堀内香枝 のすべての投稿

堀内香枝 について

女性の感性を活かした調査設計や市場動向の分析により、お客さまの深層心理「感性」の解明を得意とします。コンサルティングファームで食品メーカー、外食産業、エステティック産業、通販企業、冠婚葬祭業、工作機械メーカーなど幅広い業種のマーケティング・コンサルティング業務を経験しました。これまで培った経験を元に、一般社団法人 日本マーケティング・リテラシー協会(JMLA)設立に参画し、感性マーケティング『マーケティング解析士』講座カリキュラム策定に携わりました。現在は、『マーケティング解析士』講座の講師活動を行っています。同時に、企業様のマーケティング課題解決のサポート活動を継続しています。

値上げが成功

適正価格と感じるかどうか

買い物をしていて、「高くなったな」と思って買い控える商品と、値上げに気付かず買い物をして、後からニュースで値上げしていたことを知る商品があります。

カレー専門店「CoCo壱番屋」(ココイチ)のカレーの値段が毎年値上げされていたのに気付かなかった消費者が多い、というニュースが出ていましたね。

私も時々利用しています。毎回、ベースのカレーがとても美味しいと感じながらいただいています。
カレーの新メニューや、トッピング、サイドメニュー、辛さが選べる、などの選べる楽しさが多いことと、頻繁にキャンペーンを実施しているので、「常に顧客を楽しませる工夫をしているな」と関心しています。

カレーに加えて、トッピングやサラダも注文すると、それなりの値段になるので、客単価UPの戦略をしっかり行っていることに注目をしていました。

ファンが応援する値上げ

最も印象に残っている「値上げ」は、赤城乳業の看板商品『ガリガリ君』。
10円値上げされて70円に。

1981年発売当時50円 → 1991年に60円へ → 25年間据え置き → 2016年70円。

値上げの理由は、物流費・原材料費や包装資材費・人件費などの高騰や高位安定のためと説明されていました。

値上げすることをテレビCMで流していたことに衝撃を受けました。
youtubeにも動画がアップされましたよね。

これに対して消費者からは、「しょうがない」というレベルの反応ではなく、これまでの企業努力を称える声や、値上げ後のこれからも買い続ける応援メッセージが赤城乳業社に届いたということですから、どれほど誠実に会社経営をし続けてきたか、ファンに認められた、なくてはならない存在であるブランドを築いてきたか、ということを世界中に知らしめました。

自社の存在意義を常に追求し続ける姿勢

値上げにより、客単価減少や客離れといった負のスパイラルに陥る企業も多い中、値上げが成功する企業は、
・これまでの経営姿勢と
・値上げの発表の仕方に配慮する姿勢
に消費者や顧客から共感を得られています。

値上げの発表は、そのタイミングで広報の上手なコンサルタントに依頼すればなんとかなるかもしれませんが、これまでの経営姿勢となると、簡単な話ではありません。

3C(スリーシー)というマーケティングの市場分析フレームワークをご存知でしょうか。
Customer(市場・顧客)、Company(自社)、Competitor(競合)の3つ頭文字Cを表しています。

顧客と自社との関わり、顧客と競合企業との関わり、自社と競合企業との関わり、その中で、自社の存在価値は何なのかを追求するフレームワークです。

Customerは、市場も含みます。ビジネス環境の変化によって、時代の変化によって、自社や競合も変化するので、常に見直しが必要です。

値上げに限らず、ファン作りのためにも、マーケティングを学んでみてはいかがでしょうか。
そして、AIなどのテクノロジーが進化する時代だからこそ、経営は人の感性がますます重要になります。

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リサーチをしないで商品企画をしていませんか?

