40℃目前の気温が続く危険な暑さ

2018年07月16日堀内香枝

うだるような暑さが続きますね・・・

日向と日陰の温度差

道路を歩く際、陽射しの向きや時間帯によって、日陰側の道路と日向側の道路ができるので、できるだけ日陰側を歩いています。しかし、交差点を渡るときはたいてい建物の陰にならないので、白色の横断歩道が眩しく、加えてもわっと足元から上がってくる熱によろけてしまいそうになります。

ふと、日陰と日向の温度差はどれくらいなのだろうと思い、同じ温度計を2つ買って測ってみました。7月16日午前11時の自宅マンション5階のベランダで、日向の温度が40℃、日陰の温度が32℃と、8℃の差がありました。

また、ネットで検索して情報を探してみたところ環境省のサイトで測定結果を掲示しているのを見つけました。

<日向と木陰で感じる暑さの違い>
・気温が30℃の日
・50℃ : 渋谷区神宮前の交差点
・32℃ : 江東区木場の歩道の木の下の木陰面(足元)
・30℃ : 江東区木場の歩道の木の葉っぱ(頭上の葉っぱ)

 

気温は同じでも、木陰や建物などの日陰を選んで歩いたほうが、体力の消耗は少ないことが納得できます。

自分の体力を過信しないように

熱中症とは、「高温」「多湿」な環境に、自分の身体が適応できないことで生じるさまざまな症状の総称ということです。
したがって、人によってさまざまな症状が出るそうです。めまい、顔のほてり、皮膚の異常、筋肉のけいれん、吐き気など。

熱中症対策としては、
・水分をこまめにとる
・塩分補給
・睡眠環境を快適に保つ
・バランスの良い食事をとる
・気温と湿度をいつも気にする
・風を通す
・衣服を工夫する
・陽射しをよける
・冷却グッズを身につける
・休憩をこまめにとる
・目標を決めて無理に達成しようとしない(皇居の周りを3周走る、達成するぞ!など)
・熱中症指数を気にする
など、よく聞く対策方法がいくつもあります。

頑張りすぎない、ということも熱中症対策の一つといえますね。

熱中症指数は、tenki.jp のメニュー「季節特集」から「熱中症情報」ページで毎日確認できます。都道府県単位から市区町村単位までエリアをブレイクダウンすることができるようになっています。参考にしてみてはいかがでしょうか。

<熱中症情報>

 

涼・冷アイテムを活用しよう

日本の気温は上昇していますので、それに合わせた涼・冷アイテムを揃えていく必要がありますね。

職業・職種別
性別
年齢別
活動別
ライフシーン別、ビジネスシーン別に、それぞれニーズが異なると思います。
涼・冷アイテムの種類は増えていますが、まだまだ「こういうものがあればいいな」と思うことがありますので、これからも多種多様なアイテムの登場が期待できます。

 

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堀内香枝
女性の感性を活かした調査設計や市場動向の分析により、お客さまの深層心理「感性」の解明を得意とします。コンサルティングファームで食品メーカー、外食産業、エステティック産業、通販企業、冠婚葬祭業、工作機械メーカーなど幅広い業種のマーケティング・コンサルティング業務を経験しました。これまで培った経験を元に、一般社団法人 日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)設立に参画し、感性マーケティング『マーケティング解析士』講座カリキュラム策定に携わりました。現在は、『マーケティング解析士』講座の講師活動を行っています。同時に、企業様のマーケティング課題解決のサポート活動を継続しています。