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JMLA 事務局 について

一般社団法人 日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)は、商品企画開発とマーケティング戦略立案の領域で、ヒトの感性を起点にマーケティングサイエンスで「売れる」を創り出す2つのソリューションを提供しています。 また、2つのソリューションに関する、人財育成(認定資格講座、企業研修)も行っています。商品企画領域では系統的なメソッド「Neo P7」を用いて再現性ある開発を推進する内製化支援を行っています。

新規事業開発を外部へ丸投げしていませんか? 内製化のためのNeoP7

既存の商品やサービスの取り引きにおいては、「お客様第一」「顧客主義」の姿勢であるのに、新規事業を創造することにおいては、顧客不在になっていませんか?

企業が長期経営や持続的な発展を目指すためには、新規事業開発は避けて通れません。

このようなことを考えている方・探している方に役立ちます。

・新しいテーマで新規事業開発部が立上り商品開発を任された。良いやり方を探している
・これまで新規事業開発を外部に丸投げしていたが、今後は社内で創出したいと考えている
・組織的に取り組める方法を探している

新規事業開発は頻度が低いから誰かに任せよう そのまま放置しておくと・・・

        

「新規事業」という言葉だけ聞くと、普段の業務から遠い存在として切り離して考えてしまいがちです。
ですが、具体的に考えると、「商品開発」「商品企画」です。
もっと身近に言うと「企画」です。

お客様へ提供する価値の企画です。

「新規事業」という言葉だけ聞いて、自分たちはやり方を知らないから、外部に任せようと丸投げし続けると、一生創れるようになりません。
あるいは、社内のごく少数の人だけに、最悪は一人だけに任せたら、任された人だけに負担が重くのしかかります。
任された人が仮に大成功をおさめたとしたら、その時は会社は上手くいったと喜ぶでしょうが、2つ目、3つ目と次々に新規事業を生み出すことはできません。

企画プロセスがブラックボックスだからです。

        

「新規事業開発は社員全員が取り組める」が理想 内製化のための Neo P7

「 Neo P7」(ネオピーナナ)は、ブラックボックス化問題を抜本的に改善することにより、新規事業開発の実現、開発プロセスやノウハウを内製化、発売前販売予測、意思決定の促進に貢献します。

     

新規事業開発や商品開発のための系統的な7プロセス(Neo P7システム)_日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)_企業研修型プロジェクト/学び+実践のハイブリッド型セミナー

       

Neo P7導入による新規事業開発・商品開発を実現

新規事業開発や商品開発にNeoP7を取り入れていただくことで、各社様の目標を実現しております。

     

バイオ技術を保有するベンチャー企業様・・・BtoB企業のBtoC向け商品開発

「最終消費者はどんな商品を喜んでくれるか!」という視点から785件の仮説を出し、自社技術力を発揮させ新しい食品を開発し、BtoCへの転換に成功しました。
経営者や納入先の意向(こんな商品が売れるのではという感覚的な意見)を入れず、純粋に最終消費者として設定したターゲットから視点をブラさなかったことが成功の鍵となりました。

          

営業力の高い販売代理店機能の企業様・・・新サービスの開発

営業プロセスの工程を「ユーザーのグループインタビューとアンケート調査」で徹底的に分析しました。
分析結果を根拠を基に、販売の工程を時系列で3つに分け、顧客タイプ別に最適提案を行うための新サービス手法を開発しました。
新サービスが営業力強化に寄与し売上が向上しました。副産物として、組織活性化にも成功しました。

        

住宅メーカー様・・・新ターゲット(働く女性)向けの住宅開発

若い世代は、男性より女性の方が年収に占める家賃比率が高い。
賃貸住宅の入居率100%を目指し、働く女性にとって魅力的な住空間を設計したい。
女性の柔軟な発想と調査分析により、働く女性のための魅力的な住空間のための最適コンセプトを導き出し、働く女性のニーズに応える夢の住空間創造に成功しました。

      

上記のNeoP7を活用した新規事業開発・商品開発の事例は、書籍『失敗しない商品企画教えます』神田範明著に掲載されている内容です。

         