本日は、中小企業で新規市場の開拓や新商品開発の際にユーザーリサーチを行ったことがない経営者の方にぜひお読みいただきたいと思いで書きます。

ユーザーリサーチが国内のすべての企業に定着しているとはまだいえない

一般社団法人 日本マーケティングリサーチ協会「第43回経営業務実態調査」によると、日本の市場調査業界の市場規模(推計)は、2,147億円(2017年度)のようです。
内訳は、「パネル調査(調査対象者を長期間固定して継続的に調査を行う調査)」が688億円、「アドホック調査(対象者の抽出や設計が1回限りで完結する単発調査)」が1,332億円、「その他」が127億円。

2007年度(1,750億円)から2017年までの10年間は、毎年度上昇しています。

私の肌感覚では、まだ拡大する余地があると感じています。

というのは、中小企業では、新しい市場を開拓する際、その市場のユーザーリサーチ(お客様に対して、意見を聴いたり利用時の状況を観察したりする調査)をすることはせず、経営者のコネクションルートで切り拓く話を耳にすることが多いからです。

その理由は、
1、ユーザーリサーチを行う方法を知らない
2、ユーザーリサーチには高額な費用がかかると思い込んでいる
ようです。
金額より、1の方法を知らないという理由で実施していないことが多いように感じます。

当会の『マーケティング解析士プロフェッショナル 感性 』講座を受講くださった方々の中に、「ユーザーリサーチを行って分析するとここまでわかるのか!」と驚かれる方がかなりの数いらっしゃいます。

失敗しない商品企画は、リサーチが大事

例えば、新規市場に自社商品を投入する際、大雑把にフローを描くと、下図のグレー→グリーン→ブルー→オレンジのフローです。
しかし、グリーンのリサーチの部分を飛ばしていらっしゃいませんでしょうか。

リサーチを飛ばすと、ユーザー(消費者・顧客)のニーズを把握・理解することなく、経験値だけで新商品開発を行わざるを得ないでしょう。

勿論、経験値で商品開発して、ヒットすることもあります。けれども、新商品の開発は1回では終わりませんので、ずっとヒット商品を出し続けることは難しいでしょう。
失敗しないためには、市場調査やユーザーリサーチを行い、ユーザーの必要とするもの・欲しいものを理解したうえで、戦略的に商品開発を行うことが大切です。

しかし、単にリサーチすればよいわけではありません。

聴く相手を間違えると、ユーザーリサーチは失敗する

失敗例というと、言い過ぎになりますが、わかりやすい例として、先月末のニュースに出ていた、経済産業省が行ったアンケートが記憶に新しいです。
民間企業に対する「新元号にどうやって対応するつもりですか」といった内容のアンケートです。
「西暦のみで和暦は使っていない企業」が3割程度、「新元号の準備は完了している企業」が3割程度、「調査中」が1.5割程度、「これから」が2割程度だったそうです。

なんだ案外スムーズじゃないか。
と思ってしまいますが、はたと、一番の和暦ユーザーを思い返してみると、行政文書を作成している、霞が関の中央省庁と各都道府県・市区町村ですね。
ということは、アンケートの対象は、民間企業だけでは実態は把握できないことになります。

他に、明らかに間違いだろうという解りやすい例を考えてみると、
・ベトナムに進出したい企業が、ベトナム国民にアンケートをとらず、今売っている日本の国内で日本人にアンケートをとり、その結果を基にベトナム向けの広告を制作する
・iPhene7の利用体験を聴きたいのに、スマートフォンを持っている人にアンケートをとる
・女性向けの商品開発をするのに、男性の技術者同士が意見を出し合って女性向けの商品を開発する

こんなこと、ありえない!とお思いになるかもしれませんが、案外見落としてしまう点なのです。
ユーザーリサーチ(アンケート)は、聴く前の設計が肝要で、事前準備をするか否かが、成功か失敗かの分かれ道です。

聴く対象をしっかり決めておくと、調査結果を戦略に生かせる良いアンケートを行えます。

リサーチは、まったく知識がないと、何から手を付けてよいかわかりませんが、当会にご相談いただければ、概要をお知らせすることが可能です。
また、当会の『JMLAベーシックパスポート』講座を受講いただくと、体系的にご理解いただけます。
このように、基礎知識を持つだけでハードルは下がり、調査方法の取捨選択ができるようになります。

★感性マーケティングブログ★ 感性マーケティングはいつ役立つの?

