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堀内香枝 について

女性の感性を活かした調査設計や市場動向の分析により、お客さまの深層心理「感性」の解明を得意とします。コンサルティングファームで食品メーカー、外食産業、エステティック産業、通販企業、冠婚葬祭業、工作機械メーカーなど幅広い業種のマーケティング・コンサルティング業務を経験しました。これまで培った経験を元に、一般社団法人 日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)設立に参画し、感性マーケティング『マーケティング解析士』講座カリキュラム策定に携わりました。現在は、『マーケティング解析士』講座の講師活動を行っています。同時に、企業様のマーケティング課題解決のサポート活動を継続しています。

さくらが咲いていますね

青空に桜がきれい、春を感じる瞬間

桜だ(ほっ)。桜を見ると春になったのだと実感します。

20日、先週金曜日、春分の日、晴れて青空がきれいでした。風もなくぽかぽか陽気で、ここ数日の間では一番良い天気だったと記憶しています。

八丁堀駅から徒歩7~8分のところに所在する、鉄砲洲稲荷神社の隣、鉄砲洲児童公園で撮影しました。

ピンク色のシダレザクラの下に入って上を向いて撮ったので、桜が降ってくるような、桜シャワーを浴びるような、気分が高揚しました。(笑)

天気予報は何を信じる?

22日18時の天気予報で3/23(月)の予報が、気象庁からの発表と、ウエザーニュースとで違っていたのが、ほっこりしました。

気象庁発表   ・・・ 晴 16℃
ウェザーニュース・・・ 雨 11℃

みなさんの中でも気づいていた方は多いのではないでしょうか。インターネットで天気予報を検索して表示された情報もまちまちであったりしますよね。

どれを信じるか、あなた次第、ちょっとした話題にできて楽しいものです。

この時期、花粉だの、気圧の変動だの、今年はコロナウィルスのこともあり、春🎵と浮かれているわけにはいきませんが、それでも毎日、四六時中、気を張りすぎていると疲れちゃいますからね。小さいことでも息抜きの話題があると気が楽になるものです。

穴場で花見をするのもいいかも

今年は人が集まるところでの花見は自粛することになるでしょう。

でもやっぱり桜はきれい。
春は嬉しい。

撮影した鉄砲洲児童公園でも、すでに桜の木の下に陣取って花見をしている人たちがいました。

穴場の花見場所を見つけて、安全に花見を楽しみたいですね。部屋に籠っていると気が滅入るときもありますものね。

 

6月20日スタート!基礎から学ぶ できる!シリーズ  大変革の時代を勝ち抜く 商品企画WEB講座(全5回)

新商品/新事業企画・開発のための「WAKU WAKU 創造 LABO(ワクラボ)」

カンザクラ(寒桜)が咲いています

春はすぐそこまできています

先日の梅に続けて、カンザクラ(寒桜)が咲いているのを見つけ、思わずスマホで撮影してしまいました。

幹がごつごつと少し荒々しく見えるのが寒桜です。
幹に花の名前の名札がついているので、見分け方を覚えました(笑)

カンザクラの隣にソメイヨシノが植わっていますが、そちらはかたいつぼみです、もう少し待ちましょう。

桜は日本人の心の花

桜はバラ科の花でしたね。
バラ科と聞くと、なんとなく華やかな気持ちになるものです。

桜の語源は、田の神様という説をはじめいろいろとあるようですが、いろいろな人がいろいろなところで物語りをつくったのかもしれません。
風情を感じます。

現在では、桜は、日本を象徴する花です。(奈良時代の貴族の花見は梅)
100円玉の裏には、桜の花が最大級の大きさでデザインされていますね。切手も桜デザインは多く発行されます。とても身近な存在です。

桜が咲き出すとわざわざ遠回りしてでも、桜並木の道を歩きたくなってしまう。
こんな良いシーズンに、外出を控えなければならないのは、なかなか忍耐のいることですね。

今年のお花見はどうする?