「Neo P7」の取り入れ方 学び+実践のハイブリッド型企業研修セミナー

初めて「Neo P7」を採用する企業様は、今、お持ちのテーマで、学びながら新規事業開発の実現を目指す、「学び+実践のハイブリッド型企業研修セミナー」をお勧めします。
今、お持ちのテーマを、NeoP7システムをステップごと、学んで実践➡学んで実践➡学んで実践➡を繰り返しながら進めます。 

      

新規事業開発や商品開発のための系統的な7プロセス(Neo P7システム)_日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)_学び+実践のハイブリッド型セミナー概要

           

Neo P7を初めて採用する企業様をサポートするプロフェッショナルメンバー

当会(日本マーケティング・リテラシー協会,JMLA)では、新規事業開発・商品開発を専門に支援するチーム『WAKU WAKU 創造 LABO🄬』、略称:WAKULABO、WAKUラボ、ワクラボ、を結成しております。WAKUラボのプロフェッショナルメンバーが、企業様の社内で再現性のある新規事業開発・商品開発を実現するための、Neo P7導入支援をいたします。

主なプロフェッショナルメンバーをご紹介します。

       

神田 範明(KANDA NORIAKI)

神田範明(KANDA NORIAKI)_日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)会長_WAKULABOチーフアドバイザー_成城大学名誉教授_NeoP7開発者
日本マーケティング・リテラシー協会 会長
WAKULABOチーフアドバイザー
成城大学名誉教授

専門分野:商品企画、市場調査、経営統計学、品質管理
1949年8月生まれ、東京工業大学工学部経営工学科卒、同大学院修了。
その後名古屋商科大学に勤務し、企業での商品開発に関する品質管理の体系化や学生指導の必要性から商品企画の世界に入りました。
1993年成城大学教授となってからは商品企画の手法を体系化した「商品企画七つ道具」を発表(1994年)、実践応用に邁進しながらも次々に手法の開発や改良に努め、神田ゼミを成城大学随一の存在に育て、有名企業との産学協同研究やコンサルティングに現在も休みなく奮闘しています。

         

堀内 香枝(HORIUCHI KAE)

堀内香枝(HORIUCHI KAE)_日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)理事_WAKULABOマーケター_JMLAマーケティング解析士グランドマスター_感性工学会正会員
日本マーケティング・リテラシー協会 理事
WAKULABOマーケター
JMLAマーケティング解析士グランドマスター
感性工学会正会員

『感性マーケティング』、顧客ニーズを深く掘り下げて深層を把握し、そこから経営や事業の課題解決のための糸口導出するスペシャリスト。戦略策定から実行までをトータルに支援を行っています。「付加価値づくり」「新サービス開発」「新市場開拓」「生産性向上」を戦略視点を持ちながら現場主義のサポートを行うことを得意としております。協会の講師も兼任しています。

        

前田 和之(MAEDA KAZUYUKI)

前田 和之(MAEDA KAZUYUKI)_WAKULABO上級アドバイザー_JMLA商品企画士マスター_宇都宮大学 工学部 非常勤講師_元花王開発マネージャー
WAKULABO上級アドバイザー
JMLA商品企画士マスター
国立大学法人 宇都宮大学 大学院 非常勤講師
元花王開発マネージャー

日用品メーカーにおいて、国内、海外の商品企画・開発で経験と実績を持ちます。
ものづくりに必要な商品開発研究、素材開発、生産技術、品質保証の部門での職務を歴任しました。
データを裏付けに顧客ニーズを解析し、顧客価値伝達できるものづくり、サービス提案を行っています。

       

「学び+実践のハイブリッド型企業研修セミナー」における「学び」の講師は、「Neo P7」開発者である神田が担当します。

         

