商品企画・商品開発の仕事に向いている人
カリスマ性の高い人、超優秀な人、そういう人にしかヒット商品は生み出せないでしょうか。
感覚の鋭い人、経験を積んだ人にしかできないことでしょうか。
いえ違います。
ICTが進化する現代では、人に依り出来栄えを左右されることなく一定水準以上のアウトプットができるように、人の経験値を社内で共有するシステム化の動きは、商品企画の分野においても起こりつつあります。
これからの時代に必要な商品企画の能力とはどういったものでしょう。
感覚的思考と論理的思考が求められます。
論理的に物事を考え、ロジックを組み立てられる能力も求められます。
しかし、論理的思考のみでは、つまらない商品しか出来上がりません。
感覚的思考も大切です。
2つのバランスが求められます。
感覚的思考も論理的思考も、誰でも磨けば養うことができる能力です。
これらの能力は、商品企画に限らずマーケティングでも営業でも他の業務でも必要とされる能力でもあるのです。
お客様不在の商品、ニーズに結びつかない商品を押しつけない
お客様の「あったらいいな」を見つけて開発し、お客様にお届けするのが商品開発のお仕事です。
会社の強みや保有する技術を鑑みながらも、お客様のニーズをしっかり調査することが大切です。
つまり、商品企画担当者の頭の中で考えた新商品アイデアではなく、ターゲット層を想定し、そのターゲット層が何を考えていてどんな商品やサービスを潜在的に望んでいるのかを引き出せるかどうかが大事です。
そのためには、
・仮説発掘法
・アイデア発想法
・インタビュー調査
・アンケ―調査
といった手法の知識を学び、スキルを身に着けておくことが大切です。
開発の意思決定を行うエビデンス
「売れる」確信を持てる商品やサービスの企画でないと、社内で実際に製造や実行のGOを出す、意思決定ができません。
原材料の仕入れや工場の生産ラインを整備するなど、商品をつくるためにはコスト(原価)がかかります。
企画して売れなかった場合、大きな損失を生むことになります。
商品企画に必要なスキルは、新商品のアイデアを出すだけでなく、売れるかどうか事前に検証・予測することも同時に求められるのです。
そのためには、
・ポジショニング分析
・コンジョイント分析
加えて
・品質表
などの商品アイデアを検証・予測し製造へつなげる手法を学び、スキルを身に着けておくことが大切です。
実績に基づいた再現性のあるメソッドNeo P7
これからの商品企画に求められる能力をすべて包含する体系に、Neo P7(ネオ・ピー・ナナ)があります。
『Neo P7』は、多くの企業で実践され、経験と研究成果を生かして改良を繰り返し完成したシステマティックな体系です。
定性的(感覚的、言語的)手法と定量的(論理的、数値的)手法の両面を融合し、バランスのとれた7つの手法を組み合わせた手法体系です。
基礎から学びたい方、未経験からできるようになりたい方はこちらをご覧になってみてはいかがでしょうか。
基礎から学ぶ できる!シリーズ 商品企画WEB講座 (6月20日開始、全5回)
新商品/新事業企画・開発のための「WAKU WAKU 創造 LABO (ワクラボ)」
商品企画は、柔軟なアイデア発想力と大量のアイデアを売れるか検証する分析力の両輪が大切です。
商品企画に入る前に行うターゲティング
ターゲティングとは、商品を使ってもらいたい人、商品を買ってもらいたい人を決めることです。
商品企画を行う前に、ターゲティング(=誰に向けた商品企画をするのか)を行う必要があります。
もし、ターゲティングを行わないとどうなるでしょう?
例えば、「メガネフレーム」の商品企画を行いたいとしましょう。
あなたなら、どういう「メガネフレーム」を企画しますか?
自分用?