事業計画の数字が計画通りになったためしがない

上場企業を除けば、事業計画を作成して公開している企業は多くないです。
事業計画書が必要なタイミングは、資金調達のときではないでしょうか。
緊急に際して作成する事業計画書は、指定された用紙に半日程度で書き込む作業にすぎないのではないかと思われます。

それでは、ビジョンを持った事業計画になりませんね。
経営者は本来、ビジョンを持って起業したはずです。

経営者の“感性”を引き出し、投入した事業計画こそ、本来の事業計画の姿です。
「きれいごとだ」と怒られそうですが、日々休みもなく働く経営者に少しでも希望を持って経営をしてほしいと思います。

自分をどうしたいか
何をしているときが一番生きがいを感じるか
何で役立ちたいか
そう自分に問うことが、まさに経営者の“感性”を事業計画に反映させるスタートです。

POSデータを緻密に分析しても新たなターゲットを見出せない

過去の事例で、「主力商品を売上2倍にしたい」ために、POSデータを社内の分析チームが総力をあげて分析したが、どうしても新規ターゲットが見えないというケースがありました。

当然です。
POSデータは、実績データですから現在買ってくれている人は誰か、という事実は把握できます。

しかし、現在買ってくれていないが将来買ってくれそうな潜在ターゲットは、POSデータではわかりません。

POSデータに記録されていない人を新規ターゲットにしたいはずです。

このような場合は、顧客ではない層への“感性”アプローチが有効です。

顧客満足度の上昇が鈍化している

顧客満足度調査を行っている企業は少なくないと思います。
満足度が低い段階から、改善点を見出し、徐々に上昇すると、活動の成果を実感でき嬉しいものです。
しかし、上昇し続けることはなかなか簡単ではなく、「何かおかしい」というタイミングが必ずきます。

顧客満足度は、点数で表されていることが多いです。
数字が鈍化したとき、その原因をどのように把握しているでしょうか。

単に、なぜその点数にしたのか(そう評価したのか)、理由を聞いているだけに留まっていないでしょうか。
もっと深くお客様の“感性”を探ってほしいものです。

必ず経営方針や業務を見直す答えが見つかるはずです。

みなさまも「感性マーケティング」に興味を持ってみてはいかがですか。

必ずご自分のお仕事に活かされますよ。

 
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外国人観光客が集まる店と集まらない店

築地場外から築地場内に集まる外国人観光客

築地場内は、玄人が商売をする市場エリア、築地場外は、鮮魚店や飲食店などが立ち並ぶ、一般客を対象としたエリアです。

午前中の場内は、縦横無尽に走りまわる「ターレ」(運搬車:畳一畳分程度の荷台にその先頭部分にハンドルを伴った円筒形の動力部が付いた運搬車)や、トラックや車の往来、その間を人がすり抜けながら歩いている姿などと鮮魚のにおい、市場らしい光景を見られます。

「ターレ」
https://www.youtube.com/watch?v=AM10XcZxuJA

最近何度か、築地に足を運ぶ機会があり、場外・場内に立ち寄るたびに、外国人観光客が日増しに増えています。

彼らは、場外では物足りないのでしょう。
場内のあちらこちらで、カメラ撮影をしている姿が見られます。
ターレの行き交う様子や、慌ただしい市場の様子を熱心に撮影しています。

私が数日前に訪れた平日の昼前の時間帯は、場内の飲食店前に外国人観光客の行列ができて、日本人はほとんどいませんでした。

築地場内の飲食店が寿司屋に入れ替わる

場内に訪れる海外からの観光客数が増えるにつれ、以前は古い洋食屋だったところが、真新しく小ぎれいな寿司を食べられる店に入れ替わったりと、十数年前から知っている築地場内の景色が変化しています。