神田範明(成城大学名誉教授)がこれまでにサポートした主な企業

「Neo P7」は、どのような企業様にも採用いただけます。

Neo P7を導入するのに適した企業規模

上場大手企業からベンチャー企業まで可能です。

Neo P7を導入するのに適した業種

製造業・小売業・住宅・IT・エンターテイメント・鉄道・外食・地方自治体・その他サービス産業でこれまで採用実績がございます。

Neo P7を導入するのに適した事業形態

B2B、B2C、B2B2C、どのような事業形態も可能です。お客様を常にみながら開発します。

Neo P7を導入するのに適した商品形態

製品・サービス・ソリューション、いずれも可能です。

Neo P7を導入するのに適したアンゾフの成長マトリクスの領域

既存市場×既存商品改良/既存市場×新商品/新規市場×新商品、において幅広く多くの企業で活用・実践されています。

Neo P7を用いた産学協同実績

神田は産学協同の商品開発プロジェクトを110社以上経験しました。

神田範明(成城大学名誉教授)がこれまでにサポートした主な企業

神田範明(成城大学名誉教授)がNeo P7および関連する統計解析をこれまでにサポートした主な企業_Neo P7を導入するのに適した企業規模:上場大手企業からベンチャー企業まで可能です。Neo P7を導入するのに適した事業形態:B2B、B2C、B2B2Cまで可能です。Neo P7を導入するのに適した商品形態:製品・サービス・ソリューション、いずれも可能です。Neo P7を導入するのに適したアンゾフの成長マトリクスの領域:既存市場×既存商品改良/既存市場×新商品/新規市場×新商品、において幅広く多くの企業で活用・実践されています。Neo P7を用いた産学協同実績:神田は産学協同の商品開発プロジェクトを110社以上経験しました。

               

新規事業開発・商品開発に向けたご支援の流れ

新規事業開発・商品開発に向けたご支援の流れについて

  1. 「ヒアリング」新商品・新事業に関する貴社の課題などを共有させていただきます。
  2. 「支援内容指示」共有させていただいた課題をもとに新規事業開発・商品開発に向けたご支援の内容を企画しご提案します。貴社にご検討いただき、その上でご決定いただきます。
  3. 「開発実践支援」貴社メンバーとご一緒にNeo P7を用いた開発を実施します。
  4. 「販路開拓」必要な場合は、別途協議の上、販路開拓もご支援いたします。

           

新規事業開発・商品開発に向けたご支援の流れ_step1「ヒアリング」新商品・新事業に関する貴社の課題などを共有させていただきます。_step2「支援内容指示」共有させていただいた課題をもとに新規事業開発・商品開発に向けたご支援の内容を企画しご提案します。貴社にご検討いただき、その上でご決定いただきます。_step3「開発実践支援」貴社メンバーとご一緒にNeo P7を用いた開発を実施します。_step4「販路開拓」必要な場合は、別途協議の上、販路開拓もご支援いたします。

              

          

         

      

       

          

                      

                 

昭和レトロは なぜウケる?!~ひと手間かけることの大切さ~

古い時代のものやことに触れて、「懐かしい」と感じたり「新しい」と感じたりする理由は何でしょう?
本日は、「昭和レトロ」からその理由を探りたいと思います。

このようなことを考えている方、探している方に役立ちます。

・顧客の心に響く価値づくりをしたいと考えている方
・多くの顧客へ価値を届けるために、効率化・自動化を追求し、壁を感じている方
・顧客ニーズの本質を把握する方法を知りたいと考えている方
・自社ならではの事業戦略の立案に課題をお持ちの方

     

昭和レトロがウケている

様々なジャンルで昭和レトロがウケている。
「浅草花やしき」、「西武園ゆうえんち」、「お台場一丁目商店街」、「ハイカラ横丁」などは人気の施設。

  • 「浅草花やしき」(東京都台東区浅草)1853年開園、日本最古の遊園地とされる。2021年12月縁日コーナーが「マルハナ縁日」としてリニューアルオープン。
  • 「西武園ゆうえんち」(埼玉県所沢市山口)2021年5月リニューアルオープン。
  • 「お台場一丁目商店街」(東京都港区台場)2002年10月オープン。
  • 「ハイカラ横丁」は各地にある。