自分用なら自分の好みで良いでしょうが、買う人はあなた1人しかいませんね。
そう、誰用の「メガネフレーム」にするか、想定しておかなければ、どういう企画にするか定まらないのです。
ただし注意点は、最初から「誰向けか」を絞りすぎないことです。
参考:ターゲティングの成功事例
商品企画の進め方
商品企画の基本は、メソッド(体系)に則ったプレセスを踏んで進めることです。
なぜなら、そうでない場合、勘に頼った商品企画になり、成功の確率が予測できないからです。
売れるか売れないか、販売を始めてみないとわからない製品では、リスクが大きいですよね。
失敗しない商品企画のメソッド、Neo P7(ネオ・ピー・ナナ)という商品企画七つ道具を使ってプロセスに沿って企画を進めることで、科学的検証に裏付けされた商品戦略が可能となります。
商品企画の魅力
手法を知らない、顧客を知らない、もうし、こういうマーケターが商品企画をしたらどんな商品が出来上がるでしょう?
(そもそも、こういう人はマーケターと呼ばれませんけれども・・・)
どういうものをマーケティングだとイメージしていますか?
販売・販促・広告宣伝・流通だけでしょうか?
市場調査や商品企画のような源流の活動もマーケティングの領域です。
つまり、「つくる」ことと「売る」ことを見通しながら商品企画を進めることができるのが、真のマーケターであり、理想の商品企画担当者です。
そのためには、「つくる」ための手法を学ぶこと、「売る」顧客を知る手法を学ぶこと、その両方を学び実践できることが大切ですね。
6月20日より「基礎から学ぶ できる!シリーズ 大変革の時代を勝ち抜く 商品企画WEB講座」(全5回) を開催いたしますので、ご興味のある方は、こちらから ご覧になってみてはいかがでしょうか。
新商品/新事業企画・開発のための「WAKU WAKU 創造 LABO (ワクラボ)」
感性情報を定量化する
マーケティングを遂行する中で、マーケティングデータの分析は欠かせません。 マーケティングデータの中でも消費者や顧客、お客様といった人にひもづいたデータ分析は必須です。
主に分析されているデータは、 ・デモグラフィック変数(年齢や性別など人口統計変数) ・ジオグラフィック変数(住居、位置情報など地理的変数) ・ビヘイヴィア変数(アクセス履歴、購買履歴など行動変数) でしょう。
当会では、上記3種の変数はベースととらえ、 サイコグラフィック変数(感性、価値観など心理的変数)を大事にしています。
このサイコグラフィック変数を軸に扱う『感性』という講座があります。 正式には、『JMLAマーケティング解析士プロフェッショナル 感性 』という名称の講座です。
『感性』講座では、感性情報(感性データ)を数値に変換するワークから入ります。 人の感性を1,2,3・・・・といった数値に変換する方法をご理解いただくことは、=サイコグラフィック変数の扱い方をご理解いただくことと等しく、マーケティングデータ分析の範囲が広がり、課題解決の範囲が広がることや、原因究明の精度が高まることにもつながります。
定量データと定性データ(感性データ)を組み合わせる
感性データは、単体で効力を発揮するというよりは、定量データと組み合わせることで、強力に効力を発揮します。
例えば、Aという文房具がよく売れているとします。 販売個数や売上金額は、販売データから判ります。 「よく売れているな」
では、なぜそんなに売れるのでしょう。 理由を知りたいですよね。
販売データからでは理由は判りません。 「色がきれいだから売れたのでは?」などと推測しても、推測の域を出ません。
買ってくれたお客さんに購入理由を聴いたら、「人に褒められたから」という意見が多数出現しました。
するとどうでしょう。
単なる文房具としてだけではなく、ギフト商品としても訴求の可能性が広がります。
このように感性データは、定量データだけでは限界があったマーケティングの可能性を広げてくれます。
マーケティング戦略を立案する
感性データは、戦略立案に役立ちます。
誰に ↓ 何を ↓ どのように ↓ どのような手順で
このステップは、戦略立案の骨格です。=体系です。
『感性』講座では、誰に→何を→どのように→どのような手順で、この体系に則り、感性分析を進める方法と手法を理解し、分析スキルを身につけることができます。
戦略立案の体系を学びながら、感性分析スキルを身につけることができる講座です。
『JMLAマーケティング解析士プロフェッショナル 感性』講座はこちら です👇
無料WEBセミナーも開催しております!👇「感性マーケティング」の事例もお話しいたします!また、「感性マーケティング」の実用資格講座『JMLAマーケティング解析士プロフェッショナル感性』と、基礎マーケティングの実用資格講座『JMLAベーシックパスポート』についてもご紹介いたします!