今年の花見は家で、という方も多くなりそうですね。

日比谷花壇さんでは、「#うち花見」キャンペーンが始まるそうです。

なるほど。
桜の鉢植えが例年以上に売れるのでは。

桜ソング🎵を聴くと、さらに気分は盛り上がりますね。

感性マーケティング
感動商品を生み出すNeo P7 システム(WAKU WAKU 創造 LABOより)

今日はウェビナー準備をしています

オンラインセミナーとオフラインセミナーを併用

3月12日の無料セミナー実施に向け、当初は、会場にご参加いただく形式(オフライン)セミナーのみの予定でしたが、新型コロナウィルス感染拡大防止の対策が広がり、弊会もオンラインを併用することにいたしました。

探すといろいろ方法はあるようですが、ゆっくり検討している時間がなかったので、電話で問い合わせし、親切に解説してくださった株式会社ネクプロのウェビナーに決めました。

視聴者画面のイメージ

本日は、セミナーをWebで配信する準備をしています!

視聴者様から見える画面イメージは下記となります。

セミナープログラム概要

失敗しない!商品企画・開発の進め方 ~Neo P7 ヒット商品を生むシステム~

日時:
3月12日(木)15:00~17:00

受講料:
無料(事前登録制) お申込みはこちら

講師:
神田 範明
成城大学 経済学部経営学科 教授
日本マーケティング・リテラシー協会会長

プログラム
今回の無料セミナーでは主に以下のことを学ぶことができます。

【1】 商品企画に必要な3つの視点
1. 顧客の潜在欲求に合った仮説(ニーズ)を発掘する
2. 大量の商品アイデアを短時間に創出する
3. 科学的手法で最も売れる商品を抽出する

【2】NeoP7が成果を出した事例
1. BtoBからBtoCへの事業参入
2. 働く女性のニーズに応える商品開発
3. 若者向け商品・サービス開発

【3】WAKU LABOの概要

梅の花がきれい(ひといき)

息抜きはどうしてますか?

世の中はコロナウィルスの話題ばかりで、少し気持ちも疲れ気味。

近隣の道端に咲いていた梅の花です。

コロナウィルスの影響で人通りは少なく感じるけれど、梅の花は、昨年と変わりなく、花を咲かせてくれています。

けなげにも見えるし、
たくましくも見え力強さを感じます。

じっと耐えるんだよと、はげましてくれているようにも見えるし、
少しは明るい気分になったらと、街の人々を慰めてくれているようにも見えます。

小さな幸せを感じる瞬間を、それぞれの人たちが持てれば、もう少しの間じっと耐えることができるかもしれない。

自分のエネルギーを正しいことに使おう

今朝のニュースで、東京の桜は、来週の3/14が開花予想日だそうな。
そして、今年の夏は、オリンピック・パラリンピックが開催される予定。開催してほしい。

元気な街に戻すためにも、今は、今やるべきことは何かをしっかり考え、今やるべきことを行動すべきですね。

この4月スタート!と大きくPRしたかったのですが

このような状況なので、この4月にスタートする予定で進めていたプロジェクトの広いPRを自粛しました。
人づてで少しずつお声がけできる方々へお伝えしている状況です。

それはこちら↓

人々が感動する商品開発を!
つくる自分がワクワクしよう!
それってどうやるの?
ご興味をお持ちの方は、ぜひこちらをご覧ください↓
WAKU WAKU CREATING LABORATORY
WAKU WAKU 創造 LABO
略称:ワクラボ

3月12日に、無料セミナーを開催いたします。
ライブ配信を行うことにしましたので、パソコンさえあればご視聴いただけます。
テレワークになっている方々も多いご様子で、お申込みは、想像以上に、多くの方々からいただいています。

ザ・リッツ・カールトンに学ぶ「おもてなし」という商品作りと「作業」の違い

「おもてなし」と「作業」の違い

お店に行って、「なんかこの店いい雰囲気」とか「なんか気分が悪くなった」とか感じることありますよね。

接客シーンで、「おもてなし」からイメージされる様子は、顧客や大切な人への気遣いや心配りをする心。
一方、「作業」からのイメージは、決まった業務をそつなくこなす様子。

どちらの接客の方が、より、あなたは気分が良くなりますか。

顧客価値を高める接客の仕組み

ザ・リッツ・カールトンは、最高のパーソナル・サービスを顧客価値の軸に置いているホテルです。

従業員教育は、知識やスキルではなく「考え方」、つまり、「ホスピタリティ・マインド」に力を入れていることで知られています。

「彼の笑顔は穏やかで印象がいいね」、「彼女と話すとなんとなく落ち着く気分になるよ」など、ふわっとした形のない目に見えないことを、真面目に会社の商品として仕組みにしているのです。