このような施設が、昭和の懐かしい情景を思い出させる施設として人気がある。

施設の外観だけでなく、レストランのメニューや家具や照明、雑貨、看板の文字なども昭和レトロだ。
何故、昭和レトロがウケるのだろうか。

          

昭和レトロ感

          

ひと手間かけたおいしさ

ひと昔、「六本木アマンド」といえば、最高の遊び場・六本木での待ち合わせ場所として知らない人はいなかった。

それが時代とともに売り上げが落ち、悩んだ末の施策が基本に返ることだった。昔のメニューそのままを復活したのだ。「スパゲッティコスモポリタン」をご存じだろうか?海老で出汁をとったアメリケーヌソースに小エビとタマネギ、ピーマンなどを加えたスパゲッティである。

当初、昔のメニューを復刻させる際にはレシピを知る人がいなく、昔の資料などを探し出し、試行錯誤の中で作ったそうである。ナポリタンと同様、一度茹でたスパゲッティを冷蔵庫で一晩寝かせてから調理するというひと手間が必要なメニューだ。

        

昭和レトロ感

     
採算的には一見無駄な作業と思われがちだが、このひと手間が”もちもち”した触感を生むそうだ。米食文化の日本人が初めてスパゲッティを食べたとき、アルデンテより”もちもち”の方がおいしかったのだろう。
このひと手間かけたメニューが、アマンドを復活させた。

       

手作り感、”あたたかさ”が生む「幸せ感」

「西武園ゆうえんち」や「お台場一丁目商店街」なども、ひと手間かけた手作り感が来場者の親近感をくすぐり、なにか心がほっとする幸せ感を生んでいるのだと思われる。

家具や照明などもそうだろう。画一的なデザインではなく、手作りにより一点ものの味わいがある。

機械化・デジタル化による大量生産は、品質が安定し、安心感がある。しかし反面、味わいが薄くなりがちだ。

手作りの物は、一点一点、デザインや模様など異なるが、それがOnly Oneとなるのだ。

     

昭和レトロ感

    

ビジネスでもひと手間をかけることにより、質が格段に上がる

ビジネスでも同じだと思います。機械化やAIの活用などで、安定した品質の商品を広いユーザーへ提供することはできますが、「何か一味足りない」という評価が起こっていないでしょうか。ユーザーの「何か一味足りない」という『感性』を満たすためにもひと手間かけて、満足感を生む工夫が大切だと思います。

高くても売れる商品やサービスというのは、そのような”ひと手間”に秘密があるのではないでしょうか。

        

顧客のニーズを把握することに課題をお持ちの方や、自社ならではの事業戦略の立案に課題をお持ちの方は、当会(JMLA:日本マーケティング・リテラシー協会)の感性マーケティング講座をご覧になってにてはいかがでしょうか。

JMLAの『感性マーケティング』講座を見る

感性マーケティング講座_JMLAマーケティング解析士プロフェッショナル感性_日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)主催の資格講座

JMLAマーケティング&商品企画講座体系を見る

JMLAマーケティング&商品企画講座体系_日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)

            

商品開発・新規事業開発の手法NeoP7を学ぶ講座を見る

JMLA商品企画士プロフェッショナル講座_日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)主催の資格講座

               

商品開発・新規事業開発の支援を専門に行う『WAKU WAKU 創造 LABO』はこちら

日本マーケティング・リテラシー協会の商品開発・新規事業開発を支援する専門チーム_WAKUWAKU創造LABO(WAKULABOワクラボ)

              

無料セミナー☆商品開発のための 2023年2月15日/3月15日 お気軽にご参加ください!!