私個人としては、好きだった洋食屋がなくなって残念ですが、やはり、寿司屋の方が海外のお客さま向けには、人気があるのでしょう。

今は、場内もセリ場・卸売場を除いては、観光地です。

物足りないと感じていることは何か

古い味のある店が入れ替わり、これまでの築地場内に親しみのある私にとっては、場内の景色が変わり淋しい気持ちです。
同じような思いを持っている日本人の方は、たくさんいらっしゃると思います。

一方で、外国人観光客はみなさん満足されているでしょうか?
寿司屋を増やしただけでは、満足しないはずです。

話を急に変えますが、ラーメンの「一蘭」に来店した外国人観光客がオーダー用紙を持って帰る話は有名ですね。
ラーメン屋ならどこでもいい、というわけではないのです。

同じように、築地市場に来て、寿司屋ならどこでもいい、というわけではないのです。

インバウンド戦略の課題

築地場内から場外へぐるっと歩くと、これほど観光客が押し寄せているにもかかわらず、混んでいる店と混んでいない店があります。
混んでいない店に魅力がないわけではないと思います。
要因の一つは、SNSやWebサイトなどでの情報が少ないのでしょう。

インバウンド(訪日外国人旅行客)の数の増加という報道は日々目にしますが、実態を細かく見ていくと、インバウンドの取り組みはこれからといった印象を受けます。

一部の店だけ流行っても町全体、エリア全体に元気がないと活力を感じさせることはできません。
また、日本人に愛されていた地域に、訪日外国人が大勢押し寄せてきて、日本人が来なくなったというのでは、日本らしさを次第に損なっていってしまうでしょう。

持続可能なインバウンド戦略を目指すには、愛してくれている人たちが離れないような本質を提供できる仕組みづくりが鍵といえそうです。
そのためには、「物足りないことは何か」本音を探ることが大切だと考えます。

日本マーケティンング・リテラシー協会(JMLA)がご提供する3レベル8つのマーケティング資格講座はこちらよりご確認いただけます。

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人の気持ち(感性)を知る方法から感性分析手法を学び、人の気持ちをマーケティングの戦略にも実務現場にも落とし込んで活かせるようになることを目指す、日本で唯一の感性マーケティング資格講座です。

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【こちらもオススメ】
寿司について学ぶなら「未経験から3ヶ月で習得|寿司職人学校 飲食人大学」も参考にしてみてください。

空手発祥の地という強み、オリンピックの追加競技になったことを追い風に

インバウンドの一翼を担う沖縄空手

沖縄は、世界の空手愛好家が集まる選手大会があることをアピールし始めました。

空手の始まりは諸説ありますが、明治に至るまで琉球国の士族の武術として伝えられ、大正時代に入ってから、全国的に広がったというのが文献で確認できる説のようです。

沖縄の空手は、伝統空手・古武道として受け継がれています。
沖縄空手を独自の文化遺産として発信するための拠点として、2017年3月に県立の「沖縄空手会館」が完成し、第1回 沖縄空手国際大会(2018年8月1日~8日)が開催されました。

オリンピックの追加競技になったことで、県が一体となってPR動き始めました。

競技を通して、伝統文化や精神性、エンターテイメントなど空手をテーマにコンテンツが増えていくようですので、今後はますます海外からの旅行客も増えるでしょう。

自社を見つめ直すと良さが見つかるはず

沖縄空手は、手を入れていなかったこれはでは、何も収益を生み出していませんでしたが、伝統に気付き、形にし、磨いて、発信していったことで、人が集まり、収益を生み出すことにつながりました。

この例のように、自社を改めて違った角度から見つめ直してみると、これまで形にできていなかった「良さ」「強み」が見つかるかもしれません。

社員と「我が社について」、率直な意見を交わす機会を持つのもよいのではないでしょうか。

 

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検証と発見、初心はどちらに必要?