単なるおもいつきやひらめきではない


目に見えない最高の「おもてなし」の源泉は、お客様から寄せられた要望や独自の調査データ、現場の従業員からのコメント等を活用して、アイデアを創出しています。

お客様のチェックインからチェックアウトまでをプロセスに分解し、各工程でどのような提案を行うと価値を感じていただけるのか、各セクションで議論を行い「おもてなし」サービスとしてアウトプットする仕組みを構築しています。

サービスを商品化することにご興味のお持ちの方は、WAKU WAKU 創造 LABO をご覧になってみてください。
きっとあなたの役に立ちますよ。

新事業に取り組む企業の方が利益が増加する⁈

社会環境の変化に追いつけるか

基幹産業(国の経済の基礎をなす産業)は時代とともに変貌してきました。
農林水産 ⇒ 鉄鋼 ⇒ 自動車 ⇒ 情報通信 ⇒ ・・・・

その他の多くの産業でも、社会の要請やビジネスの環境変化に適応する必要性に迫られ、その時代その時代で再編やリストラが行われました。

まさに今、激流の中で私たちはビジネスを模索している、といえるのではないでしょうか?

しかし、「仕事を根本から革新する」ことを、行動しながら考え学び実行する、という本質のことをどれだけの企業ができているでしょうか。

1勝9敗の恐怖

ICT(Information and Communication Technology:情報通信技術)が進化し、膨大な情報を収集することが容易になっているにもかかわらず、中小企業庁の調査によると、新商品開発や新事業開発に積極的に取り組む中小企業は2割程度で低いままです。

新事業に取り組まない理由の第1位は「必要な技術・ノウハウを持つ人材が不足している」で4割を超えています。

しかし、新事業に取り組む企業の方が、そうでない企業に比べ、経常利益率は増加しているのです。

「一勝九敗」という柳井氏(ユニクロ)の著書もあるくらい、新規事業の取り組みは心理的ハードルが高いのかもしれませんね。

新商品開発、新規事業開発は、大多数の企業にとって切実なニーズであるはずです。

取り組んでいる企業の方が利益率が高いのであれば、なおさら取り組むべきです。

でも、やり方がわからない、失敗するかもしれない、そんなネガティブな気持ちが行動にブレーキをかけているのでしょう。

 

You can do it!

新商品の企画が、必ず成功する手法があるとしたら試してみたくありませんか?
新規事業の開発が、必ず成功する手法があるとしたら一度聴いてみたいと思いませんか?

そんな魔法のような手法があります。
それは、NeoP7です。
商品企画を成功させるために、25年もの研究と実績に裏付けられた手法です。
定性データと定量データ、右脳と左脳をバランスよく組み込んだシステマティックな手法です。

3月12日にこの無料セミナーを開催しますので、ご興味のある方は参加してみられてはいかがでしょうか。

新商品/新事業企画・開発支援の「WAKU LABO(ワクラボ)」を4月より始動します

「WAKU WAKU 創造 LABO」とは?

神田教授※のNeo P7を元にJMLAでは WAKU WAKU 創造 LABO (WAKU WAKU CREATIVE LABORATORY)略称「WAKU LABO(ワクラボ)」をスタートさせます。
実践プロジェクトと学びコースの両輪を備え、しかも、大学生も混じえた産学連携の究極のプロジェクトです。

※神田 範明 教授:
日本マーケティング・リテラシー協会 会長(当会の会長)
感動商品を生み出すメソッド『Neo P7』の開発者
成城大学 経済学部経営学科 教授

 

WAKU LABO(ワクラボ)は2つの柱で構成されています。

1.実践プロジェクト

企業様の新商品開発/新事業開発を支援します。
大学生も交えた産学連携のプロジェクトです。

2.学びコース

対象者によって受講コースがわかれます。
① 法人様 : 企業研修2コース
・ 「メソッド習得コース」(3~6ヶ月間)NeoP7の体系を習得します。
・ 「アイデア発想コース」(4時間)

② 個人様 : 社会人、大学生、大学院生向け

 

いずれのサービスも核の技術は感動商品を生み出すNoeP7システムです。

「WAKU LABO(ワクラボ)」事業立ち上げのきっかけ

1. ニーズはあるのにニーズに合うサービスがない

当会の講座を受講くださった方(コンサルタント)のあるコンサルタント先で起きたこと。

「3年先まで売上は見えているが、その先が見えない。今持っている技術で新商品を開発したい。」こうおっしゃっている会社の会長から相談があって、商品開発の専門家を紹介したんだけれど、面談の中で専門家から会長に提示したプランと予算に対して、会長が「そんなこと、俺でもわかる、そんなことに大金を払えない」と言われてしまった。