人と社会に寄り添う商品開発~顧客の潜在ニーズをどのように発見し検証するか~_2023年2月15日・3月15日_日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)主催の無料セミナー

 


 

      

日本食のおいしさの秘密再認識~素材を活かす調理の技~

 病院で生活していると、体温だ、血圧だ、血中濃度だと日に最低3回は測られる。更に点滴やリハビリなどやることが意外と多い。
 行動範囲も限られるし、車いす状態だと、トイレや洗面の際にもいちいち看護士さんを呼ばなくてはいけない。病気を治すためとはいえ、なかなか大変な生活を強いられるのである。
 そんな入院患者の唯一の楽しみは食事だ。しかし、この食事がおいしい病院と申し訳ないが美味しくない病院がある。今回は、後者にあたってしまった。まあ、病気を治すのが目的で選んだ病院だから文句は言えないが、おかげさまで日本食のすばらしさを再認識することが出来た。

      

このような気持ちの方、このようなことを考えている方に役立ちます。

・仕事を休んでいて前向きな気持ちになりたい方
・休養中にマーケティングスキルをより高めたいと考えている方
・新規事業や商品開発に課題をお持ちの方
・人の感性(気持ちやニーズ)を上手に把握できる方法を探している方

     

おいしくない理由は味が薄いからではなかった

 昔から、病院食は薄味でおいしくないと言われている。病人が塩分や油分を摂取しすぎないようにという配慮は分かるが、骨折や外傷の入院患者も同じものを食べさせられるのはつらいものがあると我儘も言いたくなる。

 今回、食事を始めて、毎回「味が無くておいしくないなぁ。」と感じて残念な気持ちで食事をしていたのだが、2、3日目であろうか、「八宝菜」を食べていて、ふと気が付いた。

     

     

「薄味だからではないんだ!!」
 八宝菜を一口食べると、やはり味が無くおいしくない。良く見るとエビやイカも入っている。イカ、エビと続けて食べてみる。やはりおいしくない、というよりイカやエビの味がしないではないか。

 そう、素材の持つ本来の味「おいしさ」を感じないのである。次にさっきと違う野菜を食べてみた。さっき食べた野菜と同じ味だ。つまり、八宝菜全体が同じ薄味の煮込み野菜炒めのようになっていたのだ。

         

素材のうまみを引き出す調理

 そう、つまり調理の段階で、素材のうまみがなくなるまで過熱を行っていることにより、料理がすべておいしくないのだ、ということが理解できたのだ。
 病人に提供するのだから、しっかり火を通さなくてはいけないのはわかる。大人数の食事を提供するのだから、一度に大量に作れる料理方法を取り入れるのもわかる。でも、もう一瞬加熱時間を減らすことにより、素材のおいしさを残し、おいしく食べられるようになるのになぁ、と残念な思いでいっぱいである。
 もうすぐお正月を迎える。おせち料理を用意する家庭はかなり減ってきているが、なにもお重箱いっぱいに料理を詰めるのがおせち料理ではない。

       

        
 家族の好きな料理を何種類か作って、ママ&パパの株を上げてはいかがだろうか。
 その際に、素材のおいしさを生かす日本料理のすばらしさを思い出し、家族が喜ぶおいしい料理を作ってください。
 但し、そのためには料理の基本を知っておかなくてはいけませんよ。年に一度のことです。億劫がらずに一品でよいから得意料理を増やしてください。

        

何事も基本を学ぶことが重要だ

 今回、図らずも病院食を食べることにより、日本食のすばらしさを再認識しました。素材それぞれにより調理法を考え、素材のうまみを引き出す味付けを考え、おいしい日本料理が生まれてきたのだなと感慨深いものがありました。

       

         

 当会(JMLA:日本マーケティング・リテラシー協会)では、『感性マーケティング』講座や、消費者や顧客企業の望む商品を開発できる商品開発・新規事業開発の手法『NeoP7』を学んだり、開発の実践をサポートする『WAKU WAKU 創造 LABO(ワクラボ)』という活動も行っています。
 基本をしっかり学んで、失敗しないマーケティングや新規事業・商品開発を実践されることをお勧めします。

     

JMLAの『感性マーケティング』講座を見る

感性マーケティング講座_JMLAマーケティング解析士プロフェッショナル感性

JMLAマーケティング&商品企画講座体系を見る

JMLAマーケティング&商品企画講座体系_日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)

            

商品開発・新規事業開発の手法NeoP7を学ぶ講座を見る

JMLA商品企画士プロフェッショナル講座_日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)

               

商品開発・新規事業開発の支援を専門に行う『WAKU WAKU 創造 LABO』はこちら

              

無料セミナー☆商品開発のための 2023年2月15日/3月15日 お気軽にご参加ください!!