撮影のための準備機材
初めて、YouTube用の動画を撮影することになったという方は、この状況で増えたのではないかと思います。
私たちもWAKULABO(ワクラボ)用に、無料で視聴していただける動画と、有料講座用の動画を撮影しようと、計画しました。
撮影初日を昨日終えましたが、1日がかりで、10分動画を2本撮りました。
撮影のための準備物 ・絵コンテ ・撮影用グリーンの背景布 ・照明(FOSITAN) ・WEBカメラ(Logicool) ・三脚(WEBカメラ固定用) ・ノートパソコン(WEBカメラ接続用) ・ノートパソコン(話者用)Panasonic レッツノート ・ノートパソコン(ビデオ編集用)TOSHIBA Dynabook ・ビデオ制作ソフトウエア(Adobe Premiere Elements 2020) ・Wi-Fi
※初めての撮影や機材購入前のお試しにはビデオカメラのレンタル がおすすめです。
撮影日までの練習と準備事項
機材を購入していきなり撮影とはいきませんので、練習が必要です。
私たちも役割を決めて、練習をしました。
話者 台本(講演資料)づくりとプレゼンテーションの練習撮影担当 WEBカメラの仕組みの理解と操作練習ビデオ編集担当 編集ソフトの仕組みの理解、操作練習
絵コンテは、ビデオ編集担当が作成しました。 編集ソフトにどういうファイルを取り込めば編集できるのかを理解した上で、4~5の構成を組み立てました。
① TOP → ② USP → ③ 本編(話者) → ④ 告知 → ⑤ END
上記の①~⑤の構成を踏まえて準備した素材
・TOPの画像 ・USP(Unique Selling Proposition)ブランドコピーや理念 ・本編の背景 ・告知したい事項をテキストに落とし込む ・END画像
初めての撮影日はテストが必要
さぁ、撮影を始めよう、ということで機器を接続したものの、一発で完璧な撮影は期待しない方がよいです。
私たちは、昨日午前10時から夕方4時までの予定で、撮影に臨みました。 10時から午前中は、上手くいかないので実験しながら良い方法を探る時間となりました。
テストが必要だった事項
・クロマキーは、WEBカメラを使うか、準備した布を使うか
WEBカメラ(Logicool)の機能にもクロマキー(撮影用グリーンまたはブルーの背景布の機能)はありますが、テストしたところ、ロジクールのクロマキーを使用せず、撮影用グリーンの背景布を使った方が、ビデオ制作ソフトウエア(Adobe Premiere Elements 2020)できれいに背景が抜けました。=写り込んでいる不要な背景を消して話者の姿だけきれいに抜き取れました
・ビデオ制作ソフトウエアに取り込んで見栄えの良い、パワーポイントの縦横比は16:9
プレゼン資料(パワーポイント)の縦横比は16:9、ということでどのパソコンでもWindowsのオフィスを使っていればその比率は同じでしょう、と思っていました。 違いました。 話者は、「Panasonic レッツノート」を使用し、プレゼン資料を操作しました。 それを、mp4ファイルにし、ビデオ編集担当のノートパソコン「TOSHIBA Dynabook」にインストールしたビデオ制作ソフトウエア「Adobe Premiere Elements」に取り込みました。 すると、プレゼン資料の上下に黒色の帯が入り、見栄えが悪いのです。 では、実験してみようということになり、ビデオ編集担当のノートパソコン「TOSHIBA Dynabook」で、プレゼン資料をmp4ファイルにして、「Adobe Premiere Elements」に取り込みました。 今度は、プレゼン資料の上下に黒色の帯が入ることはなく、きれいに映し出されました。 ちなみに、プレゼン資料をmp4ファイルにした方法は、zoomで録画しました(レコーディング機能を使いました)。
ビデオ制作用ソフトウエア上で編集する情報の種類
ビデオ制作ソフトウエア「Adobe Premiere Elements」上で、動画に仕上げます。
ソフトウエア上で編集する情報 ・講師の姿をWEBカメラで撮影したファイルmp4 ・話者のプレゼン資料をzoomで録画(レコーディング)したファイルmp4 ・音楽を流す場合は、音楽。著作権フリーの音楽 ・事前に準備した画像類(TOP、USP、本編背景、END画像) ※事前に準備した告知事項は省くことにしました。