こういうミスマッチが起きている。

 

2. 新商品開発のやり方を知らない企業様はまだまだ多い

「中小だけではなく、大手ですら新商品開発のためのプロセスを知らないところはまだまだ多い、自分も探して探してやっと(NeoP7を)見つけた。」(商品開発に長年携わってきた上場大手勤務の方)

 

3. 企業にとって学生の若い感性がとても役立つ

「これまで産学連携のプロジェクトを数多く実施してきた中で、商品企画体系NeoP7のスキルを身につけた学生たちがプロジェクトに参加してきたことで、すべての企業さんから感謝されてきた。企業さんは若い感性を求めている。」(神田教授)

 

4. 当会ですでにNeoP7を学ぶ資格講座『商品企画士』を運営していた

JMLAの資格講座の中に商品開発体系のNeoP7を学ぶ講座『商品企画士プロフェッショナル』講座があります。

受講くださった方がどこで知ってくださったのかをお聞きすると、「とにかくいろいろ探していたら、ここにたどり着いた」と。

恥ずかしながら、『商品企画士』講座は、まだまだ認知不足であることを認識していたため、もっと多くの方々に知っていただきたいと思っていました。

 

社会のニーズはあるものの、ニーズにマッチするサービスが不足しています。
NeoP7のスキル習得を目指す『商品企画士』講座という学びだけに限定せず、サービスを拡大させ、実践プロジェクト、つまり、企業様が新商品を開発する、新事業を開発するという目標を実現する(販路開拓まで含む)サービスをスタートさせることにしました。
そこで、学びと実践の2つのサービスを柱とする新事業「WAKU LABO(ワクラボ)」を立ち上げました。

失敗しない商品企画・開発の進め方

新事業「商品企画・開発支援の『WAKU LABO(ワクラボ)』」始動(4月よりスタート)に伴い、【無料セミナー】を開催いたします。

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【無料セミナー】
失敗しない商品企画・開発の進め方
~NeoP7 ヒット商品を生むシステム~
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3月12日(木)15:00~17:00

「商品開発をしない」という企業はゼロでしょう。
なぜなら、商品にはライフサイクルがあり、1商品で生涯売れ続ける(儲け続けることができる)ことはないからです。
そのため、企業は商品開発をし続けなければなりません。

しかし、商品開発を失敗したご経験はございませんか?

数々の企業で商品企画を成功に導いてきた第一人者である、成城大学・神田範明教授(JMLA会長)はこう語っています。

「25年以上に及ぶ幾多の経験からゆるぎない「確信」を得ました。
それは、
「どんな企業でも商品企画は必ず成功させることができる」
そして、
「成功・失敗の第一の要因は『企画のやり方・プロセスやシステム』である」
ということです。

良いやり方を知り、実践し、それを社内で継続的に使える形に構築していくことが鍵となります。

・保有する技術に頼る技術先行型商品企画
・ひらめきのみから作り上げる直感型商品企画
・顧客の声を取り入れていない独断型商品企画
・うわべだけきれいな企画書優先の商品企画
ではなく、

1.顧客ニーズをしっかりと捉える調査
2.大量の仮説・アイデアから最高の案を絞り出す発想
3.しっかりとしたデータに基づいた検証

の3つを十分に実現した商品企画が求められます。
そのすべてを満たし、実現したのが、NeoP7です。

多くの企業で実践され、25年以上、その経験と研究成果を生かして改良を繰り返し完成した、システマティックな体系です。」

3/12「失敗しない商品企画・開発の進め方~NeoP7 ヒット商品を生むシステム~」と題して、無料セミナーを開催いたします。

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おすすめします! こんな方に。

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・新商品、リニューアル商品を開発したいご担当者様
・新事業を開発をしたい企業様
・商品企画のスキルを向上させたい方

次のようなお悩みや課題をお持ちの方
◎ 主力商品の販売量がピークを迎えている
◎ 新規事業を立ち上げたいが、当たるかどうかわからない
◎ 自社の商品が他社と差別化しにくい
◎ 新商品のアイデアが乏しい
◎ 外部の人とコラボレーションして新しい発想を得たい
◎ BtoC向けの商品開発をしたい
◎ 独自技術から次の主力となる商品を開発したい