今日は”初心”という言葉に焦点をあてて、改めて考えてみたいと思います。

「初心忘るべからず」

「初心忘るべからず」という言葉は、多くの方がご存知でしょう。

現代使われている意味は、「習い始めのころの謙虚で真剣な気持ちを忘れてはならない。」
出典:小学館/デジタル大辞泉

「初心忘るべからず」という言葉は、室町時代の能楽を大成した人物、世阿弥(ぜあみ)の著書『花鏡』で初めて使われたそうです。

「NHKテキスト View」では、世阿弥の「初心忘るべからず」を、下記のように解説しています。

世阿弥は、人生の中にいくつもの初心があると言っています。

若い時の初心、人生の時々の初心、老後の初心。

能役者は人気が出たとき、道を極めたかのように思って、満足してはいけない。
実はそれが壁なのだ。
一時的な花に過ぎない。
この時が「初心」である。

ビジネスにおける「初心」とは

キャリアを積むと、管理職やスペシャリストや専門家という立場になり、周囲からベテランと見られます。

慢心したり満足しては、そのレベルで成長が止まります。

気づくとあっという間に、若手だと思っていた人たちに先を越された、なんてことに。

真っ白な気持ちで、新しい知識を学び、新しい気づきを得て、新しい挑戦をし、失敗・成功をしながら学び成長し続ける、そういう姿勢がビジネスにおける「初心忘るべからず」なのでしょう。

そして、人間としても一回り、二回りと少しずつ成長していけるのでしょう。

感性マーケティングに置き換えると

感性マーケティングの起点は、「お客様」です。

作り手側の先入観を捨て、素直に(=顧客視点や素人目線で)お客様の意見を聴かせてもらったり、お客様の行動を観察させてもらったりして、本音・本質を洞察することによって、新しい気づきを得ます。

実は、「先入観を捨て」という部分が肝で、「初心」に通じるところがあります。

お客様に意見を聴く際「先入観」を持っていると、お客様の意見を自分の都合のいいように屈折させて解釈してしまいます。
そうすると、新しい発見は得られなくなり、自己納得で終わってしまいます。

言い換えると、「仮説」が邪魔になることがあります。

「仮説」は検証する際に有効ですが、何か新しいことを発見したいときは「仮説」を持たない”無心”でお客様の意見を聴くのがよいです。

”無心”≒「初心忘るべからず」は、⇒ 新しい気づきにつながります。

 

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『マーケティング解析士 プロフェッショナル 感性』

集客、展示会、イベントの企画をするとき、あるいは、上流の提案をしたいとき、自社のブランドをもっと知ってもらいたいとき、自分の頭の中だけで企画や提案をつくっても相手に受け入れてもらえるかわかりませんよね。
まず、伝えたい相手がどんな気持ちや思いを持っているのかを知ることが大切です。
その方法はもちろん、業種業態で差異がありますが、本質は共通する部分があります。

『マーケティング解析士 プロフェッショナル 感性』認定資格講座では、その本質・根幹を、知識の習得と演習を通して学んでいただけます。

人の気持ち(感性)を知る方法を学び、その気持ち(感性)をマーケティングの戦略にも実務現場にも落とし込んで活かせるようになることを目指す資格講座です。

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誰のためのオフィス空間か

あなたは、働きやすい環境で働けていると感じていますか?
どんな瞬間に、「充実した仕事をしている」と感じますか?

一方で、あなたの会社はどういう方針でオフィス空間を設計しているのでしょうか?

企業側が求める良いオフィス環境を考えてみる

企業の一番の命題は、収益向上です。
(そうではないという企業も最近はあるようですが、大概は収益向上でしょう。) 

そこを起点に発想すると、

「どうすれば社員により多くの成果物を生み出してもらえるか」
「どうすれば行動のムダを省けるか」
「どうすれば時間効率を上げられるか」
「どうすれば品質を高められるか」

といった具合に、企業が安心するようなオフィスの空間ができあがるでしょう。

そして、良いオフィス環境という定義で指標をつくるならば、こうなるかもしれません。

「従業員がどれだけ利益(額)を生み出したか」
「従業員がどれだけの量を製造したか」
「従業員がどれだけの損失を削減できたか」など。

確かに正しいかもしれません。

働く個人個人は、どのような仕事環境で働けるとモチベーションが上がるか

次は、働く個人個人の立場で考えてみましょう。

毎日の生活時間のうち、3分の1程度の時間は働く時間です。(個人差はありますが)

そうであれば、どのような環境で働きたいでしょうか。

「成長させてくれる」
「楽しめる」
「誇りを持てる」
「健康に過ごすことができる」
「自分の人生の一部になくてはならない」

など、何か感情がポジティブに揺さぶられる環境で働くことができると、モチベーションが上がりませんか?

