試験の場合、別途費用が追加で必要となります。

再試験費用
22,000円
税抜価格 20,000円 消費税 2,000円

カリキュラム

1日目

第一章 システマティックな商品企画とは

講義

  1. 商品企画七つ道具(P7)とは

第二章 新商品企画七つ道具(NeoP7)とは

講義

  1. 仮説発掘重視型商品企画方法とは

第三章 新商品企画七つ道具(1)仮説発掘法

講義

  1. 仮説発掘法とは
  2. フォト日記調査とは

講義・演習

  1. 仮説発掘アンケートとは
  2. 仮説発掘アンケートの手順
  3. 仮説発掘アンケートの実習

第四章 新商品企画七つ道具(2)アイデア発想法

講義・演習

  1. アイデア発想法とは
  2. アイデア発想法の解説
  3. アイデア発想法の手順
  4. アイデア発想法の実習

第五章 新商品企画七つ道具(3)インタビュー調査

講義

  1. インタビュー調査とは
  2. グループインタビューとは

講義・演習

  1. 評価グリッド法とは
  2. 評価グリッド法の手順
  3. 評価グリッド法の実習

第六章 新商品企画七つ道具(4)アンケート調査

講義・演習

  1. アンケート調査とは
  2. アンケート調査の解説
  3. アンケート調査の手順
  4. アンケート調査の実習
2日目

第七章 ソフトウェア「P7かんたんプランナー」の紹介と実習

講義・演習

  1. ソフトウェアの操作実習

第八章 新商品企画七つ道具(5)ポジショニング分析

講義・演習

  1. ポジショニング分析とは
  2. ポジショニング分析の解説
  3. ポジショニング分析の手順
  4. ポジショニング分析の実習

第九章 新商品企画七つ道具(6)コンジョイント分析

講義・演習

  1. コンジョイント分析とは
  2. コンジョイント分析の解説
  3. コンジョイント分析の手順
  4. コンジョイント分析の実習

第十章 新商品企画七つ道具(7)品質表

講義

  1. 品質表とは

第十一章 新商品企画七つ道具の事例

講義

  1. 活用事例紹介

第十二章 レポート作成法

  1. プロフェッショナル認定レポート課題について

成績評価

  • 終了後のレポート内容による評価

キャンセル

受講キャンセルは14日前までとなります。

14日未満の場合は、お客様都合でのキャンセルは致しかねます。予めご了承ください。

受講生の声

JMLA マーケティング解析士 プロフェッショナル 感性:受講者の声
各種分析手法等、非常に難しい理論に基づくものと思いますが可能な限りかみ砕いてわかりやすい形で説明頂き理解が深まりました。
さらに実務活用に向けてカンタンに使えるツールの使い方説明も丁寧にいただけたことが印象深いです。
類似研修では、理論と事例だけ講義で教えて、ツールなどを使って実際に自身でやるのは受講者にお任せ的なものが多いですが、本研修はそのようなことは一切なく、自分でもちゃんと再現性を持ってやれるまで丁寧に教えて頂けました。
このような研修は稀有だと思います。
産学官連携による新事業/新製品開発のPJ実施に当たり非常に役立つと思っています。
顧客ニーズを上手く取り込んだ新事業/新製品開発を科学的に行う「マーケティングサイエンティスト」として活動を行っていく上で、今回研修で学んだことは大きな威力を持つと感じています。
6ヶ月コース受講(株式会社AIST Solutions 久納 弘幸 様)
JMLA ベーシック パスポート:受講者の声
念願のNeoP7を6ヶ月間コースで、じっくりしっかりと講義と実習を受けられて、有意義な半年間でした。コロナ禍ということもあり、終始ZOOMによるリモート講義でしたが、準備や移動を考えるとこの形式でも十分成り立つことがわかりました。テキストは、図やイラストをふんだんに使われており、見やすい上に大変わかりやすかったです。特に実習の宿題をやる際の道標となり何度も読み返せたのが役立ちました。社内の自部門において、新商品や企画のアイデア出しの際に、説得力のある企画書作成に大変役立つと思いました。さらに他部門にてアンケート調査を指示されても効果のある設問や集計・分析方法が分からず困っているという話も聞き、NeoP7のメソッドを活かして手助けしていきたいなと思います。
6ヶ月コース受講(医療機器メーカー 近藤 篤 様)
JMLA マーケティング解析士 プロフェッショナル アナリスト:受講者の声
神田先生の「商品企画ゼミナール」の本を読んで、前半はよくわかったつもりでしたが、統計を真面目に勉強してこなかったので、コンジョイントからポジショニング分析の理論的な話をもうちょっと知りたかったです。クライアント企業さんとの相談になりますが、アンケート調査~フォト日記を実施して分析に活用したいと考えています。
2日間コース受講(別府俊幸のエンジニアリング・デザイン・ラボ 代表 別府 俊幸 様)
JMLA マーケティング解析士 プロフェッショナル 感性:受講者の声