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【無料セミナー】概要

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失敗しない商品企画・開発の進め方
~NeoP7 ヒット商品を生むシステム~
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■主催:
一般社団法人 日本マーケティング・リテラシー協会

■日時:
3月12日(木)15:00~17:00

■場所:東京(調整中)

■受講料:無料(事前登録制)

■プログラム:
今回の無料セミナーでは主に以下のことを学ぶことができます。

【1】 商品企画に必要な3つの視点
1.顧客の潜在欲求に合った仮説(ニーズ)を発掘する
2.大量の商品アイデアを短時間に創出する
3.科学的手法で最も売れる商品を抽出する

【2】NeoP7が成果を出した事例
1.BtoBからBtoCへの事業参入
2.働く女性のニーズに応える商品開発
3.若者向け商品・サービス開発

【3】WAKU LABOの概要

■お申込みはこちらから(事前登録制)

今週末から春節、訪日中国人数は80万人!?

15年間で20倍

今週末から、中国では春節(旧正月)の大型連休が始まりますね。
のべ30億人が移動すると言われています。

さて、何十万人の中国人が訪日してくださるでしょう。

「観光立国」の実現に向け、日本政府が「ビジット・ジャパン・キャンペーン」を開始した2003年、訪日中国人は、448,782人でした。昨年2019年は、9,594,300人でした。なんと16年間で21倍です。(日本政府観光局)

 

中国、韓国、台湾からの訪日外客数(総数)2003年~2019年
出典:日本政府観光局(JNTO)

 

では、春節の時期、どのくらいの人数が訪日しているのでしょうか。

中国人の月別訪日人数をみると、最も訪日人数の多い月は7月で、昨年(2019年)は105万人を超えました。
春節の月を含む1月は、昨年(2019年)は75万人でした。12ヶ月中6番目に多い人数でしたので、多い月と少ない月のちょうど中間です。
日本では、正月も終わり、新年のセールも終わり、少し落ち着く時期での収入源といえます。
今年は80万人に達するでしょうか?多く方々に訪日していただきたいですね。

 

訪日中国人数(月別)2003年~2019年

日本でしか体験できないことを探して

道後温泉本館とアートのコラボレーション(松山市)や、中部・北陸地方(富山・石川・福井・長野・岐阜・静岡・愛知・三重・滋賀)が、主に中華圏からインバウンドを推進するため開発した、「龍」に見立てた観光ルート「昇龍道」(ドラゴンルート)が成功しています。

中国人観光客が選ぶ日本の旅行先に変化があると言われていますね。

リピーターの方は、人であふれかえる観光地より、人が少ない絶景を探したり、日本の歴史や文化芸術、食、日本人の営みを通して感動を体験できるサービスを求めているのでしょう。

中国も含めて外国人観光客の誘致に成功したと公表されているさまざまな事例を拝見すると、下記のような成功要因が読み取れます。

1 絶景
2 日本人の営みを感じられる
3 SNS映え
4 交通の便が良い(航空、バス、電車など)
5 海外のメディアで紹介されていた。人気のドラマに登場し、聖地と言われるようになった
6 中国の旅行会社のツアー
7 多言語で世界に情報発信している

安全、清潔はやっぱり強み

訪日外国人の方々に、初回来日から2度、3度、そしてリピートし続けてもらうためには、受け入れる日本側ももっと学び応えられる努力を続けなければならないと感じます。

先日、10年ほど前に来日して日本で仕事をしているというオーストラリア人の方と話をしていて、日本人の私が教わったことがありました。

「僕は、仙台の街が大好きだ。4年間住んでいたことがあったんだけどね。日本はクレンリネス(cleanliness)だといわれているよね。東京もまあ清潔だ。でも比べ物にならないほど仙台の街はきれいだった。オフィスから商店街、飲み屋、家に帰るまで、ゴミが1つも落ちていない、アメージング(amazing)だよ!」

この方は、「クレンリネス」だから「仙台が好き」になりました。

ということは、日本全国が「クレンリネス」だったら、もっと「日本が好き」と思ってくれる外国人が増えるということではないでしょうか。

しかしまだ、「クレンリネス」という指標で日本全体をみると、地域によりけりで日本人全員がクレンリネスの精神が高いとはいえないということです。

私自身を顧みても、自信を持って街のクレンリネスに貢献している、とは言えません。

春節の人民大移動に併せて、「新型コロナウィルス」のニュースも日本人は強い関心を寄せています。
感染の拡大は心配ですが、適切な機関から正確な情報をスピーディに発信していただきたいと思います。
このようなリスクに対しても、適切な対応が日本のイメージアップにつながるでしょう。

