★感性マーケティングブログ★AIが進化すると感性はより重要なファクターとなる

2018年06月17日堀内香枝

休日に漠然と「旅がしたいな」と思い、「旅 予約」「ホテル 予約」などのキーワードで検索してみました。
当然ですが、検索キーワードによって表示される企業サイトが異なります。
面白くなり、いろいろとキーワードを変えて閲覧してみると、得られる情報がかなり違うなと感じました。
そんな沸々とした思いから、今日はブログを書いています。

 

アイスランド総人口の10分の1がロシア入り(ロシアW杯)

2018FIFAワールドカップ ロシア(16日)、アルゼンチン代表とアイスランド代表が対戦し、1-1のドロー、観応えがありました。

アイスランドの総人口34万人の1割(約3万人)が、ロシアに応援に行ったそうです。(驚異的)

日本で考えると約1億2,600万人の1割、東京都民(約1300万人)が全員ロシアに応援に行っていることになる・・・。

宿泊施設が足りるのかしら?と心配になります;

 

「ホテル 予約」は○○○○

どっと人が押し寄せる大きなイベントが開催されるとき、宿泊施設探しに苦労するという話はよく耳にします。

みなさんなら、Booking.comやトリバゴ、楽天トラベル、じゃらんnetなどを利用して予約をされますでしょうか。

旅行会社・旅行代理店の世界ランキング上位企業の予約サイトがやはり便利で人気でしょうか。

 

旅スタイルに合わせて本当に探しやすい?

一方、宿泊できさえすればいいということではなく、「旅行したいな」「余暇を有意義に過ごしたい」と思い計画を立てるときは、どのような情報を集めて、どのように予約をしますか。

あと1ヶ月もすると夏休みシーズンに入りますね^^

夏のレジャーは、海派と山派がだいたい五分五分に分かれ、若い人たちは海派が多く、年齢を重ねると山派が多いようですが、旅スタイルはさまざまだと思います。
子供と家族旅行、夫婦二人で、友達と、カップルで、一人旅、海外旅行、国内旅行、ツアープラン、フリープラン、宿泊だけの予約など・・。

さまざまな旅サイトを閲覧していると、「ここに行きたい」とか「こういうことをしたい」という目的が決まっている人にとっては探しやすいサイトが多いけれど、漠然と「旅行したいな」と思っている人にとっては、「もっとこういう情報を提供してくれればいいのに」と思う事はありませんか。

 

新しい価値を創造する鍵は、感性

このように、みなさんが生活の中や企業活動において、不便さを感じることやもっとこんなことができたら、という人の思いが新しい価値を生むのです。

これを感性価値といいます。

将来の行動予測は、行動履歴(すでに起こった過去の情報)だけでは予測しきれません。人の感性と統合して分析することで予測精度が上がります。

まだ生み出せていない新しい価値を創造するには、人の感性データを収集して分析する必要があります。
人の感性データを活用してマーケティング活動を行うことを「感性マーケティング」と呼びます。

▶「感性マーケティング」を体系的に学んでみたい方は、日本マーケティンング・リテラシー協会(JMLA)が提供する認定資格講座『マーケティング解析士 プロフェッショナル 感性』にぜひご参加ください。
定量情報と感性(定性)情報を組み合わせた分析の体系的なメソッドを学び、【データ分析力+シナリオデザイン力】を併せ持ったハイブリッド能力を習得します。

▶また、「マーケティングとは」から基礎理論、マーケティング戦略を立案する基礎体系を学びたい方は、
認定資格講座『JMLAベーシックパスポート』にぜひご参加ください。
マーケティングの基本知識の習得と、論理的思考力を養う資格講座です。
ワークショップを中心としたカリキュラムにより、マーケティング戦略立案や実務でマーケティングの理論を使いこなせる実践力を習得します。

▶その他にも、人の感性をビジネスの各分野で活用できるスキルを身につける認定資格講座を開催しています。
『セールス』・・・折衝力、セールスのプロセスを学ぶ
『アナリスト』・・数字を見極める感性を身につける
『ヒューマンコミュニケーション』・・自分を知り、聞く・聴く・訊く、そして伝える力を向上させる
『商品企画士』・・右脳と左脳の組み合わせで失敗しない商品企画体系を学ぶ

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堀内香枝
女性の感性を活かした調査設計や市場動向の分析により、お客さまの深層心理「感性」の解明を得意とします。コンサルティングファームで食品メーカー、外食産業、エステティック産業、通販企業、冠婚葬祭業、工作機械メーカーなど幅広い業種のマーケティング・コンサルティング業務を経験しました。これまで培った経験を元に、一般社団法人 日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)設立に参画し、感性マーケティング『マーケティング解析士』講座カリキュラム策定に携わりました。現在は、『マーケティング解析士』講座の講師活動を行っています。同時に、企業様のマーケティング課題解決のサポート活動を継続しています。