 


 

無料セミナー2023【2月15日・3月15日】「人と社会に寄り添う商品開発~顧客の潜在ニーズをどのように発見し検証するか~」を開催します!

商品開発や新規事業開発をテーマにした無料セミナーを、2023年2月15日&3月15日に開催いたします!

このようなことを考えている方、探している方に役立ちます。

・アイデアが出ない
・売れる商品開発のためのヒントを探している
・アイデアの検証方法を探している
・新規事業が当たるかどうかわからない
・社員の商品開発力を強化したい
・独自技術から次の主力となる商品を開発したい

      

商品開発や新規事業開発に課題をお持ちの方向け 無料セミナー

無料オンラインセミナー2023年2月15日・3月15日_人と社会に寄り添う商品開発~顧客の潜在ニーズをどのように発見し検証するか~_主催:日本マーケティング・リテラシー協会_WAKU WAKU 創造 LABO

            

ー開催概要ー

●開催日時:

2023年2月15日(水) 15:00~17:00

2023年3月15日(水) 15:00~17:00

   

●受講料:

無料(事前登録制) 

               

●プログラム:

無料オンラインセミナー2023年2月15日・3月15日_人と社会に寄り添う商品開発~顧客の潜在ニーズをどのように発見し検証するか~_主催:日本マーケティング・リテラシー協会_WAKU WAKU 創造 LABO
人と社会に寄り添う商品開発~顧客の潜在ニーズをどのように発見し検証するか~WAKULABO

              

以下のことを学ぶことができます。
【1】プレトークから開発者の人柄を知れる!
【2】花王の紙おむつ「メリーズ」から学ぶ顧客志向の心得
【3】 潜在ニーズを発見し検証する7プロセスの進め方

           

「人と社会に寄り添う商品開発」無料セミナー プログラム

【1】15:00~15:10

プレトーク

☆神田講師と前田講師の和気あいあいプレトーク!☆

日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)_WAKU WAKU 創造 LABO(WAKULABO)_商品開発/新規事業開発を支援する専門チーム

                 

【2】15:10~15:50

花王の紙おむつ「メリーズ」で学んだ顧客志向の心得

~元開発者が語る顧客の心を掴む商品企画・開発の考え方~

講師: 前田 和之
(JMLA・WAKULABO上級アドバイザー、JMLA商品企画士マスター)

<point!>

「お客様が最も大事」と解ってはいるが、現在の取組みは顧客志向になっているのだろうかと課題意識をお持ちの方は多いと推察します。

私はかつて花王の紙おむつ「メリーズ」で大改良を打ち出すも惨敗!を経験しましたが、その後商品企画七つ道具(P7)の開発システムを導入してどん底からV字回復に成功した体験があります。

この開発システムには、

① 顧客ニーズを定量化するしくみ
② 独創的で魅力的なアイデアを効率よく創出するしくみ
③ 顧客ニーズと技術シーズを体系化するしくみ

という特長があり、得られた結果に沿って商品力の向上を重ねたことにより、継続的な成長軌道に乗せることができたのです。

今回は特に「顧客の心を掴む商品企画・開発の考え方」の勘どころをお伝えして、皆様の今後の取組みのヒントになれば幸いです。

    

    

【3】15:50~16:40

具体的事例で学ぶNeo P7

~商品企画の最強ツールをわかりやすい事例で解説~

講師: 神田 範明
(JMLA会長、JMLA・WAKULABO チーフアドバイザー、成城大学名誉教授)