これらを組み合わせ編集し、仕上げていきます。 仕上がりが楽しみ。
新商品/新事業企画・開発のための「WAKU WAKU 創造 LABO (ワクラボ)」
ウドの苦味、シャキシャキとした歯ごたえ
先日、ウドをいただきました(自分で調理をして食べました)。
慌ただしい日が続いていると、ウドのように調べないと調理方法がわからない食材は、おっくうに感じ、買うことを躊躇してしまいがち。
旬の食材は体に良いと言われているけれど。
先日はたまたまスーパーの野菜売り場で、「ウド」に目が留まりました。
あの独特の「苦味」と、「酢味噌でいただくとおいしい」記憶が蘇り、勇気を出して購入しました。
自宅に帰り、作り方を検索。
そう、検索しないと調理の仕方が分からないのです。
なにしろ、一年に一度しか自分で調理をしない食材ですから。
茎を酢味噌和え。
頭(葉の部分)を天ぷらに。
茎の皮はきんぴらに。
酢味噌和えのウドの苦味・渋みとみずみずしさ、酢味噌和えのほんのり甘酸っぱさ。
天ぷらのさくさくとした歯ごたえ。
きんぴらのシャキシャキとした歯ごたえ。
それはもう美味しくて、旬の食材をいただけた満足感と、頑張って調理をした充実感に満たされました。
みなさんは、一年に一度しか調理しない食材はありますか?
そらまめ、ホクホク、塩味
一方、シーズン中はほぼ毎日食卓にある食材もあります。
枝豆です。枝豆のシーズンはまだですね。
その前のシーズンがソラマメです。
ソラマメは塩ゆでが一番、だと思っています。
近くの河川敷へ歩きに行く折も、ゆでたソラマメをタッパーに入れて持っていくくらい、なくてはならない食材です。
歩いて少し汗をかいたときに食べる、塩味がたまらなく美味しい。
春~初夏はソラマメ、夏の定番は枝豆。
何しろ調理もゆがくだけで、ほんと楽で、なのに美味しくて、有難い食材です。
食で日々の暮らしに変化をつけよう
色や味、香り、日々の生活の中で、食事は変化をつけられますね。
また、その日食べたい食材を取り入れると、体を元気にしてくれます。
食事をテキトーに済ませるより、たった1分でいいから、何を食べたい?と自分に問いかけて、自分が食べたい食材を1つでもよいから食べるようにすると、体が元気になってくることに気付きます。
食事の摂り方を変えると、毎日の過ごし方が変わります。
ワクワクが確実に増えます!
新商品/新事業企画・開発のための「WAKU WAKU 創造 LABO (ワクラボ)」
企業アカウントでブランドチャンネルをつくる
商品開発事業のブランド『WAKU WAKU 創造 LABO』(略称、ワクラボ)の無料視聴動画を制作予定です。
そこで、YouTubeチャンネルの準備を始めました。
というのは、当会のホームページは、ワードプレスでつくっているのですが、ホームページ上で動画を閲覧できるようにするためには、ホームページにそのまま動画を埋め込むより、YouTubeチャンネルからURLを張り込んだ方が、サイトを開きやすい(軽くなる)ということで、YouTubeチャンネルをつくることにしました。
YouTubeチャンネルの作成は、Googleアカウントの名前(日本マーケティング・リテラシー協会)をそのまま使う方法ではなく、「カスタム名を使う」を選択し、「WAKULABO」(ワクラボ)というブランド名でチャンネルを作成しました。
アップロードできる動画の長さを15分以上にする
YouTubeにアップロードできる動画の長さは、デフォルトの状態だと15までです。
最初、知りませんでした。
約30分もあるテスト動画を、長い時間かけてアップロードしたのにYouTubeに表示されませんでした。 “(-””-)”
「15 分を超える動画のアップロード」(YouTubeヘルプ) の手順でアカウントの確認が完了すると、アップロードできるファイルの最大サイズは、128GBまたは12時間のいずれか小さいサイズまで可能になるようです。
というわけで「アカウントの確認」を行いました。
約30分のテスト動画をアップロードできました。ほっ (^’^)
テスト動画なので非公開の状態にしています。まだ一般から見れません。
ホームページ上で無料動画を視聴できるように
アップロードの準備が整ったので、来週から月内に撮影を行う予定です。
無料動画の内容は、商品開発を失敗しないための秘訣や事例などを予定しています。
核となる技術であるメソッドNeo P7の魅力が伝わるように作りたいと思っています。
お楽しみに!