これからますます訪日外国人の人数は増加します。
日本は「安全な国」である強みをより磨き、「観光地の開発」と「安全で清潔なまち」は表裏一体で取り組なければならないと改めて考えさせられます。

マーケティング活動に置き換えて考えると同様のことがいえます。
売れ続ける仕組み作りには、「攻め(売り)」を創る一方で、「守り(リスク管理、資産管理、マネジメントシステムなど))の精度UP」は欠かせません。
言うは易く行うは難しですが、これをぐるぐる回して、売れ続ける仕組みを作っていくわけですから。
売れ続ける=お客様に愛され続ける、すべての企業が目指していることですね。

JMLAマーケティング資格講座体系

SDGsと感性マーケティング

名刺はコミュニケーションツール

ビジネス上の最も身近なコミュニケーションツールは、名刺ではないでしょうか。弊会では、身近な名刺と封筒(角2、長3)を、FSC認証紙を使用して制作しています。

印刷会社さんにFSC認証紙を仕入れていただいて、印刷をお願いしています。
仕入れていただいた認証紙の在庫は、印刷会社さんの方に保管をお願いしています。
FSC認証紙は、株式会社 山櫻から仕入れていただいています。

FSC認証紙とは(株式会社 山櫻)

この製品で貢献できるSDGsのゴールは、「12 つくる責任つかう責任」「15 陸の豊かさも守ろう」と、記載されています。

SDGsと(弊会の特長である)「感性(KANSEI)」をコラボレーションさせようということで、名刺レイアウトを工夫しています。
名刺を持つ各自が自由に使えるフリースペースを作っている点です。
私は、下記のように、ハートのクラフトパンチを使って、ハート型の穴を開けています。

メリットは、初めて会った方とお名刺交換をする際、ハート型のことがほぼ話題になるので、笑顔から関係づくりを始めることが出来ることです。場がなごみ良い関係を築きやすい(と感じています)。

ノートパソコンの購入理由の変化

ノートパソコンを購入する必要があり、(過去は新品を購入していましたが)今回は、リサイクルPCを購入することにしました。
決め手は、1台購入するごとに、子どもたちの貧困をなくすために活動している団体NPO法人 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン様に500円の寄付をする仕組みになっていたからです。

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンとSDGs

「世界の貧困や搾取から子どもを解放する」というミッションに密接に関係しているゴールは、7つと記載されています。
「1 貧困をなくとう」「2 飢餓をゼロに」「3 すべての人に健康と福祉を」「4 質の高い教育をみんなに」「5 ジェンダー平等を実現しよう」「6 安全な水とトイレを世界中に」「8 働きがいも経済成長も」

「『子どもには世界を変えられない』という考えから子どもを解放する」というミッションに密接に関係しているゴールは、2つと記載されています。

このように、過去は新品を購入していましたが、これからは、社会課題の解決に少しでも貢献できる商品を購入したい、というような意識が働きそうです。商品を購入する際の購入理由が、過去とこれからとでは変化しそうですね。

「購入理由」のような人の心の分析は、「感性分析」の重要なテーマです。
人の心は、時代の変化とともに変化する要素と、不偏的な本質の要素がありますので、常に両面を意識しています。

商品開発・事業開発をしたい方を支援する新プロジェクト

2020年春に、弊会が新しいプロジェクトを立ち上げるために現在準備している、新プロジェクト「ワクラボ」も、SDGsに貢献する活動も念頭に入れて組み立てています。

「ワクラボ」は、「商品開発をしたいという方・企業様」「事業開発をしたいという方・企業様」の実際の開発を支援する新プロジェクト(新事業)です。
現在運用している『商品企画士』を拡大させた位置付けにします。

そのプロジェクトには、意欲のある老若男女の方々に参加いただく予定で、SDGsの2つのゴールが直接的な目標です。

新しい商品の開発や、新しい事業の開発は、性別や年齢に関係なく、必ず人の「感性」が必要になる業務です。
その「感性」を取り込むシステマティックなメソッド『Neo P7』および「独自の感性分析手法体系」を用いて、新しい創造を支援していきます。