<point!>

奥深い所に隠れているために見出せないニーズ=「潜在ニーズ」を発見するのは容易なことではありません。

しかし、これこそが顧客を感動させる素晴らしいヒット商品創造の大きなポイントなのです。

それは、人々や社会に深く寄り添って、見聞きすること、感じることを鋭く洞察することから得られる「仮説」を打ち立てることから始まります。

Neo P7(新・商品企画七つ道具)とは、顧客の生活や行動・思考からザクザクと潜在ニーズを発見し、アイデアを大量に生み出し、正確に検証するやり方です。

最高にシステマティックであるがゆえに、この方法での失敗はあり得ません。

まずは本セミナーでNeo P7の全体像をリアルに把握してみて下さい。企画・開発業務を根本から改善したいあらゆる規模・業種の企業の皆様、企画・開発職に転職・就職されたい皆様に広くお奨めいたします。

まさに目からウロコの連続!感動の50分です。

   

   

【4】16:40~17:00

・WAKUラボからのご案内
・質疑応答

   

   

「人と社会に寄り添う商品開発」無料セミナー 実施方法について

●実施方法: オンライン(Zoom)

    

●定員: 各日先着50名様

   

             

お申込みいただきましたら、日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA) 『WAKU WAKU 創造 LABO』(ワクラボ)事務局より受付メールを差し上げますのでご確認ください。
よろしくお願いいたします。 

    

●主催:一般社団法人 日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)
    商品開発/事業開発支援の『WAKU WAKU 創造 LABO』 事務局

      

日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)_WAKU WAKU 創造 LABO(WAKULABO)_商品開発/新規事業開発を支援する専門チーム

         

    

関連するセミナーについて 「JMLA商品企画士プロフェッショナル」資格講座

商品開発や新規事業開発のスキルをより高めたい方へ、系統的7プロセス『Neo P7』を習得するための資格講座「JMLA商品企画士プロフェッショナル」をご用意しています。

New! 無料動画コンテンツ「最強の商品企画法とは?!」第1回・第2回はこちらから!

「最強の商品企画法とは?!」と題して無料動画コンテンツを、シリーズで当会(JMLA)神田会長が制作します。順次ご紹介していきます!

今回は、第1回、第2回をご紹介します。

このようなことを考えている方、探している方に役立ちます。

・アイデアが出ない
・売れる商品開発のためのヒントを探している
・アイデアの検証方法を探している
・新規事業が当たるかどうかわからない
・商品開発/事業開発のリソース(資源)が不足している
・外部の人とコラボレーションして新しい発想を得たい
・社員の商品開発力を強化したい
・独自技術から次の主力となる商品を開発したい

      

商品開発/新規事業開発のための無料動画 「最強の商品企画法とは?!」その1

「最強の商品企画法とは?!」その1では、シリーズの全体概要をご覧いただけます。

新商品/新規事業の企画・開発に、タッチしているがうまくいかない方、タッチしたいのでスキルアップを目指したい方、関心がある社会人の方、従事したい学生の方向けに、神田会長がわかりやすく解説しています。

https://youtu.be/6a-yrsdO7xw
「最強の商品企画法とは?!(その1・全体の概要)」9分29秒

              

          

商品開発/新規事業開発のための無料動画 「最強の商品企画法とは?!」その2

「最強の商品企画法とは?!」その2では、Neo P7の概要をご覧いただけます。

「Neo P7」とは、ネオピーナナまたはネオピーセブンと読みます。定性手法と定量手法をバランス良く組み合わせた再現性のあるシステマティックな商品企画法です。神田範明(かんだのりあき)〔JMLA会長、成城大学名誉教授〕が開発した商品企画法です。神田が「Neo P7」の開発に携わり始めた当初は、国内にも世界にもシステマティックな商品企画法に関する文献や論文が見当たらなかったそうです。「Neo P7」は日本初(世界初)のシステマティックな商品企画法です。

https://youtu.be/Zr1aw7autZE
「最強の商品企画法とは?!(その2・Neo P7の概要)」8分48秒

         

アーカイブはこちらからご覧になれます

これまでの動画は、WAKUラボ【動画コンテンツ一覧】からご覧いただけます。

      

             

2023年2月と3月に無料セミナーを開催します!