新商品/新事業企画・開発のための「WAKU WAKU 創造 LABO (ワクラボ)」
仕上がりイメージ
プレゼン資料の解説動画を撮影しようと思い、ロジクールのWEBカメラで練習してみました。
仕上がりイメージは、資料を読みやすく大きく表示し、その横で解説者が解説している、解説者は小さく表示したい、こんなイメージにしたいと思います。
ソース1を選択し仕上がりイメージを確認します
まず、ソース1にWEBカメラ(c922 Pro Stream Webcam)を選択します。
照明がないため、人物が暗く映っています。
明るくしたいと思います。
フィルタに、8パターンのイメージが並んでいますので、その中から、最も明るく仕上がるパターン(上段左から2番目)を選択しました。↓
ソース2に資料を選択します
次に、ソース2に差し込みたいプレゼン資料ファイル(パワーポイント)を、デスクトップ上で開いておきます。
開いた状態で、ロジクールのソース2を選択します。
ソース2に、プレゼン資料のファイルタイトルが表示されていることを確認します。
録画中、プレゼン資料は、パワーポイント右下にある「閲覧表示」機能でページをめくりながら、解説を進めます。
すると、冒頭の仕上がりになりました。
今日の練習はここまで^^
現在、ワクラボのWEBセミナーを準備していますので、準備ができましたら、ご案内させていただきます!
新商品/新事業企画・開発のための「WAKU WAKU 創造 LABO (ワクラボ)」
5月5日こどもの日
5月5日といえば、こどもの日ですね。
また、日本の昔ながらの暦(こよみ)では、5月5日~9日の気候を「蛙始鳴 (かわずはじめてなく)」と呼び、夏の入口を表します。
まさに、今日はそんな陽気で、半袖Tシャツ1枚で過ごせる気温です。
端午の節句は、もともと古代中国の菖蒲(しょうぶ)を用いた邪気祓いの行事でした。
平安時代に日本に伝わった頃は「田植え」の行事と結びつき、それが武士の時代になると「勝負」と結びつき、「菖蒲」と「尚武」(武道の精神)をかけて、男の子の節句として定着していきました。
菖蒲で勝負に勝つ
みなさまは、5月5日に何か特別なことをされますか。
鎧兜や五月人形を飾りますか? 鯉のぼりをあげますか? しょうぶ湯に入りますか? 柏餅やちまきを召し上がりますか?
我が家は、菖蒲の葉をお風呂に受けべたしょうぶ湯に入ります。
いつもは入浴剤を入れ、香を楽しんでいますが、5月5日だけはしょうぶ湯です。
菖蒲の葉は、湯に入れても特に香はありませんね。
細長い凛とした葉をそのまま湯に浮かべ、あがるときに、しょうぶ湯で体を何度かはたきます。
一年に一度、身が清められたような気持になります。
お風呂から上がった後は、菖蒲の葉も取り出し、取り出した菖蒲の葉は、花瓶に入れしばらくの間、部屋のインテリアとして飾って楽しみます。
日本の行事・風習を改めて見直してみるよい機会に
外出制限が続く中、日本の行事を改めて見直してみるというのもよいかもしれませんね。
端午の節句・・・男の子がたくましく育つことを願う
五月人形 ・・・子どもの災いを替わりに受けてくれる
菖蒲 ・・・身を清める
鯉のぼり ・・・立身出世
柏餅 ・・・子孫繁栄
ちまき ・・・邪気を払う
昔の日本人は、一つ一つに意味を込めて願ったのですね。
時代が新しく変わっても、日本人の心(日本人らしさ・DNA)を大切に持ち続けたいですね。
参考文献:日本の七十二候(枻えい出版社)
当会は、人の感性にスポットライトを当てたマーケティングを事業の柱としています。
デジタルが進化してもその中心は人間である、そうあってほしいと願って活動をしています。
共感いただける方は、こちらもご覧になってみてください。
感性マーケティング
感性とは
新商品/新事業企画・開発のための「WAKU WAKU 創造 LABO (ワクラボ)」
紅白の躑躅
ツツジが満開ですね。
街路樹として植えられているツツジを眺めながら歩いていたら、あら不思議、紅白のツツジを見つけました!