補足:リサイクルPCのスペック

リサイクルPCはちょっと不安という方が多いと思います。今回、下記のスペックのノートパソコン(約6万円)を購入しました。

メーカー:東芝dynabook R63/P
ディスプレイサイズ:13型 液晶
CPU:第5世代Core i5-2.3Ghz
メモリー:8GB
SSD:256GB(★新品)
ドライブ:非搭載
OS:Windows 10 Professional 64Bit
HDMI:搭載
SDボード:搭載
Network:有線LAN、無線LAN
Microsoft Office2016については「Word、Excel、PowerPoint、Outlook」を搭載

リサイクルPCに関するお問い合わせ

JMLAマーケティング資格講座体系

プログラミング的思考を育む

プログラミング教室を訪ねて

本日は相模原市で開催された、小学生を対象としたプログラミング教室を見学してきました。

「プログラミング教育」は、今年4月から小学校で必修化され、中学校では2021年度から全面実施、高校では2022年度から普通高校でもプログラミングの授業が導入され始めます。小学校のプログラミング教育は、プログラミングのスキルを身につけることが目的ではなく、「プログラミング的思考を育むこと」を目的としています。

さて、本日、私が見学してきたプログラミング教室は、小学校で必修化されるよりも前から運営されてきた、相模原市の産業会館パソコン教室です。
この運営に携わっているのが弊会の提携会社、インクループ株式会社さんでしたので、見学に行かせていただきました。

代表の三宅氏が講師を務められていて、常々、「子供たちの成長は目を見張るものがある」「この子たちを見ていると、日本の将来が楽しみになる」とおっしゃっていました。授業を拝見しながらその現場で、三宅さんがおっしゃっていたことを実感しました。

このプログラミング教室はどなたでも参加できますので、お子さんに学ばせたい方は、「産業会館 パソコン&プログラミング教室」をご覧になってみてください。プログラミング講座の開講日はこちらからご覧いただけます。

何を創るのかを想像して形にしていく力

小学校で必修化されるプログラミング教育で使用される言語と、この教室で使用しているプログラミング言語は同じで、Scratchです。

Scratch (スクラッチ)については、「小学校を中心としたプログラミング教育ポータル」に詳しく記載されています。

相模原のプログラミング教室の勉強テーマは、3月29日に開催されるコンテストに向けて、自分で作品のテーマを考え、プログラミングするというものです。

子供たちが自分のテーマを決めるプロセスの中で、子供たちがどのような発言をしても「できない、無理、だめ」は絶対に(講師は)言わないことを原則としているそうです。ですから、子供たちは、自由に発言をし、先生に質問しながら発想を膨らませていました。

いろいろなテーマが出ました。
・雷を集めるロボット(自然エネルギーで発電できるように)
・雲を動かす装置(水・雨の少ない地域に雨を降らせよう)
・家族キャラクターがミッションインポッシブルの楽曲を演奏するゲーム
など、など、面白いですよね、ワクワクしますね。

これらのテーマを、具現化するプログムを組んでいきます。

プログラミングコンテスト(3月29日)のご案内

「プログラミングコンテスト」への出場は、相模原市民だけでなく、どなたでもチャレンジできるそうです。
下記にテーマや応募期間など、ご案内いたします。
ご興味をお持ちの方は、問い合わせてみてはいかがでしょうか。

『産業会館まつり さがみはら プログラミングコンテスト 2020.3.29(土)13:00-15:00』

● テーマ(どちらか選べます)
【ソフト・ロボット部門】テーマ→自由 使用するソフト・ロボット→自由
【SDGs部門】テーマ→省エネ・再エネ・防災・防犯 使用するソフト・ロボット→自由

● 予選(書類選考になります。)
・募集期間:2020年1月6日(月)~2020年2月28日(木)

● 本選
・日付:2020年3月29日(日)
・場所:相模原市立産業会館パソコン教室1F 多目的ホール
・時間:13:00~15:00
・本選出場者による作品紹介・プレゼン、審査員による審査と表彰。
・年齢制限なし
・お問い合わせ:042-704-9888 プログラミングコンテスト担当者宛
・参加費:無料
・お申込み:公式HPのお申込みフォームより https://programming-contest.jp/

主催: 相模原市プログラミングコンテスト実行委員会
共催: 公益財団法人相模原市産業振興財団 | インクループ株式会社
協賛: たにぐちまこと | オニオンソフトウェア
後援: 相模原市教育委員会

JMLAマーケティング資格講座体系はこちら