全部の流れを実務で活用するのは難しいと思いますが、部分的にでも取り入れることはできると思いましたので、まずは部分的な活用から始めていこうと思います。
2日間コース受講(Lit Consulting合同会社 中小企業診断士 田村 雅紀 様)
JMLA ベーシック パスポート:受講者の声
1日目の「焦点発想法」や「アナロジー発想法」を実際に演習をこなすことで、今までだったら、思いつかないようなアイデアが浮かんでくることを実感することができ、大変良かったと思いました。社内の商品企画の部門と連携し、NeoP7を活用して役立てていきたいと思いました。
(輸送機械器具業)
JMLA マーケティング解析士 プロフェッショナル アナリスト:受講者の声
実際にRを動かすことで、ポジショニング分析・コンジョイント分析の理解が深まりました。仮説発掘を、早速社内でやってみようと思いました。また、過去の調査データの分析が不十分だったようにも思いましたので、ポジショニング分析をしてみようと思いました。
JMLA マーケティング解析士 プロフェッショナル 感性:受講者の声
商品企画における7つ道具ということで、データと統計を用いた根拠のある商品企画ができる点が今後有用になると思いました。商品企画を行っているので、BtoBではありますが、7つ道具を活用して、確度の高い商品企画をすることに役立たせていきたいと思います。
JMLA マーケティング解析士 プロフェッショナル アナリスト:受講者の声
時間配分、テキストの内容ともにていねいだなと感じました。商品企画を始める入口になったと思うので、社内に展開していきたいと考えています。
JMLA マーケティング解析士 プロフェッショナル 感性:受講者の声
発想法についての演習は印象的でした。新規サービス企画業務にあたり、Neo P7の手法を採り入れた内容を提案していきたいと思います。
JMLA マーケティング解析士 プロフェッショナル アナリスト:受講者の声
商品企画の理論や各種ツールがとても良く組み立てられていて、実務で役立つ内容ばかりでした。事例も豊富に説明してくださり、勉強になりました。自社およびクライアントへのコンサル業務でも役立つと感じます。
JMLA ベーシック パスポート:受講者の声
数字やグラフで証明できるので説得力がある提案ができる。社内で案を募ったあと、どれが一番可能性があるのか商品以外のところでも使えそうな気がした。
(印刷業 部長)
JMLA マーケティング解析士 プロフェッショナル 感性:受講者の声
商品企画がどのような流れで進むのか理解した。今までの発想と全く違い、勉強になった。企画案が出来上がり(中略)強い商品力をもつ事が出来ると思う。
(製造業)
マーケティング解析士 プロフェッショナル アナリスト:受講者の声
アイデア出しが苦手と感じていましたが、コツや方法を学べば出せるんだなと思いました。発想法に加え、分析法も様々学べたので今後の調査企画などする際に活用します。
(リサーチ業)
JMLA ベーシック パスポート:受講者の声
商品を作り上げていく上で一連の調査の仕組みを学ぶことができて大変勉強になりました。特に、前半のアイディア発想法と、後半のポジショニング分析・コンジョイント分析は印象に残っています。
JMLA マーケティング解析士 プロフェッショナル 感性:受講者の声
焦点発想法、アナロジー発想法は、だれでもすぐに、かつ強制的に新しいアイデアがだせる手法で今後、新しい研究テーマ発案段階でも使用できることがとても魅力的だと思いました。早速現在の開発テーマに使用してみたいと思います。結果の分析に関しましても、直交表は相関関係が分からない物性の解析に使えると思いました。
(日用品製造業)
JMLA マーケティング解析士 プロフェッショナル アナリスト:受講者の声
アイデア発想法など全く異なるテーマから考えていくのが初めての経験で面白いと感じました。
(営業部 リサーチソリューションG アシスタントリサーチャー)
JMLA マーケティング解析士 プロフェッショナル アナリスト:受講者の声
理想ベクトル入りポジショニング分析やコンジョイント分析など初めてでしたが、数字の裏付けを持って出せるのがすごいなと思いました。新しい商品を企画する際の評価に役立つと思います。
(製造メーカー 商品企画部)
JMLA マーケティング解析士 プロフェッショナル 感性:受講者の声
実践シーンが多く、実務に役立つイメージが持てました。企画立案業務に携わっているため、アイデアの発想から分析まで、全体を通して活用できると思います。
(ソフトウエア業)
JMLA マーケティング解析士 プロフェッショナル アナリスト:受講者の声
CSポートフォリオの重要度の指標がひと味違った客観的な指標であること、食わず嫌いであったコンジョイント分析を一から学び直すことができたこと、P7かんたんプランナーという便利なソフトも使えるようになったことが特に学びになりました。講師として教えるべき商品企画の知識・スキルが高まり、事業者として構想中の教育事業をブラッシュアップできそうです。

認定者用コンテンツ

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