2023年2月15日&3月15日、無料オンラインセミナーを開催いたします。

詳細確認・お申込みはこちらからどうぞ↓

人と社会に寄り添う商品開発~顧客の潜在ニーズをどのように発見し検証するか~無料オンラインセミナー2023年2月15日/3月14日 主催:日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA) WAKU WAKU 創造 LABO(WAKUラボ)

●開催日時:

2023年2月15日(水) 15:00~17:00

2023年3月15日(水) 15:00~17:00

●受講料:

無料(事前登録制)

●プログラム:

人と社会に寄り添う商品開発~顧客の潜在ニーズをどのように発見し検証するか~

以下のことを学ぶことができます。

【1】プレトークから開発者の人柄を知れる!?
【2】花王の紙おむつ「メリーズ」ヒットの秘密
【3】 潜在ニーズを発見し検証する7プロセスの進め方

         

商品開発や新規事業開発にお役立ください!

        

      

2023年度 マーケティング・商品企画の資格講座 開催日程が決まりました

2023年のマーケティング・商品企画の資格講座と、開催日程についてご紹介します。 

このようなことを考えている方・探している方に役立ちます。

・マーケティングの基礎を学び直したい
・新規事業開発/商品開発のスキルを高めたい
・データ分析力をより高めたい
・定性データを分析できるようになりたい        

           

2023スケジュール一覧 マーケティング・商品企画 JMLA認定資格講座

マーケティング・商品企画の各資格講座のスケジュールは、こちらから一覧をご覧いただけます。

    

マーケティング・商品企画 JMLA資格講座体系

当会(日本マーケティング・リテラシー協会・JMLA)では、マーケティングの基礎コース(JMLAベーシックパスポート資格講座)、マーケティングのプロフェッショナル以上のコース(2分野(マーケティング解析士/商品企画士)」から、学びたい内容に合わせて選択できる、マーケティング・商品企画の資格講座を開催しています。

    

JMLAマーケティング・商品企画 資格講座体系

         

マーケティングの基礎を学べる資格講座

マーケティングの基礎スキルを身につけたい、学び直したい、という方向けの資格講座です。

マーケティング理論を体系的に理解し、実務で活用できる基本フレームワークを使いこなせるようになる能力習得を目指す資格講座です。DX(デジタルトランスフォーメーション)経営およびSDGs(持続可能な開発目標)活動を自社に取り込む考え方を包含して、マーケティングの基礎を学べます。

          

        

定性データの分析方法を学べる資格講座

フリーワード(言葉)や調査のフリーアンサーなど人の感性という定性データを定量化して分析できるようになりたい、という方向けの資格講座です。

マーケティングに関わる全ての人に必要な「感性マーケティング」の実践ノウハウを習得する資格講座です。

統計の基礎から多変量解析を学べる資格講座

数値や定量データを扱えるようになりたい、という方向けの資格講座です。

定量データ分析の目的と基本体系を理解し、統計解析を活用した分析方法を体系的に習得できる資格講座です。

        

BtoBセールスを体系的に学べる資格講座

BtoBセールスの実務能力をより高めたい方向けの資格講座です。

企業間商取引(ビジネス)における「販売(セールス)」業務の『提案~交渉~販売~アフターフォロー』という一連のマーケティング的思考と実務知識を習得します。

       

ビジネス上の対人スキルを体系的に学べる資格講座

お友達とのコミュニケーションとビジネスコミュニケーションは異なります。ビジネスコミュニケーションを体系的に学びたい方向けの資格講座です。

「きく力」と「伝える力」双方のスキルを習得し、コミュニケーション能力を高め、組織・人の生産性を高めることを目指す資格講座です。
組織内のリーダーの方は部下のコミュニケーション指導にもお役立ていただけます。

        

新規事業開発/商品開発の系統的スキルを学べる資格講座

新規事業開発/商品開発に特化した資格講座です。

感動商品の創出、ヒット商品を生むために開発された商品企画七つ道具を用いて確実にヒットを生む「商品企画の立案」を行うことができ、「商品戦略の成果」に結び付けられる能力を習得します。

「6ヶ月間・しっかり習得コース」と「2日間・短期習得コース」から選択できます。