心が満たされていると幸福感を感じることができ、そういう環境であれば、自ずと仕事に対するモチベーションも上がるのではないでしょうか。
心の充足感は、本人だけでなく、周囲の人を幸せにしますし、家に帰れば家族を幸せにできます。幸福感が伝播します。

働く人と働き方とオフィス空間

日本の人口は2010年以降減少が続き、特に15歳から64歳までの現役世代人口は、急速に減少すると予測されています。 
昭和時代の「富士山型」人口ピラミッド(男女別に年齢ごとの人口を表したグラフ)から、1980年頃には「ひょうたん型」に、そして2060年頃には「逆ピラミッド型」といわれています。

今年の6月には、働き方改革関連法案も成立しました。

「良いオフィス空間」を考えるなら、短期視点で、効果・効率論で環境づくりを行うだけでなく、長期視点で、いかに人が幸せに生きることができるかという幸福論という視点を取り込んではいかがでしょうか。
多くの企業がこの視点で思考錯誤をしながら、良い働く環境づくりに取り組むことで、日本全体に活気が出てくるような気がします。

 

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★感性マーケティングブログ★ 誰でもできる『感性マーケティング』!第11回

感性マーケティングって何?

スーパーマーケットを例に、感性マーケティングの特長をお伝えしたいと思います。

買い物をする理由を質問して回答してもらったと仮定して、説明をします。
スーパーマーケットで買い物をする理由の回答は、大きく2つに分けられます。

・機能価値・・・スーパーマーケットが提供している直接的な価値
・感性価値・・・スーパーマーケットを消費者が利用して得られる心理的な価値

機能価値

まず、機能価値(スーパーマーケットが提供している直接的な価値)についてどのような回答があったか見てみましょう。

「あなたは、どのような理由でスーパーマーケットを利用していますか?」
という質問の回答から、機能価値だけを下記に列挙します。

・野菜を買うため
・鮮魚を買うため
・精肉を買うため
・加工食品を買うため
・調味料を買うため
・牛乳、豆腐、納豆(など日配品)を買うため
・お酒を買うため
など

感性価値

次に、「あなたは、どのような理由でスーパーマーケットを利用していますか?」
という質問の回答から、感性価値(スーパーマーケットを消費者が利用して得られる心理的な価値)だけを下記に列挙します。

・子供が相撲部に入っていて、しっかりと体を作らなければならないの。肉の鮮度を見ながらメニューを考えるのが楽しみ。

・休日、売り場を見ながら、夕食は何にしようかと相談しながら、夫婦で買い物をするのが楽しみ。

・イベントや季節の行事に合わせて、店内の装飾が変わるので、あわただしい日常生活の中で、季節や話題に気付かせてもらえる。

・顔見知りの店員さんと地域の話題など情報交換できる。

など

スーパーマーケットってどんなところ?

スーパーマーケットの感性価値と機能価値を左右に並べて見比べてみると、だいぶ印象が違って見えますよね。

感性マーケティングは、「感性価値」に着目をするマーケティングです。
機能価値は、何を買ったかという実際に行動を起こした情報と捉え、その背景にある人の気持ちと行動の因果関係を探っていくために、感性価値を大切にしています。

人はみんな同じ考え、気持ちではありませんよね。
その気持ちを大切にして、気持ちを無視しないで商売に活かしましょう、という考え方が、感性マーケティングの根幹になります。

 

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『アナリスト』・・数字を見極める感性を身につけます。
『商品企画士』・・右脳と左脳の組み合わせで失敗しない商品企画体系を学びます。