これは「キメラ」(異なった遺伝情報が混じっている状態)というらしい。
ツツジを漢字で書くと、躑躅。
難しい漢字ですね。
「てきちょく」(躑躅)という読みは、足踏みする意。
足踏みするほど美しい花とか、毒が含まれている葉を食べると足踏みして死ぬとか、いくつかの説があるようです。
公園の垣根や庭木、街路樹に植えられていて、子供の頃から親しんできた花なので、特別感はないけれど、それでも真っ白が一面広がって咲いていると美しさが際立ちますし、ピンクや淡いピンク、紅色系ピンクと入り混じって咲いている様子は賑やかで嬉しくなります。
#おうち花見、うちツツジ
根津神社(文京区)の「つづじまつり」はとても素晴らしいですが、今年は中止です。
旧芝離宮恩賜庭園(浜松町)、六義園(駒込)のツツジも評判ですが、5月6日までは臨時休園。
新宿御苑(新宿)や皇居東御苑(大手町)も当面休園。
今年は日常生活の行動範囲の中でお花見しましょう♪
動画を見ながらおうちツツジもありかも。
JAPAN GEOGRAPHICのYouTubeチャンネル(2018)より
JG 4K HDR 東京 ツツジの根津神社(重文) Tokyo,Azarea at Nezujinja(Cultural Property)
根津神社のツツジを観たことがある方は、思い出しながら楽しめそうです。
VIDEO
色の力でリフレッシュしよう
色は光の波動(振動)です。
そのため、色は心と体にパワーを与えてくれるのです。
人間の心身が元気になったり、癒されたりしているのは、色の波長の長短の刺激を受けていることも一要因であるわけですね。
この季節、あちらこちらに咲いているツツジの花を眺めるだけで、癒されたり力をもらったりできるのは有難いことではないでしょうか。
感性とは
感性マーケティング
新商品/新事業企画・開発のための「WAKU WAKU 創造 LABO (ワクラボ)」
パソコン内蔵カメラで長時間の会議は疲れる
オンラインミーティングが増えたおかげで、人と話す機会が増えてきたのは、とても嬉しいです。
でもちょっと難点が。
1時間、モニターを見続けていると、終わるころに、目が疲れて、背中や腰、肩が凝ってきます。
みなさまはいかがでしょうか。
目線を遠くにすると疲れにくい
そんな折、知人から良いことを教えてもらいました。
WEBカメラをパソコンの後ろに置くことで、座る位置もパソコンから離れて座れるようになり、自分の目とカメラまでの距離が長くなるので、視野も広がり、疲れにくい。
やってみました!
これは快適です!
新しい場面に新しい買い物ニーズが生まれる
オンラインミーティングの頻度が上がり、WEBカメラを購入しました。
コロナのこの状況がきっかけで、今まで気にしていなかったような新しいニーズが生まれ、新しく買い物をした、という方はきっと多いでしょう?
オンラインセミナーを実施するための機材を準備するにあたり、いろいろな人にお聞きました。すると、人それぞれだな、とつくづく感心してしまいました。
パソコンを購入するにも、WEBカメラを購入するにも、撮影した動画を編集するソフトを購入するにも、人それぞれ実現したいことが少しずつ異なり、個々の実現したいことに応じて購入する商品も異なっていました。
人それぞれの感性で選ぶのですね。
感性とは
感性マーケティング
新商品/新事業企画・開発のための「WAKU WAKU 創造 LABO (ワクラボ)」