JMLA(日本マーケティング・リテラシー協会)では、「人間の感性」をマーケティングに活用することに軸足を置き、学んだらすぐに実務に活用できる本質をお伝えすることをモットーに資格講座を企画運営しています。
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不確実な時代の顧客インサイト

企業レベルの不確実性

「不確実な時代」という言葉をよく見聞きしますね。不確実な要素とは何でしょうか。

大小問わず、
・自然災害、気候変動
・テロ
・サイバー攻撃
・自動車が電気自動車へシフト
・テクノロジーの進化のスピード、IoT化
・在来型エネルギーからスマートエネルギーへの転換
・北朝鮮問題
・トランプ政権の経済政策
・日本の外交
・中国経済の成長鈍化
などが挙げられるでしょうか。

「これらのうねりをとらえて、潮流をつかみ、主流にのれるかどうか」その舵取りの難しさを表現した言葉が「不確実な時代」なのかもしれません。

個人レベルの購買の意思決定に影響する

企業レベルの不確実性が、個人レベルに影響を与えることは説明が不要ですね。
給与や賞与、採用形態、働き方、暮らし方、購買の意思決定に至るまで影響が出てきていると感じます。

「あなたは買い物をするとき、どのような基準で購入を決定していますか?」

ケビン・レーン・ケラーの著書『戦略的ブランド・マネジメント』には、購買行動における6つの消費者のリスクが記載されています。
機能的リスク
身体的リスク
金銭的リスク
社会的リスク
心理的リスク
時間的リスク

顧客が商品を購入したり、サービスを利用するとき、「欲しい、けど、不安」という「期待」と「不安」の両面が存在することが解ります。
「期待」も「不安」も、顧客の感性です。顧客の感性をとらえ、自社の商品が他より魅力的である提案が必要ですね。

 

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マインドセットを変えるには

マインドセットとは?

「マインドセット」という言葉は、よくに見聞きします。

「マインドセット」とは何でしょう。

研究社の英和辞典によると、マインドセットとは、
・(習性となった)考え方
・思考態度[傾向]
と書いてあります。

単語の意味としては、「考え方」となります。

また、グロービズ経営大学院 MBA用語集には、
マインドセットとは、経験、教育、先入観などから形成される思考様式、心理状態。
暗黙の了解事項、思い込み(パラダイム)、価値観、信念などがこれに含まれる。

マインドセットという言い方は、人の意識や心理状態は一面的なとらえ方はできず、
多面的に見てセットしたものがマインドの全体像を表しているということから来ている。

ナビゲート ビジネス基本用語集には、
マインドセットとは、考え方の基本的な枠組みのこと。

と定義されています。

私たちがビジネスにおいて見聞きしている「マインドセット」の意味は、これらの定義から、
「習慣化した思考パターン」
といえます。

JMLA流に捉えるならば

「マインドセット」とは「個人個人の感性によって価値を判断する、ものの考え方」を意味します。

「感性」は、生い立ち、経験により築き上げられたものです。

したがって、一人ひとりの「感性」は違います。

例えば、仕事に集中できる時間帯や場所について、
・夜中に仕事をすると集中できる人もいれば
・早朝に仕事がはかどる人
・太陽が差し込む日中が一番はかどる人
・コーヒーが香る空間を好む人
・タバコを吸いながら仕事をしたい人
・デスクの色が白色だと集中できる人
・自然の緑に囲まれているとアイディアがたくさん浮かぶ人
・カラフルな部屋だとワクワクして仕事がはかどる人
など、人それぞれです。

ビジネスにおいて有効活用するには

ビジネスにおいて「マインドセット」を有効活用するには、目的に必要な知識を深め、経験を積むことしかありません。

現状の自分の能力に満足していない向上心のある人は、レベルアップする度に「マインドセット」を変えていきます。

つまり、「マインドセット」を変えるためには、目的意識が大事だということです。

どのような仕事にも知識の習得は必要ですね。

 

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